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2010年09月01日

DTM 超初心者向け講座 第6回

<コード(和音)>
 メロディができたので、つぎはそれに伴奏をつけましょう。伴奏をつけるにはどうしてもコード(和音)の知識が必要ですが、このコードというやつ一筋縄では行きません。
 そこで、とりあえず最低限のコードを憶えることにして、あとは後々レベルがアップしてきたら、インターネットで調べるなり、入門の本を買うなりしてください。

 その前に、今やっている「七つの子」は

ハ長調(もしくはCメジャー)の曲だ


ということを記憶して下さい。ピアニカの「ド」から始まる曲をハ長調と言います。(決めごとですので意味はありません)


 ハ長調でよく使うコードは


C(シー)…ド、ミ、ソ
Dm(ディーマイナー)…レ、ファ、ラ
Em(イーマイナー)…ミ、ソ、シ
F(エフ)…ファ、ラ、ド
G(ジー)…ソ、シ、レ
Am(エーマイナー)…ラ、ド、ミ


の6こです。ピアニカで弾いてみると分かりますが、同じ形がずれていくだけですので分かりやすいと思います。是非弾いてみてくださいね。(上のピアニカでも和音をやれます)
 C、D,E,F,G,A と来れば、「Bもあるんじゃないの?」って思うかも知れませんが、ハ長調では使いません。理由はよく分かりませんが、使わないから使わない、としか言えません。(^^;)


 上の6このコードを知っていればほとんどの曲の伴奏がやれますので、この際是非憶えて下さい。(ただし、ハ長調のみ)


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posted by iZo Arts at 13:43 | Comment(0) | DTM超初心者向け講座 | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

DTM 超初心者向け講座 第7回

<コードの入力>
 6このコードはOKですか?
 では、それを入力していきます。下図を見て下さい。


コードはじまり.jpg

1行目が 4/4 C Major
2行目が 90
3行目が C


って書いてあります。その意味は:


1行目が この曲は4拍子でハ長調ですよぉ〜
2行目が スピードは90(tempo)ですよぉ〜
3行目が 一番頭のコードは C ですよぉ〜


と宣言しています。
 この3行目(3列かな?)にコードを打ち込んでいくわけですが、ちょっと私の選曲ミスで「七つの子」は1小節に2つコードを入れないといけません。(^_^;)(シマッター)
 このままでは1小節に1つのコードしか入らないようになっていますので、4つ入れられるようにしなくてはなりません。
 下図のスライドバーボタンのちょっと左をクリックして下さい。

小節を広げる01.jpg

すると、ビローンと4倍に1小節分が広がりましたね。(下図)

4拍小節.jpg

 そして、第1小節目の第3拍目(1.3000と書いてある)にインジケーターラインを持って行き(クリックすればそこに移動できる)、ダブルクリックして下さい。
 するとコード入力欄になりますので、と入力すれば、下図のようになるはずです。間違えたら、ダブルクリックして入力し直してください。

3拍目G.jpg

 ここで、例のスライドバーの右をクリックして、もとの状態に戻してください。1小節にちゃんと2つのコードが入っていますね。
 あとのコードは下図を見て入力して下さい。

全コード.jpg

 これにて、コード入力終了。
ーーーーー
 上記コードは私が勝手につけたものなので、おかしいと思ったら適当に変えて下さい。


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posted by iZo Arts at 13:37 | Comment(0) | DTM超初心者向け講座 | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

自分の音楽の原点2 おじさんの日記


 ニールヤングの「孤独の旅路」を聞きながら、

 ああ、人生は孤独の旅路なんだなぁ


と思ったものだった。


 そうか、みんなそうなんだなぁ


と納得できたように思う。

 

 もう1曲、感動した曲は、「サイモンとガーファンクル」という二人組のシンガーソングライターが歌っていた:
 

 
「ボクサー」


 これも当時とっても感動した。一人で歌っているような不思議なハーモニー、川の流れのように流れていくギター…、「これは、い、一体…どうなってるんだぁ? こんなギターどうやって弾いてるんだぁ???」って思った。
 これが初めて聞く「多重録音」だった。ギターを4台重ねているのだった。(思えば、いまだにDTMやら多重録音に惹かれるのは、この曲のせいなのだなぁ)
 後に、コピー本というのを買って、例の多重録音をやってみれば、驚くかな、


 ええがな、ほんま


1台だとへたくそでも、2台、3台と重ねると、お互いを補い合ってさわやかに(笑)聞こえるから不思議。


 そうか、サイモンは大したことやってないなぁ


なんて思った。(実は違うのだが…、身の程知らずめ)


 ニールヤングとS&Gは、僕に音楽への扉を開いてくれたミュージシャンだ。35年以上前の話だ。

 歌詞の内容は:

 故郷を出て、都会で暮らしながら、孤独と寂しさとホームシックに悩みながらも、未だに去らずにいる(リングに立っている)

って感じかな。(だと思う)

 
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posted by iZo Arts at 12:02 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

DTM 超初心者向け講座 第8回

<バッキングの入力>
 では、メロディにバッキングをつけます。ここは楽しい作業です。沢山あるアレンジの中から好きなものを貼っていきます。
 とりあえず、私が選んだアレンジを入力してみましょう。
 まず、アレンジは5トラックぐらい使いますので、6トラック入力できるように、右の方の縦方向スライダーをドラッグして動かします。(下図参照)

1slidebar.jpg

 下図のように6段(6トラック)に広がりましたか?
2
2.6track.jpg

 OK。では、下の方のボックス(というかウィンドウというか)を見て下さい。いっぱい並んでいます。下の図を参照してもらいながら、以下の作業をしてください。

 1.「フレーズ」というタブになっていると思いますので、「EZアレンジ」のタブをクリックしてアレンジ集を表示する。
 2.「ジャンル」をクリックするとズラッとジャンルが並びますので、その中の「トラディショナル」を選択
 3.「タイプ」をクリックして、「全て」を選択
 4.アレンジ欄の右端にあるスライドバーを動かして、図のように表示させる。
 5.「Trad_A」を選択
 6.そのままドラッグして、上の1小節目あたりにドロップする。すると、メロディの下に2小節分のアレンジがコピーされる。
 7.同じように「Trad_AF」を3小節目の辺りにドロップ。
 8.同じように「Trad_BT」を5小節目の辺りにドロップ。
 9.同じように「Trad_B」を7小節目の辺りにドロップ。

3.bansouire.jpg

 下の図は1.から9.までを完成した状態。

4.basou.kansei.jpg

 もし、途中で位置をまちがったり、違うものを入れてしまった場合は、音符の時と同じで、

 ・動かす場合:選択してドラッグしたまま移動する
 ・消去する場合:選択して[Del]キーを押す

で解決します。

 曲の完成だぁ〜。保存を忘れずにね。(保存はワープロなんかと同じだから分かるよね)

 では聞いてみましょう。インジケーターラインを頭に戻して、画面左の方のPLAYボタン(三角マークのついたやつ)を押して下さいね。

 こんな感じになったかな?

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posted by iZo Arts at 21:13 | Comment(0) | DTM超初心者向け講座 | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

DTM 超初心者向け講座 第9回


<曲のバランス改善>
 前回の完成の状態だと、メロディが伴奏の中に埋もれてしまっていました。それを改善してみます。

 下の図を見ながら以下を実行して下さい。

 1.トラック1のコントロール欄を広げる。▲だと大きくなり▼だと小さくなりますので、図の大きさになるようにして下さい。
 2.ボリュームスライダーを動かして、好みの音量にして下さい。
 3.リバーブつまみを少し右に回して(ドラッグして右に引っ張る)、好みのリバーブ(残響)にして下さい。

kontroll.jpg


 メロディがピアノだと何かさえないので変えてみます。図を見ながらやってみて下さい。

 4.1トラックの音符の入っている所をダブルクリックしてピアノロール入力画面にします。
 5.1小節目の頭の上辺りをダブルクリック。

5イメージ054.jpg


 6.すると、入力できる楽器の一覧が現れますので、53番の「コーラス ウー」を選び、OKしてウインドウを閉じます。

6イメージ057.jpg


 7.1小節目の頭に「53.コーラス ウー」と表示されているはずです。聞いてみて気に入らなければダブルクリックして、他の楽器に換えて下さい。(移動、消去は音符の入力と同じです)

7イメージ055.jpg


 8.OKしてピアノロールウィンドウを閉じます。
 9.最後に一番左の下の方にあるマスターボリュームをちょっと上げておしまいです。


 こんどこそ、完成だぁ〜(^o^)手(チョキ)


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posted by iZo Arts at 20:51 | Comment(0) | DTM超初心者向け講座 | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

自分の音楽の原点3 おじさんの日記


 もう一人、ハマった洋楽ミュージシャンは
 Black Magic Woman
 哀愁のヨーロッパ
などの曲で有名なカルロス・サンタナ。ラテン(アフリカン?)のリズムにサンタナのギターがたまらない。
 人によってはうるさい音楽かも知れないが、(私もうるさい音楽は嫌いだが)、何故か彼らの音楽は私のハートに直接響いてくる。
 その頃「ウッドストック」とかいう言葉をよく聞いたが、50万人規模の野外ライブだったらしい。下の動画は1969年にサンタナが出演したときのもの。



 しかし、サンタナが好きだという人にあまり出会ったことがない。ロックギターをやっていた知人に、サンタナが好きだ、と言うと、鼻で笑われたのを憶えている。(その後ジャズマンにも鼻で笑われた)
 ワンパターンのギターリストなのだそうだ。
 その後も色々な人が悪口を言ったのを聞いた。「バックがうまい。サンタナはそれに乗っかっているだけ」とか、「レベルの低いギタープレイだ」とか…。
 うーん、そうなのかも知れないが、プレイヤーはともかく、一般のリスナーはそんなことどうでもよくて、問題は心に響いてくるかどうかだと思うのだが…。

 そんなサンタナも60歳を過ぎてしまった。いまだに現役でやっているようだが…。
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posted by iZo Arts at 18:00 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

TINYBOY TT-40(ミニギター)ってどうなんだろう


 生来の不精者の私は、よく寝ころんでギターを弾く。寝ころんでギターを弾くと体は楽なのだが、腕がだるくなってくる。結局10分とはもたない。「寝ころんで弾けるような小さいギターがほしいなぁ」と数十年前から思っていた。
 「ミニギター」で検索してみると、マーチンを始めとして数限りなくあるが、ショートスケールだし値段が意外と高い、ということもあって食指が延びなかった。
 ところが、面白い形のミニギターをふと発見。調べてみると、なんと標準のスケールではないか!
 名前をTinyBoyという。
 さっそく値段を調べてみる。うん?

 5,980 (池辺楽器)

 な、なんじゃぁ、この値段、メチャクチャ安い!
 ははん、どうせ、飾り物に毛が生えた程度のオモチャだろう。合板バリバリ、塗装はみ出し、チューニングは合わず、狂ったピッチ、反りまくったネック、雑な木工…そうに決まっている!
 スペックを見る。

Top : Spruce
Back & Sides : Mahogany
Neck : Mahogany
Fingerboard & Bridge : Rosewood
Scale Length : 628mm/20Frets
Neck Width at Nut : 41mm
Total Length : ≒835mm
ソフトケース付属

 そ、そんなバカな、これではマーチンD-28と同じではないか(←そんなことはないだろう、いくら何でも!)。フレットも20あるって? しかもソフトケースつきだって!?
 もうこの時点で買う気満々になってきている。

 いや、待て。絶対欠点があるに違いない。探せ、欠点を。再度、一般の意見を検索。

 1.バランスが悪く、ネックが下がり弾きにくい
 2.塗装がはみ出している
 3.音が小さい
 4.楽器としては粗悪品

 うーむ、そうなのだろうか。1.と3.は形からして間違いないだろう。しかし、寝ころんで弾く場合関係ないな。2.は十分ありうるな。4.は随分厳しい意見だ。しかし感覚は人それぞれだから、この意見は保留だな。

 音が小さくてもいい、塗装がはみ出していてもいい、ボディバランスが悪くてもいい、粗悪品でもいい。問題はギターとして成り立つかが問題なのだ。

 YouTubeにないかな…あった1つだけ。


<後の追記>
 ここに TT−40で演奏された YouTube動画を掲載していたのですが、その後投稿者さんが動画を非公開にされましたので、削除しました。
 というわけで動画はなしです。<(_ _)>


 おお、ちゃんと音は出ている。ピッキングの奥で和音が響いているのがはっきり聞こえる。このギターはちゃんと鳴っている。ボリュームがないのは共鳴箱の体積の問題だ。ピッチも良さそうだ。

 よし、このギター買った!

 一抹の不安がないと言えば嘘になるが…(^_^;)

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posted by iZo Arts at 16:18 | Comment(0) | 楽器 | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

DTM 超初心者向け講座 最終回


<オーディオファイルに書き出す>
 出来上がった曲を他の人が聴けるように、

 オーディオファイル

というのに書き出します。
 最上段のメニュー左端のファイル(F)をクリックし、「オーディオファイルに名前を付けて保存」というのを選択。すると:

odio1.jpg

というウィンドウが開き、ファイル名を入力するように促してきます。
 ここで、「ファイルの種類(T)」の▼をクリックすると、

 WAV
 MP3
 AAC
 WMA

と、4つ並んでいます。その意味は:

 WAV:圧縮してないファイル。音質の劣化のない生の音だが、ファイルが巨大。誰でも聞ける。
 MP3:圧縮したファイル。音質多少劣化するがファイルが小さい。誰でも聞くことができる。
 AAC:圧縮したファイル。音質多少劣化するがファイルは小さい。itunesなどを使っている人向け(だと思うのですが、実は良く知りません)
 WMA:圧縮したファイル。音質多少劣化すれどファイルは小さい。ウィンドウズメディアプレーヤー使用者向け。

 と4種類ありますが、迷わず、

 MP3

を選択。(AAC,WMAは聞ける人を限定しますし、WAVはファイルが巨大すぎ)
 ここで、もしMP3の選択肢がない場合は、一旦WAVファイルで保存し、他の変換用ソフトで変換することができます。(itunesなど)それを説明すると長くなってしまうので省略します。(検索して調べてください)
 最後に適当にファイル名をつけて保存すれば、できあがり。

****


 DTMというのは、こういうことをやってます。今回はこのMixtureというソフトでやりましたが、方便は違えども似たようなことをやっていると思います。よりリアルに、より音質のよいものを…、と求めるに応じてドンドン複雑化し、お金も飛ぶように消えていきます。
 まずは、出来るだけ簡単な曲を、できるだけ易しいソフトで始められるのがよいと思います。(自信のある人は別です)
 以上でこの講座を終わります。DTMを始める方に多少なりともお役に立てたなら幸いです。

from iZo Arts

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posted by iZo Arts at 10:27 | Comment(0) | DTM超初心者向け講座 | 更新情報をチェックする

きれいな眼のフランス人少女 おじさんの日記


 その昔、フランス人ファッションデザイナーだか、評論家だかが日本人の美的センスをよくバカにしていた。
 これまた私が若い頃の話だが、ある英国人に(歓迎の意味を込めて)英語で唄を歌ったら、

 You speak French very well.

と言われた。それはジョークではなく、完全にバカにしている意味だった。
 つまり、

 文化レベルの低い、英語の発音のへたくそな民族

ということだ。
 大昔の日本人は、ヨーロッパ人のことを「南蛮人」と言っていたと歴史で習ったように思う。上の体験から、「確かに南蛮人だ」と思った。

 てやんでぇ、冗談じゃねぇ、こっちからお断りでぇ!

と言いたかったが、クラシック、ジャズ、ロック、アート、映画…何もかもあっちが本場である以上認めざるを得なかった。確かに英語の発音も悪い。
 しかし、ここに来て、随分と世の中変わってきた。日本が好きだという西欧人(特にフランス人)が増えてきているようだ。アニメや漫画がその導引役らしい。
 ほんとかなぁ、と思っていたが、YouTubeを見れば本当のようだ。



 彼女の部屋の壁に貼ってある、ひらがなとカタカナの表を見たとき、何かグッと来るものがあった。

 かつて、日本は良い国だ、と言いながら、日本語は

 ありがーと、さよなーら

ぐらいしかしゃべれない外国人ばかりだったのだ。(しかもひどいイントネーション)

 てやんでぃ、お世辞なんかいらねぇやい

と思ったものだった。
 しかし彼女は違う。日本に幻想を抱いているだけかも知れないが、素直に嬉しい。

 こちらこそ、ありがとう

と言いたくなった。

 変な日本人に出会って、幻滅しないことを祈るばかりだ…
-------------------
 音楽と全然関係ない話でした。

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posted by iZo Arts at 18:22 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

TINYBOY タイニーボーイ TT-40(ミニギター) レポート1


<我が家にタイニーボーイがやって来た>

1zensin.jpg 池辺楽器ヤフーショッピングで注文したら、即日配達されてきた。
 新品のギターを買うのは20年ぶりだ。いささか興奮気味にポチポチの包みを開ける。よほど嬉しそうな顔をしていたのか、母が横で

 なんか子供みたいやねぇ

と言う。確かに興奮しているのが分かる。期待と不安が入り交じって、手元が震えている。大げさのようだが、本当だからしょうがない。
 楽器を通信販売で買うなど初めてだ。楽器店に行って何台も弾き比べて買うのが普通だろう。

 どうかいいギターであってくれ

と祈りながら段ボールのふたを開ける。新品の臭い(ニスが乾ききっていないような)がたちこめる。最初に浮かんだ言葉は

 きれいだ

だった。5980円ということで、雑なニス塗り、細工を覚悟していたので、びっくりした。
 底を見たり、裏を見たり、ネックを見たり、サウンドホールを覗いてみたりする。

 やはり、美しい!ぴかぴか(新しい)

 塗装の乱れなど微塵もない。完璧だ。細工も隅々まで気配りされている。嬉しくて小躍りしそうだ。妻や両親もじっとタイニーボーイを見ている。
 ネックの反り、ねじれはないか…底の方からネックをにらむ。

 ない!全くない!

完璧だ。造作をきちっとやっているかどうかを調べるため、ボディをあっちこっち叩いてみる。

 しっかり作られている!

接着もきめ細かくされているのが分かる。
 うーん、いいものを手に入れたかも知れない。自然と顔がほころんでいるのが分かるが、止められない。

 イェーィモータースポーツ

--------------------
 
オーバーに書いているんじゃないかと思われるかも知れませんが、本当にビックリしました。期待を裏切られるのを覚悟していましたので喜びが倍加した、って感じです。もちろん、池辺楽器さんに借りはありません(笑)
 次回は写真を何枚か撮りましたので、それをアップします。

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posted by iZo Arts at 17:39 | Comment(0) | 楽器 | 更新情報をチェックする
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