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2010年12月03日

お役立ち便利ソフト5 Comfortable PC


 ★Windows 高速化ツール:Comfotable PC(佐藤悠さん)

 私のPCのOSはVistaだ。他のOSを使ったことないのでよく分からないが、ネットの意見では、Vistaは遅い、メモリー食いだそうだ。
 確かに、ワンテンポ遅れる感じがいつもする。もっとテキパキと動いてくれよぉ、と思うときがある。CPUメーターをみるといつも30から40%で、裏で何やらゴソゴソ(笑)動いている。PCに疎い私には何をやっているのやら、さっぱり分からない。
 頼むから、DTMに100%CPUパワーを使わしてくれよぉ〜、と思う。


 そこでこのソフトの出番だ!


 メイン画面はこんな感じ↓

イメージ084.jpg


(対応OS:Windows 7,Vista,XP,Win2000)

<このソフトのよい点>
1.操作が簡単…チェックを入れて「適用」ボタンを押すだけ
2.無料である…ありがたやーm(_ _)m
3.元に戻すのも簡単…復元ボタンを押すだけ
 もし不具合が出たら、元の状態に戻せるのだ
4.PCに詳しくない人にもやさしい…それぞれの設定のメリット、デメリットをポップアップウィンドウが説明してくれる


<このソフトを使ってみて>
1.PCの速度が上がって、それぞれの動作がキビキビしているのを感じることができた。
2.CPUメーターがグンと下がった。0〜20%ぐらいで安定。
 (以上は実際の計測はしていません、私の主観です)

<このソフト使用の注意点>
1.いくら簡単とはいえ、何でもかんでもチェックを入れればまともに動かなくなる可能性もあるので、分からなければチェックをはずしておいた方が無難。あまり欲張らない方が良さそうだ。

 このソフトの詳しい説明、ダウンロードは

k本的に無料ソフト さん


にある。
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 これまた有名なソフトですが、知らない方にお役に立てば幸いです。


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posted by iZo Arts at 14:09 | Comment(0) | DTMにちょっと便利なソフト | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

久々に Cubase LE5 をさわる


 ふと、娘(一人暮らし)が残していったパソコンを見ると、な、なんと私のpcより性能が良いことに気がついた。ひらめいたひらめき

こ、これは!い、行ける!手(チョキ)

 このパソコンに、動かないCubaseをインストールして使おう。し、しかし、このpcは娘のものだ。勝手に使うわけには行かない。
 そこで、メールした:
「pcぜんぜん使ってないようだが、俺に半分使わせてくれぇ〜」と。
 返事なし。しかとか…ちっ(怒った顔)
 しかとはOKと判断。さっそくインストールして立ち上げ、私のpcでは途中で飛んでしまうデモ曲を読み込み鳴らしてみる。
 問題なし。スムーズに動く。やはりCPUの問題だったことがこれで判明した。
 いくらOK(しかとだが)をもらったとはいえ、全面的に使うのは気が引けたので、パスワードをつけ、ユーザーを分けた。これで、娘が帰ってきても文句は言われないだろう。どうせ使ってないのだ、もったいないのだ。それでいいのだ。(←天才バカボンか!)

 「おまいらの音楽」さんから前々回のブログにコメントをいただき、

 レイテンシはダイレクトモニタリングで解決する

とのこと。さっそく オーディオインターフェイスをあっちこっちスイッチを探すがなく、ソフトにもなく、…さて、どうすればいいんだろうか…、と、確かCubaseの何たら設定画面で、ダイレクトモニタリングon/offスイッチがあったのを思い出した。
 立ち上げて、探す:

メニュー>デバイス>デバイス設定>VSTオーディオシステム>US-122MKII

の画面の上部にあった。が、使用不能状態。
dairekuto.mon.jpg
(クリックで拡大)
 マニュアルを見る。

 オーディオインターフェイスやデバイスドライバーがダイレクトモニタリングに対応していなければ使えません。

 …、って、ちゃんとTASCAMは対応してるはずなんですけどぉ〜!ふらふら
 わからん!おじさんは疲れた。寝よぉ、っと…。バッド(下向き矢印)眠い(睡眠)
-------------------------
 「おまいらの音楽」さんありがとうございました。なかなかスッキリしませんが、遅延にこだわりすぎかな、と反省しています。
タグ:Cubase LE5

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posted by iZo Arts at 21:37 | Comment(2) | Cubase LE5 | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

久々に Cubase LE5 をさわる2


 ブログ付属の検索ワードを見ると、

CubaseLE5 入門
CubaseLE5 録音
CubaseLE5 音が出ない

などというのが非常に多い。CubaseLE5でご苦労されている方が多いということだと思う。
 このソフト、Tascam US-122mkII に同梱されているのだが、非常にムズイソフトだということなのだと思う。とりあえず録音用に使おうにも、音が出ない、録音できない、何をどうしていいかわからないで苦しむ羽目に陥る。
 マニュアルは、印刷されたものではあまりに薄く、あまりにも頼りない。かと言って、pdfファイルのマニュアルは非常に読みにくい。使いにくい。ソフトを使用しながらでは、よほど広い(大きな)ディスプレイでないと無理。(私のは14インチ)
 で、印刷しようとするのだが、とてつもなくページが多い。インク代と紙代で市販の解説本が買えてしまうではないか。(REAPER の最新版ソフトが買えてしまう)
 そして、アクティベーション。これにはほとほと疲れた。まるで、神経すり減らし忍耐試験をやらされているような…。私はユーザーとして失格なのだろうか、と。
 無料でついてくるんだから文句はないだろう、と何度も何度も言われているような気分になるのは私だけだろうか…。
 挙げ句の果てに、私のPCではまともに動かないことが判明。

 やーめたっ、っと!

の雄叫び後、放り出した。
 これらのことは以前のブログに書いた。しかし、その後も上記のような検索ワードで当ブログにご来訪くださる方が大変、大変多く、
「せっかく来てもらったのに何も得るものもなく立ち去られるのだろうなぁ、できるものなら使ってみてレポートできればなぁ、しかし自分のpcではどうしようもないしなぁ…」
などと思っていた。

 だが、前回のブログにも書いたが、娘のPCを使えば何とかなりそうなので、この超有名なソフトを使ってみたいと思っている。果たして私のチープな頭で使いこなせるか、…。途中で頓挫して、例によって放り出すかもしれないが…。
------------
 と書いてはみたものの、このソフトを使いこなせるのかどうか、今のところ自信がありません(汗)。頓挫したら、<(_ _)>、ということで…。

タグ:Cubase LE5

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posted by iZo Arts at 17:22 | Comment(0) | Cubase LE5 | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

Cubase LE5 ふたたび1


 「七瀬ふたたび」というドラマがあったが、それにあやかって、「Cubase LE5 ふたたび」をやってみたいと思う。(←何の意味があるねん)
 「七瀬ふたたび」は面白かったなぁ。(←だから関係ないやろ)
 さて、まずはじめに、「Cubase LE5 音が出ない」という場合は、どこかで設定が間違っているはずだ。(←そんなこと当たり前やろ)US-122mkIIの薄い取扱説明書とCubaseLE5クイックスタートガイドをじっくりと読むしかない。(←意味ねぇ)
 斜め読みをすると間違えてしまう。必ず確認をしながらやらないと失敗する。私の場合、さんざん悩んで、あ、なーんだ、というのが多い。(←だろうな)
 「CubaseLE5 録音できない」というのも同じで、CubaseLE5クイックスタートガイドを何度も読み返すしかない。(←またかよ!) 懇切丁寧とは言い難いが、必要最低限のことは載っているので再生、録音はとりあえずできるはずだ。(←そううまく行くかな)
 私もマニュアルを読むのが嫌いでつい斜め読みしてしまい、行き詰まって、また最初から読み返すというパターンから抜けられない。(←だろうな)


 設定は一応終わったことにしよう。じゃ、始められるかというとそうは行かないのである、このソフトは。適当にいじって曲ができればいいのだが、無理だ。少なくとも私はそうだった。
 どんなソフトでも適当にやってマスターできる自信がある人は別だが、ヘルプの中の電子マニュアル(pdf)を印刷した方がよいと思う。
 が!、とんでもないページ数なので、とりあえず私は「入門マニュアル」だけ(全部で57ページ)印刷した。少なくともこのマニュアルを真剣にやれば何とかなるだろうという皮算用だった。
 「入門マニュアル」にはチュートリアルもあり、インストール用CDの中にその作りかけファイルが入っているから、それを活用し、何となく全容はわかったと思う。


 で、前回のブログ等にも書いたが、さあやろうかなぁ、と思っていたらハングアップを繰り返すようになってきて、放り出してしまったのだった。
 今は、娘のPC(デュアルコア、メモリー2G、14inchディスプレイノートpc)を使用して、何とかなりそうな感じだ。(←ふーん、そいつぁよかった)
 次の曲をこのCubaseLE5でやってみたいと思う。作っていく過程をブログに書けば、CubaseLE5を使う人の参考になるんじゃないか、などと勝手に思っている。(←何だかちっとも進まねぇな)
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 実は、一つ一つ考えられるパターンを記事にしようと思ったのですが、泥沼にはまってしまって断念しました。エネルギーが足りません。
もうやだ〜(悲しい顔)

タグ:Cubase LE5

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2010年12月13日

Cubase LE5 ふたたび2


 ひょっとして、昔使っていたRolandのSoundCanvas(SK-50)が使えるかもしれないと思って、アマゾンでmidiケーブルを注文した。税込みで727円。最悪使えなかったらあきらめるしかない。
 最初に決めたDTM予算(右欄下の方参照)3万円もこれでほとんどなくなった。ただいまの残金は:

 30,000円-(28,643円+727円)=629円也

 それにしても、驚いたのは、Rolandだ。マニュアルを紛失していたので、まさかと思って検索したら、ちゃんとpdfファイルにしていてくれたではないか。
 このキーボードを買ったのはまだPC-98VXだのDXだのの時代だ。おそらく20年近く前に発売されたものだと思う。伝説のDTMセット、ミュージ郎だ。それをまぁ、ちゃんとマニュアルをアップしてくれている。この会社はすごい!ありがたやー<(_ _)>
 問題は、セッティングしてちゃんと使えるかだが…。


 さて、「Cubase LE5ふたたび」を始めるか…。(←やっとかよ)
 何度もCubaseLE5入門マニュアルを読み返してみるが、今ひとつ意味がわからない。分からないから、そのまま何となくマニュアル通りにやってみるしかない。
 ちょうど数学の問題の解答を意味が分からないまま書き写すような感じだ。しょうがない、チープな頭なのだからあきらめるしかない。きっと分かる人は分かるのだろう。ノーベル賞を取る人もいれば、Cubaseのマニュアルがチンプンカンプンの人もいる。この差はどうも埋まりそうもない。(←あんただろ)

 まず、デバイス設定の確認をしよう。下の2つの図(クリックして拡大可)はいずれも


 メニュー>デバイス設定


で開いたウィンドウ。
 A図で、1を選択し、2のようになっているかどうか
A図右斜め下

vstオーディオシステム.jpg


 次にB図で、3を選択して、4のようにアクティブになっているかが大切なように思う。が、本当のところは分からない。(←無責任だなぁ)

B図右斜め下

アクティブ.jpg


 今ひとつこの一連の設定画面はよく分からない。(いや、どの設定を見てもよく分からない)が、うーん、しょうがない、とにかく前進するしかない。前進、前進、前進!新幹線
 あー、もう疲れたぁ、寝よう、っと。バッド(下向き矢印)眠い(睡眠)(←なんだよ、まだ何もやってねぇじゃんか)

タグ:Cubase LE5

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2010年12月14日

オススメ 超初心者向けDTM講座、発見!


 DTM超初心者向け講座は数え切れないほどあるが、どれもイマイチだなぁ、と思うのは私だけだろうか。
 というのも、ソフトや機材の宣伝じゃないのかなぁ、と思えてくるサイトが多いのだ。何万円もするソフト、何万円もするモニター、ヘッドホン、オーディオインターフェイス、マイク…etc。私には手も足も出ない。
 私のようにお金を自由に使用する権限を極端に奪われ、何とかローコストでやろうと思っている人間にはつらい。(←何だか回りくどい言い方だな、要するに貧乏なだけだろ)
 かと思うとやたらと理論的で、実際どうしていいのか分からないサイトも私にはきびしい。初心者はとんでもない幼稚なことで悩んでいるのだ。(←あんただけかもな!)

 ああ、だれかこんな私にもわかりやすい超初心者向けDTMサイト作ってくれないかなぁ…ふらふら

 などと思いつつ、ネット放浪をしていたら、良さそうなサイトを発見!

 超初心者MIDI&DTM入門講座
  製作者は:らうんどさん


 トップの<はじめに>に:

 このサイトが目指すのは、まったくの初心者が「MIDIシーケンサ」、「DAWソフト」を使って白紙の状態から1曲を作り上げられるまでになることです。
 加えてYoutubeでそれを公開するために「音楽+映像」の形にしあげる方法についても述べます。


とある。うーむ、いいね、シブイね。1曲を作り上げるまでを追う、ってのが理想だ。超初心者にとってそれが何よりもありがたい。そして、Youtube にアップできるまでをサポートしてくれるようだ。ついにおじさんもYoutubeデビューか!(←ひとりでやってろ)
 で、<用意するもの>は:


MIDIシーケンサ・ソフト(DOMINO)
DAWソフト(Mustic Studio Producer)
コンピュータ(Windows XP)
Windows Movie Maker
カラオケマイク1本 (1000円程度)

とある。うーむぅ、いいねぇ。pcはVistaだが、ま、問題ないだろう。ソフトは全部無料だし、マイクも持っている。1円もかからないではないか。イェィわーい(嬉しい顔)手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
 <あると望ましいもの>としては:


 オーディオインターフェースかマイクとPCの間に接続できるアンプ(なくてもなんとかします)


とある。これも持っている。「なくてもなんとかします」、ってカッコイイな!惚れ惚れするなぁ。
 問題の内容だが、まだざっとしか見ていないが、図が多く、分かりやすそうだ。手を抜いてない、って感じがする。このサイトは超初心者、初心者にはありがたーい存在になるんじゃないだろうか。
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 こういうサイトを作ってくださる方には頭が下がります。本当にありがたいと思います。<(_ _)>


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posted by iZo Arts at 11:46 | Comment(0) | DTMオススメサイトの紹介 | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

CubaseLE5 ふたたび3


 デバイスの設定は終わった。
 先日買った、midiケーブルをオーディオインターフェイス(TASCAM US-122mkII)とmidiキーボードを繋ぐ。
 CubaseLE5を立ち上げ、新規作成(空白)を選ぶ。
 メニュー>プロジェクト>トラックを追加>インストゥルメント選択。
 カウントを1、インストゥルメントをHALionOneを選択、OKをクリック。
 ↓A(インストゥルメントを編集)を選択すると、HALionOneが大きく表示される。

haroin.jpg

 Bのボタンの「プリセットの読み込み」を選択。ビューアーが開くので好きなもの、たとえば PIANO>Jazz Piano を選ぶ。
 あー、しんど。さて、音が出るか

 でたぁ〜 わーい(嬉しい顔)晴れ


 やったぁ、Roland SK−50が復活だぁ。
 では、この勢いで録音してみよう。
 Cの録音ボタンを押す。曲は例によって、「七つの子」のさわり。(←またかよ!)
 ふむ、ふむ、ちゃんと録音できている↓。小さな喜び

rokuonda.jpg

 ところが、だ。
 この録音をこのブログにアップするために、mp3にしようとしたら

 2011年1月1日まで、あと19回エンコードできます


と出るではないか。19回、って、そんな!あと3週間もないではないか。ちゃんとアクティベーションしたはずなのに、いったいどうして〜?????
 そのそばを見ると、購入のボタンが。ええーーっ、エンコーダーを買わなきゃならないのかぁ〜〜。
 な、な、なんと…、愕然。ふらふら
 それとも、アクティベーションで記入漏れしたのかなぁ、うーん、わからん!!
 あー、もうあのアクティベーションするの、いやだぁ〜、勘弁してくれよぁ。

 ま、いいかぁ、しょうがない次行こう、次!
 で、エンコードしたのが、↓これ。

 音の変な強弱、リズムのずれは私の演奏がへただからだ。(←確かにな)
              つづく…

タグ:Cubase LE5

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posted by iZo Arts at 20:35 | Comment(0) | Cubase LE5 | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

CubaseLE5 ふたたび4


 次に、へたくそな演奏をごまかそうわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)。midi録音は後でいくらでも修正できるので楽ちんだ。その点、実際の演奏による録音はそうは行かない。成功するまでは何回でもやるしかない。

 メニュー>MIDI>キーエディターを開く ←図のA

をポチッ。すると、ビュアーンとエディターが開く。
editorda.jpg 録音されたmidiの音符群を全部選択。(ワープロなんかと同じ感覚)
 図のB、クオンタイズをクリックし、クオンタイズ設定を開く。
 すると、クオンタイズ設定のウィンドウ(図のC)が開く。
 グリッドは1/16のままで、右下の適用をポチッ。
 おお、ムムムと音符が動く。
 再生して聞いてみる。
 何だかおかしい部分をドラッグして修正する。納得したらおしまい。
 次は音の強弱が変な部分を修正しよう。
 エディターの下に棒グラフみたいなのをがある。(図のD)これ各音の強さを表している。ベロシティという、多分。(←無責任だぞ)
 そいつをドラッグして適当に修正する。
 ちょっとテンポが速過ぎるので、テンポを下げよう。(録音前にするべきであった)
 図のEの「TEMPO」をクリックして、右の表示がTRACKからFIXEDに変わったのを確認して、数字を右クリック。120を90にしてエンターキーをチョン。
 再生するとちゃんとテンポが90になって演奏される。
 これで完璧な演奏録音ができあがった。(←ほんとかよ)


 メロディはできあがったので、あとは伴奏だな。生ギターを入れてみる。第2トラックを作る。

 メニュー>プロジェクト>トラックを追加>オーディオ

を選択すると、小さなメニューが現れるので、カウントは1、構成をMonoに指定して、OKをポチッ。
rokuone.jpg オーディオ用の第2トラックが出現。
 マイクをUS-122mkIIのMICINに差し込む。INPUTRの横のスイッチをMIC/LINE側にしてINPUT調節つまみを右にまわす。
 この時、大変重要なことがある。それは、図のF、G、Hだ。
 マイクをRに差し込んだのか、Lに差し込んだのか、それともステレオなのかをはっきりさせておく必要がある。この図の場合、「右」とあるのでRに差し込んでいるのである。Lなら当然「左」になっていなければならない。
 次に、Gのモニタースイッチがはいっていなくてはならない。これをオンにしておかないとウンともスンとも録音されないので要注意!
 そして、ちゃんと設定があっていれば、音を出せば棒グラフのようなものがシャンシャン動くはずである。入力レベルだ。(図のH)
 これらの部分は非常に分かりづらい。私も大変混乱した。そして、いまだによく意味が分からない。意味が分からないが、そうしないと録音できないのでそうするしかない。
 これで、Iの赤ボタンを押せば録音できるはずである。録音できない人はこれらの点をしっかり確認してほしいと思う。
 そして、録音できたものを聞くときは、再び、Gのボタンを押さないといけない。でないとなーんにも聞こえない。ここも要注意である。
 この辺のことはちゃんと記憶しておかないと、しばらくCubaseから離れていると、すっかり忘れてしまい、また音が出ない、録音できない、と叫びながら走り回らなければならない。(←そんな、大げさじゃないか!?)

 「せっかく録音したギターがあまりにも音が小さい!」と思うことがある。ここでノーマライズというのをやってみる。ここでやっていいのか、いつやればいいのか、はよく分からない。が、やってみた結果が:



 今度はギターの方がうるさーい!むかっ(怒り)

 もう、エネルギーが枯渇。ヅガレダァ〜バッド(下向き矢印)眠い(睡眠)
 調整はまた今度。ノーマライズのやり方も次回。
        つづく…


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posted by iZo Arts at 15:44 | Comment(3) | Cubase LE5 | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

CubaseLE5 ふたたび5


 録音した音が小さい場合は、「ノーマライズ」というのをやると大きくなる。録音したファイル(図のA)を選択して、

nomaraizu.jpg

 メニュー>オーディオ>処理>ノーマライズ(図のB)

を選ぶと、小さなウィンドウが開く。(図のC)
 最大レベルを -1.00dB か 0dB にして、「処理を実行」をクリックすれば音は大きくなる。


 これでメロディパートとバックのギターが完成だ。あとはベースを入れるなり、ドラムなりを入れれば1曲できあがり、となるはず。
 ベースは打ち込みか、midi録音か、実際のエレキベースを録音するか、は人それぞれだ。ドラムは打ち込みかmidi録音になる。(本物のドラムを録音できる人もいるかもしれないが)
 実際のベース録音の場合の注意点は、オーディオインターフェイスのMIC/GUITARスイッチをギター側に倒すことだ。(ベースをスピーカー鳴らしてマイク録音する場合は反対)
 私の場合、第1トラックのピアノと同じように、ベースとドラムをmidi録音して修正した。ベースはありふれたリズム、ドラムは少し遊んでみた。
 あとは、

 メニュー>デバイス>ミキサー

でミキサー表示させ、音のバランスや左右の振り分けをして、おしまい。(下図)

karasuowari.jpg

 そして、書き出したのが:



 エフェクターの使い方はよく分からないので、全くいじっていない。(←実は泥沼にはまるのが怖いのだ)
------------------
 これにて、CubaseLE5ふたたびシリーズは(とりあえず)終了します。


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posted by iZo Arts at 17:18 | Comment(2) | Cubase LE5 | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

CubaseLE5 ふたたび 補足


 前回のブログで、

 「midi録音」というのはどういうものなのでしょうか?

というご質問がありましたので、それにお答えします。
 どのDTMソフトでもオーディオ録音というのとmidi録音というのが、おそらくあるはずなんです。
 オーディオは当然マイク録音やエレキギターなどのライン録音ですが、midi録音は外部midiコントローラー(例えばmidiキーボード)をmidi経由で繋いで演奏し、それをmidiデータとして取り込むことです。(多分合っていると思います(汗))
 ピアノなどの楽器ができる人は俄然有利です。どんなパートでも自由自在になります。(うらやましいなぁ)
 私は残念ながら、ピアノはあまり弾けません。簡単なコードやメロディ、アドリブを半ば強引に演奏します。(^_^)たらーっ(汗)
 でも、嬉しいことに、midiデータですので後で修正できるんです、この方法だと。テンポ、音程、音の長さ、リズムのずれをドラッグ&ドロップ、コピー&ペーストで、あたかもうまい演奏のごとく(その様子は一連のブログに掲載しましたが)やれちゃう。
 ですが、まったくピアノを弾けない、あるいはmidiコントローラーをもっていない場合は残念ながらできません。(パソコンのキーボードでもできるのかな?…これはやったことがないので分かりません)
 SKー50は音源付キーボード(61鍵盤)なので、これをmidiコントローラーとして使えるわけです。

 ここからは余談。
 DTMをやる上で、ピアノ(ピアニカでもOK)を少しでもいいから憶えた方がやりやすいと思います。というか断然有利です。
 ピアノは意外と簡単です。(などと偉そうなことは言えませんが) ハ長調のドレミファソラシドは(ギターと違って)ズラズラと順番に並んでいるので、簡単な曲ならすぐに弾けるようになります。(のはずです、多分)
 ドレミ…を憶えたら、あとは7この和音を憶えればおしまい。これでこの世に存在するあらゆる曲が弾けてしまいます。(のはず、多分) マイナーの曲の場合あと一つ憶えればおしまい。しかもこれらは同じパターンを横にずらすだけで弾けちゃうんです。
 どんなに難しいことをやっているように見えても、この延長上のことをやっていると思います。(できるかどうかはまた別の問題ですが)
 その辺のことはDTM超初心者向け講座で書きましたのでご参考にしていただければ幸いです。<(_ _)>
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posted by iZo Arts at 17:52 | Comment(3) | Cubase LE5 | 更新情報をチェックする
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