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2010年12月25日

Happy X'mas おじさんの日記


 今年もイエスキリストさん、生誕2010周年記念日がやってきた。子供の頃、クリスマスが楽しくて、嬉しくて、何かいいことありそうで、ウキウキしていたのを思い出す。朝起きると、枕元にカルタが置いてあって、何とも嬉しかったなぁ。(父が買って置いてくれていた)…何故か一回きりだったが…。
 今のお子さんは、きっとゲームか何かをもらうんだろうなぁ。
 
 私の好きな音楽はどちらかと言うと、泥臭いのが好きだ。ラテン系、ブルース、ジャズ、アフリカ音楽、フラメンコ…。だから、あんまりビートルズとかは聞かなかった。今もほとんど聞かないが、平和を願うジョンレノンの気持ちはグッドだと思う。

 

 War is over,if you want it もしあなたが望むなら戦争は終わる

といった歌詞の内容だ。
 「私は戦争がしたい」とか「私は戦争が好きだ」という人に出会ったことがないのに、どうしてこうも世界中で戦争が起こるのか、実に不思議なことだ。戦争など、ゲームの中だけにしてもらいたいものだ、と切に思う。
 



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posted by iZo Arts at 20:52 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

ドラムフィルインは作曲と同じだ おじさんの日記


 新しい曲(と言っても、作曲したのは30年ぐらい前だが)をやり始めた。
 まずはドラムから、と思ってやり始めたのはいいが、うーん、と唸ってしまう。基本的なリズムのところは何とかなるが、おかず(フィルイン)が難しい。
 ドラムをやったことがないので、きっとこんな感じだろう、などと思いながらmidi録音したり、打ち込んだりするのだが、聞き直してみると何だかつまらない。
 ふと思った。ドラムも結局は、作曲するのと同じだ、と。適当に音を埋めても、ちっとも盛り上がらない。きっちりと作曲しないとダメなのだろう、きっと。
 それにしても、DTMというのはとんでもない趣味だなぁ。ある時はドラマー、ある時は歌手、ある時は作曲家、…、アレンジャー、ミキサー、作詞家、コンダクター、プロデューサー、ギターリスト、ピアニスト、パーカッショニスト、バックコーラス、…、何でもかんでも一人でやる。最近は映像までやる人もいる。
 たった3分ほどの曲をやるのに、エッチラ、オッチラ、少しずつ、少しずつDTMソフトに貯め込んでいく。みんなよくやるなぁ。(←そういうあんたもな)
 ドラムひとつ取っても、一筋縄では行かない。奥が深い!深すぎる。底なし沼に入っていくような感じがする。自分の音楽の幅のなさに目が点になる。(←だろうな)
 何か物足りないなぁ、というのがいつもつきまとってきて、きりがないんだよな、これが。

 いかん、いかん、また罠にはまっている。いつも、ありふれた曲、ありふれたアレンジで満足しようとあれほど自分に言い聞かせているのに、ついつい、「もっといいものを…」などと欲が出てくる。
 挫折という大きな落とし穴が巨大な口を開けて待っている。(←そんな大げさな!)しまいにドサッと落ちる羽目になる。

 まぁ、いいかぁ〜わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

 ながーーーい目で見ていこう。焦らず、滞らず、エッチラオッチラ…、一歩一歩、牛歩のごとく…。アルバム完成に向けて、遙かなる珍道中は続く。
 
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posted by iZo Arts at 19:08 | Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

CubaseLE5 でドラム譜作成し始める


 新曲は、私が25歳くらいの頃作ったもの。(←旧曲じゃないか!)
 CubaseLE5で作ってみよう。まずドラム譜。CubaseLE5付属のドラムエディターを使用する。
doramuedhita.jpg 典型的な8ビートに4小節目にフィルインを入れる。あとはその4小節をドラッグ&ドロップ。(Altキーを押しながらドラッグすると簡単にできる)同じフィルインだと飽きるので、適当に変える。(これがムズイ!)
 フィルイインのリズムは何となく頭の中で鳴っているのだが、midi譜にしようとすると、よく分からなくなる。リズムの割り振りがよく分からないのと、どの太鼓(シンバル)を叩いたらスッキリした感じになるのかが分からない。適当に穴埋めをすると何だかつまんない。
 そこで、まずテンポを落とし、後半の2小節をループ再生して、ポチポチッと置いてみる。適当に置くと大体つまらないので、ドラッグして動かしたりする。その間ならしっぱなし。
 そのうちまぐれで(笑)、何となくそれらしいのが出来上がる。(←結局
いい加減じゃないか!)ドラムを実際に叩く人が聞いたら、即

「ヘン、ド素人が!」

と言われるかも知れない。しょうがない、これしかできないからできない。
 実際、シンバルやタムタムなどどの音を選べばいいのか、よく分からない。ちゃんと勉強しないとダメだと思うが、あまり深入りするとエネルギーが枯渇するので、そのうち気が向いたらやってみたいと思う。(←エネルギータンク相当小さいみたいだな、20cc ぐらいか)
 曲は、24小節で、前半16小節と後半8小節とでリズムを変えてみた。最後の1小節はブレークというか、勢いづけというか、そういうたぐいの付け足し。こんなのアリかどうか分からないが、ま、いいだろう。(←またいい加減だ)
 で、できたのが:

 ドラマーの人に石を投げられそうなフィルインだが、ま、しょうがない。わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
 ドラムはできたので(←もう終わりかよ。随分雑だな!)、次はベースだな。これも例によって2パターンぐらいしか知らないので、それで行くしかなかろう。(←ちょっとは向上心がないのか!)
 

タグ:Cubase LE5

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posted by iZo Arts at 19:14 | Comment(2) | Cubase LE5 | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

8ビートのベースを打ち込んでみた


 前回打ち込んだドラムにベースを重ねよう。CubaseLE5付属のキーエディターを使う。楽器は、HALionOne(CubaseLE5付属のソフトシンセ)の中からエレキベースを選択。
 ドラムと同じように4小節を1パターンにして、8ビートのベースを打ち込んでみた。
 やはりフィルインのところがムズイ。例によってループ再生をさせながら、ああでもないこうでもないと、打ち込んだり、それを縮めてみたり、伸ばしてみたり、移動したりする。
 図はリズムの変わる前後のベースのmidi譜↓

basu.jpg

 で、音にしたのが↓

 ドラムパターン集とか、ベースパターン集とか買って勉強すればいいんだろうが、どの本がいいのか見当がつかず、いまだに買いあぐねている。
 引き出しをいっぱい持っていた方がいいに決まっているが、これがまたエネルギーがいるんだよなぁ…。バッド(下向き矢印)
 しかし、理論の本や演奏集、コピー本などにはまってはいけない。そこから抜け出せなくなる。本人が満足ならそれでもいいのかも知れないが、私はへたくそでも自分の力でやる人の方が好きだなぁ。
 理論などは参考程度でよいと思う。(←実はよく分からないんだろう!)コピーもやらない。(←やらないじゃなくて、できないんだろう!)
 というのも、今まで買った本はほとんど役に立ってない。読んで何か良くなったとか分かったという経験がない。(←なんか、上に書いてたことと矛盾してない?)
 ドラムとベースができたら、次は伴奏だなぁ。これは生録フォークギターで行こうと思っている。(←何かどの曲やっても同じパターンだなぁ)
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 もう今日で2010年ともお別れ。今まで当ブログにご来訪いただきました方々、本当にありがとうございました。
 来年もよろしくお願いします。<(_ _)>
 

タグ:Cubase LE5

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posted by iZo Arts at 15:18 | Comment(4) | Cubase LE5 | 更新情報をチェックする
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