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2011年03月02日

マイヒットパレード3 おじさんの日記


 ”ふきのとう”の2曲目は「風の船、海よりも深く」という曲。この曲も前の「街はひたすら」もアルバム「風待茶房」(1974年)の中のもの。
 金沢には行ったことはないが、この曲を聴くと行ってみたくなる。美しい海が目に浮かぶようなメロディに細坪さんの透き通った声がピッタリ。37年が過ぎた今でも新鮮な曲に感じる。ぴかぴか(新しい)
 アレンジもメロディをもり立てていてグー。こういうオリジナルDTMが作れたらいいなぁ。(←無理無理!)


 
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posted by iZo Arts at 20:32 | Comment(0) | マイヒットパレード | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

マイヒットパレード4 おじさんの日記


 歌手の高山厳さんは、「心凍らせて」などの演歌で有名だが、昔はフォーク歌手だった。1975年頃の話。その頃、何故か気に入ってよく聴いていた。アルバムも全部買った。今も所有しているが、プレーヤーがないので聴くことはできない。たらーっ(汗)
 アルバム「この世には愛がなさすぎる」(1975発売)の中の「離れていても」は、自分のバンドでギターを弾いてよく歌った。
 フォークギターとコンガの絡みが絶妙。メロディーも歌詞もいい。彼の唄もグー。



 でも、この曲誰も知らないだろうなぁ…
 
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posted by iZo Arts at 18:05 | Comment(2) | マイヒットパレード | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

マイヒットパレード5 おじさんの日記


 当時(1975年頃)一世を風靡したブルースバンドは「憂歌団」。リードギターの内田勘太郎さんのギターにはショックを受けた。

 な、なんで、日本人なのにこんなにブルースギターがうまいんじゃぁ

と。
 生で2度ほど聴いたことあるが、その乗り、リズム、テクニックにはぶったまげた。彼にはエフェクターどころかアンプさえ必要ない。コンサート場に彼のギターが響き渡る。アンプを通して聞く音より生の音がハッキリ聞こえていたのだ。
 チロリン、チロリンと蚊の泣くような音で弾いて悦に入っている私のギターとは月とすっぽん。人間業とは思えない。(←プロと比べるか!)
 その後、大きい音を出そうと練習してみたが私にはとうてい無理だった。(←むり、むり!)
 生で聴くと、ごまかしは一切通用しない。CDでどれだけすごいと思っていても、実際に聴いてみると「なーんだ」ってことが多い。そんな中で彼は数少ない本物だと思う。
 私の中では、彼が日本ナンバーワンのギターリストだと勝手に思っている。(←あんただけだろ)



↑向かって右の人が内田さん。
 
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posted by iZo Arts at 17:18 | Comment(0) | マイヒットパレード | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

地震が…


 地震の時、家にいたが、あまりに大きな揺れが続くので、家が倒壊するのではないかと気が気ではなかった。「この揺れはただごとではない」と、あたふたしていたら、また大きな揺れ。
 その後テレビを付けると東北地方が大変なことに…。もうやだ〜(悲しい顔)

 今回の地震が早く収まり、救助を求めている方々が一刻も早く助けられますように…
 
 
 
 
 
 
 
 
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posted by iZo Arts at 17:16 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

停電かぁ、うーむ おじさんの日記

 
 地震以降、約10回ぐらい停電があった。1日2回(約6時間)の日もあった。
 こんなに多発する停電は生まれて初めてだ。子供の頃はよく停電があった。ろうそくは必需品で常に置いてあった。
 今回もろうそくにお世話になるが、こんなに暗かったっけ。(←なんか、話が暗くねぇ?)
 電気がないと、PCはおろか、電話もエアコンも石油ファンヒーターも、冷蔵庫も、風呂も、ぜーんぶダメ。

 しょうがないので、ろうそくを食卓に2本立て、ジャンパーを着込んで夕飯。「何食ってるか見えなーい」。

 考えてみれば、子供の頃は、火鉢一丁しかなかったなぁ。(火鉢なんて、時代劇でしか見ないなぁ)電話もなかったし、テレビはあったが白黒で14インチぐらいしかなかったなぁ。
 でも、不自由だなぁ、とか困ったなぁ、なんて思ったことはない。

 停電で気づいたが、電気がないととっても静かだ。冷蔵庫やら、蛍光灯やら、エアコンやらの音がないと、色々な音がはっきり聞こえる。外を見ると周りの電気も消えているので星も見える。
 ろうそくを見ながら、ギターを弾くと何とも言えないきれいなひびきが醸し出される。雑音がないので純粋なギターの音だけだからだ。

 電気が通ると、また不快なブーン、という音とともに、つまらないギターの音に戻ってしまった。
 
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posted by iZo Arts at 16:16 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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