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2011年07月01日

ドラムの打ち込み1 再々度トライ MSP 2

 
 さて、2回目。さっそくドラムを打ち込もうか。ルンルン。
 
 その前に、ピアノロールの画面の意味を簡単にさらえておこう。
 下図(クリックで拡大OK↓)はピアノロールの初期画面だ。
 

ピアノロール初期画面.jpg
 
1.ノート(音符)を置くにはまずこれをポチッ
2.ベロシティとは音の大きさなり。初期設定は100。
3.はノートの長さ。初期設定は8分音符(480)。
4.は3.で指定した音符の長さ。初期設定は100%。つまり8分音符分全部鳴りっぱなし。
5.ピアノの2番目のドがバスドラになっている。これが基準になる。
6.オートスクロールさせるには、これをポチッ
 
 よし、これで出発準備万端。いざっ!出陣!手(チョキ)新幹線
 
リズムは
 
 ドン テ ドンドン ドン
 
って感じで行くか。さっそく打ち込むと(下図)
 
1小節目.jpg
 
 あわわわわーっ、最後のバスドラが置きたい位置に行かない。これでは、
 
 ドン テ ドンドン ドン
 
じゃん。左にドラッグすると半拍分移動してしまう。これはグリッドに吸着しているからだな。今、8分音符に合っているからこれを16分音符にすればOKのはず。
 の、はずが、どこにそれを変更するところがあるのかが分からない。普通、すぐ見つかるところにあるはずなんだが…。(嫌な予感)
 ヘルプを見る。ピアノロール編集のところに載っているはずだが…。うーむ、見つからない。分からん。い、一体どこにあるんだぁ〜〜。
 簡単に見つかるはずなんだがなぁ…。もうやだ〜(悲しい顔)
 
 CubaseLE5の場合は、
 
グリッドに吸着.jpg
 
上図、Aがグリッド吸着のスイッチ、Bがそのグリッドの間隔。上図の場合、Aがオフ、Bが1/8(8分音符分)に設定されている状態。
 
 Kristal Audio Engine の場合は、
 
スナップオンオフ.jpg
 
上図も、Aがグリッド吸着のスイッチ、Bがそのグリッドの間隔。上図の場合は、Aがオン、BがBar(一小節)に設定されている状態。
 
 このように、簡単に設定できるようになっているはずなんだが…。うーーん、分からん。
 思えば、以前の挫折も全く同じパターンだったように思う(汗)。ま、まずいこのパターン!さ、最初からつまづいてるではないか。

 
 おじさんは疲れた。もうダメだ。ふらふらバッド(下向き矢印)
 


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2011年07月02日

ドラムの打ち込み2 再々度トライ MSP 3

 
 前回のブログで気持ちよくドラムを入れていこうとしたら、いきなり無限ループにはまった。8分音符を16分音符分前にドラッグしようとしても8分音符分移動してしまう、という超低レベルのところで止まってしまったのだ。
 ご親切にも、なかのさんと7th-labさんが同時に助け船を出してくださった。ありがとうございました。<(_ _)>
 その助け船によって、無限ループ地獄から抜けることができた。ありがたやー。(詳しくは前回のブログとそのコメントのやりとりをみてください)
 
 さて、どうすれば16分音符分前に動かすことができるか、図を使って説明したい。
<図1>
図1.jpg 
 
 <図1>の※でグリッド(グリッドラインは変化しないが)を設定できる。図では8分音符になっているが、それを16分音符に替えれば解決する。64分音符まで設定できる。
 うーむ、完全に見落としていたなぁ〜(汗)。

 では、他のソフト(例えばCubaseLE5)のように、自由に動かすことができるか?
 答えはYesであり、Noだ。それはつまり動かすことはできるが、CubaseLE5のように簡単には行かない、ということだ。<※一番下の欄をお読み下さい>
 CubaseLE5(他の多くのソフトも大体そうだが)の場合、Aでクォンタイズ機能をオフにするだけである。<図2>
 では、64分音符でクォンタイズをするにはどうするか? Aを再び押してクォンタイズ機能をオンにし、Bで1/64を指定してやればOK。ちなみに、隣の「ノート長Q」は入力する音符(ノート長)である。<図2>
 <図2>の意味は、
グリッドが1/8(8分音符)、入力する音符長が1/16(16分音符)、クォンタイズ機能はオフ
ということになる。
<図2>↓
グリッドに吸着.jpg 
 
 翻って、じゃMSPならどうするか? <図3>を見てもらいたい。トラック編集ウィンドウである。これはピアノロール編集ウィンドウを閉じた状態で、MSPを起ち上げたときの初期画面と同じ画面だ。
<図3>↓
図3.jpg

<図3>の★を押すと、イベントリスト編集ウィンドウが開く。
<図4>↓
図4.jpg 
 
 
 <図4>の赤丸で囲んだ部分は、ノートの発音タイミングを表している。一番上のノートには
 
 0001:01:000
 
とある。その意味は:
 
 1小節目1拍目の頭ジャストのタイミング
 
である。では、
 
 0002:02:480
 
はどうなるか:
 
 2小節目2拍目の真ん中から音が出る
 
の意味になる。最後の数字は1拍を960に分割しているので、480=960/2、つまりど真ん中になるわけだ。では、
 
 0003:03:950
 
はどうなるか:
 
 3小節目3拍目のほとんど4拍目に近いところ(950/960)から音が出る
 
の意味になる。
 結論は、要するにこの値を入力すれば微妙に変化させることができる、ということだ。

 あー、今日もおじさんはつかれたぁ〜ふらふらバッド(下向き矢印)眠い(睡眠)
--------------------------------
  後日、MSPでもできることが分かりました。私の早とちり&勉強不足でしたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)。詳しいやり方は後日ブログに書きますのでお読み下さい。なかのさん、7th-labさん、すみませんでした。<(_ _)>
 
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posted by iZo Arts at 21:50 | Comment(0) | Music Studio Producer | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

ドラムの打ち込み3 再々度トライ MSP 4

 
 最初の一歩でつまずいたが、さ、気を取り直して次行こう、次!新幹線

 第1小節目にバスドラムとスネアドラムを入れたところからだ。
 およっ、また問題が。ベロシティ(音量)をいじろうとしたら、第1拍目のベロシティがどこにもないではないか。第1泊目は表示されないのだろうか。
 うーむ、どうしていいか分からないから、しょうがない、第2小節目から始めることにしよう。
 そこで、第1小節目に入力したものをまとめて移動することにする。いわゆるカット&ペーストってやつ。が、このカット&ペーストもMSP流のやり方がある。
 
<図1>
最初の場面.jpg
 
 <図1>はまだ何もいじっていない状態だ。以下、カット&ペーストのやり方を書いてみよう。
 
1.Aを押して、ノート入力状態から抜ける
2.入力したノート全部(B)を矩形にドラッグして離す
3.右クリックして、「切り取るーイベント」を選択
4.2小節目の頭のあたりを左クリック
5.右クリックして「貼り付けーイベント」を選択

 で、<図2>となっているはずである。
 
<図2>
ノート移動終了.jpg
 
 さて、ここでベロシティ(音量)をいじっておこう。ベロシティをいじるには、左から3番目のボタン(VEL CTRLと書いてある)を押す。すると、<図3>のようになる。
 
<図3>
ベロシティ表示.jpg
 
 バスドラムの1拍目を一番強く、3拍目を少し弱め、4拍目が少し強め、って感じでどうだろうか。分からないが、そういう感じで行ってみよう。
 
<図4>
ベロシティいじる.jpg
 
 で、今日はおしまい(←全然進まなねーなぁ)ダッシュ(走り出すさま)
 
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posted by iZo Arts at 21:21 | Comment(3) | Music Studio Producer | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

ドラムの打ち込み4 再々度トライ MSP 5

 
 随分とやったように思うのに、まだドラムの1小節目をやっている。(←遅いなー)
 
 さて、前回、前々回とノートの移動で悶絶し、なかのさんや7th-labさんまで巻き込んで、何とか解決したが、やはり数値入力で移動というのはきついなぁ、と思った。1つ、2つならともかく大量のノートいちいち数値を入れては再生を繰り返していたら、それだけで萎えてしまう。
 
 が、重大な見落としをしていた。ひらめき
 
<図1>
クォンタイズ機能onoff.jpg  
 
 <図1>の一番下に、マウスオーバーした時にその機能が説明される欄(ステータスバー)があるのだが、その最後に
 
 ’-’で単位なし
 
と書いてあるのが見える(A)。「うん?!ひょっとして…」と思って8分音符のマーク(B)をクリックする。が、’-’はどこにもない。前回まで、そこでひっかかっていたのである。 ('^`)
 ふと、8分音符の右隣にあ▲▼マークをいじる(C)。
 
 あ、あったぁ〜、’-’が!わーい(嬉しい顔)

さっそく音符をいじると、

 動く、うごく、グリグリグリ…、と…
 
そうかぁ、うーむ、完全に死角に入っていたようだ。(←あんたが不注意なだけだ)
 
 これにて、一件落着! 勘定奉行にお任せあれ(←違うだろ)
 
---------------------
 なかのさん、7th-labさん、ありがとうございました。そしてすみませんでしたm(_ _)m
---------------------
 
 さて、次に進もう。

 再生させると、自分の聴きたいところを通り越して先に行ってしまうので、何度も聞きたいときにはリピート再生というのよをよく使う。
 普通、タイムライン上で区間を決めて、リピート再生マークをクリックすればOKなのだが、MSPにはリピート再生ボタンがない。いくら探してもない。
 うーむ、また無限ループに入るのだろうか…、と思われたが、何となく見つけた。(ヘルプも読んだが、読み落としたかも知れない)
 
<ループ再生の手順…図2参照>
 
 1.Dが開始位置、Eが終了位置である。それぞれチェックを入れる
 2.Fで開始位置、終了位置を数値指定する。この値は、前々回のブログ(MusicStudioProducer再々度トライ3)の後半の説明を読めば分かる。
 
<図2>
リピート再生.jpg
 
 
 例えば、2小節目を全部リピート再生したいなら、
 
 開始位置:0002:01:000
 終了位置:0003:01:000
 
でOKのはずである。

 とりあえず、ここで今日はおしまい。前に進まないなぁ。悶絶状態から抜けられないなぁ。もうやだ〜(悲しい顔)
 
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posted by iZo Arts at 10:38 | Comment(2) | Music Studio Producer | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

ドラムの打ち込み5 再々度トライ MSP 6

 
 夏祭りの太鼓の練習が日に日に勢いを増している。リズムもハッキリし、盛り上がっていく感じが分かる。坂を登っていくように乗っていき、そこに別の太鼓が受け継ぐように重なっていく瞬間は寒気がするほどだ。これぞ日本のブルースだぁ。
 都会にもこういうのはあるのかな? 田舎だからかな?


 さて、再々度トライMSPも第6回目。ドンドン曲が出来上がっていく…、はずだったがまだ1小節目のドラムも終わっていない。ふらふら
 今日は、この前のバスドラ+スネアにシンバルとタムタムを重ねてみた。
 
 シンバルはチンチンという音とクローズドハイハットのチチチチという音。ベロシティもいじった。
 
 チンチン:1、3拍目が70で、2、4拍目が85
 チチチチ:頭が85で、裏が70
 
に設定した。
 タムタムは一番低い音のタムタムをバスドラと同じリズムで付け足した。必要ないかも知れないが、今回実験的にやってみようと思う。バスドラの厚みを強調する意味だが、うるさいだけかも知れない。ベロシティは75で固定。
 
 最初にベロシティを指定してノートを置いてももちろんいいのだが、後で個別に修正する場合は:

 
 1.ノートをダブルクリックする
 2.イベントエディットウィンドウが開く
 3.希望する編集をする。(ここではノートオンベロシティをいじる)
 
 
で、OK。なかのさんの情報提供。<(_ _)>)
 本当はマウスで適当にザザザとやりたかったのだが、どうやっていいか分からないので、今のところ諦めるしかない。
 
 とりあえず1小節完成!<図1>↓(←まだ1小節かよ!)
 
<図1>
1shousetubunn.jpg 
 
 次に、それを2,3,4小節目にコピペしよう。
 コピペは普通のソフトと同じで、矩形に選択して、右クリックでコピー選択、貼り付けたい位置で左クリック、右クリックで貼り付け選択、といった手順。ワープロなどとと同じ。
 もう一つの方法は:
 
 1.トラックウィンドウに戻って、右のタイムライン上のコピーしたい小節をクリックして選択
 2.右クリックでコピー選択
 3.貼り付けたい位置に移動して左クリック
 4.右クリックして貼り付け選択
 
という方法もある。これも、なかのさんご提供<(_ _)>)
 
 で、<図2>となる。↓
 
<図2>
4shousetubunn.jpg
 
 下は、これをsmfでエキスポートしたもの↓
 

 topsong02.mid
 
 何だか進まないなぁ…トホホもうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)
 


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posted by iZo Arts at 21:44 | Comment(4) | Music Studio Producer | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

ドラムの打ち込み6 再々度トライ MSP 7

 
 私がMSPを使いたい願望があるのは、前にも書いたが、生録のギター音がきれいからである(と私は勝手に思っている)。もう一つの理由は、このソフトが純日本製、Made In Japanだからだ。外国のものより、日本人だから日本製を使いたい…、なんて思うのはおじさんだけかな。(←と言いつつ、無料だからじゃないのか!)
 いつかこのソフトがドンドンバージョンアップして行って、世界に冠たる、他の追随を許さない最高のソフトになって欲しいなぁと切に思う。
 
 なかのさんの強力なご助力を得つつ、ほんの少しこのソフトの使い回し方が分かってきたようだ。やはり、独特だなぁ、このソフトはがく〜(落胆した顔)
 
 今日もリピート再生をやっていて、途中で止めると最初から演奏してしまう、のに困った。どこかに設定でもあるのだろうか、と思ってもどこを探していいのか分からない。しょうがないから毎回最初から聴いていた。
 ふと、再生の隣の三角矢印の重なったボタンをいじるとそれに合わせて再生位置が移動した。ははーんひらめき、そういうことなのか…。これでこの問題解決。<図1>
 
<図1>
saisei.botann.jpg 
 
 もう一つ。前回のブログで、ベロシティの修正方法を書いたが、なかのさんより貴重な情報をいただいた。以下原文のまま。
 
ピアノロール画面でも複数を一度にベロシティ変更できます。

 基本は Windows の一般的な編集と同じ。CTRLキーを押しながら対象を次々とクリックするか、マウスで範囲指定するか。CTRL押したまま選択すれば「追加」で選択できます。
 選択したらマウス右クリック。イベントチェンジを選択します。
 ノートオンベロシティの0となってるところを、たとえば20にして「加算」なら現在の指定+20の大きさになるし、20で「一定値」にすると選択した部分のベロシティが20になります。

 選択する部分、たとえばバスドラ全部とかも出来ます。バスドラは音階としてはC2ですよね。アイコンなら右下にFが書いてあるアイコンをクリック。C-1〜G9となってるところをC2〜C2と書き直してOKをクリック。バスドラだけ選択になりますので、右クリック→イベントチェンジで音量を変更できます。
----------------------
 なかのさん、毎度ありがとうございまーす!ぴかぴか(新しい)
----------------------
 
 これで、うーむ、大体分かってきたぞぉわーい(嬉しい顔)ひらめき

 さて、今日は、前回で4小節分のドラムが完成したが、次の5小節目に行くためのフィルインを加えてみた。<図2> この辺は実に適当。間に音を挟む、って感じだ。この辺はまたいじるので、アバウトで十分だ。
 
<図2>
filin.jpg 
 
 この4小節を次の4小節にコピペして、とりあえずはドラムの打ち込みは終り。
 次は、ベースかな、やっぱ…。
 
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posted by iZo Arts at 19:22 | Comment(2) | Music Studio Producer | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

コード進行を考える 再々度トライ MSP

 
 またまた、なかのさんより貴重なアドバイスを戴いた。前回のブログで小節間でのリピート再生について、そのやり方を書いたが、もっと簡単にやる方法だ。以下原文のまま:
 
メニューバー「セットアップ」→環境の設定→操作。
右下の方にある「選択範囲をループ範囲に設定」にチェック。
それだけです。

ピアノロール画面(トラック画面でもいいけど)で範囲指定するとリピートの数値に自動反映されますから、リピート実行のチェックを入れるだけです。

---------------------
 なかのさん、毎度ありがとうございまーーす!
---------------------

<私の補足:リピート実行のチェック、とは:
 
repeatplay.jpg
 
のことです。上の図ではチェックが入った状態です。>
 
 うーむ、これで他のソフトと似たようなことができる。
 と思いきや、また問題が…。普通、プレイとストップはスペースバーに割り振りされていて、ギター片手にパンチインするときなどは重宝する。ところが、MSPではプレイがF5(ファンクションキー)、ストップがF4に割り当てられている。
 私のpcは14インチノートなのでファンクションキーが非常に小さく、急いでいるときなどよく隣を押したりしてしまう。できればスペースバーがグッドなんだが、キーカスタマイズもできない仕様のようだ。うーむ、残念。(私の調べなので、また盲点に入っているのかな???)
 
 今日はコード進行を決めよう。途中で変更するかも知れないが、とりあえず決めないと前に進めないのでしょうがない。
 今回の曲は、よく番組の冒頭などに流れるテーマ曲のようなものを作ろうとしているので、8小節しかない。(←途中で放り出してもショックが少ないように、短い曲にしたんだろ!)
 8小節で起承転結のようなものを形成するので、一気にエンディングに持って行く感じにしよう。
 
 C F |C G |C F |C G |
 C Eb |F GAb|A    |     |end
 
 始まったかと思ったらすぐエンディング、って感じだな。こんなコード進行が成り立つのかどうか知らないが、やってみてダメだったら修正しよう。
  
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posted by iZo Arts at 12:39 | Comment(1) | Music Studio Producer | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

ベースとバッキングを入れてみた 再々度トライ MSP

 
 なかのさんのお陰でノートの編集に関しては大分慣れてきた。そこで、今日は一気にベースとバッキングを入れた。
 
 と、いろいろいじくり回していたら音が出なくなってしまい、まいった。
 どうも、コントロールのエクスプレッションをいじったのが原因のようだ。
 またあちこちいじくりまわして、発見!…
 リセットというのをやればいいようだ。
 まず、トラックウィンドウで、初期化をしたいものにチェックを入れて(一番左の黒い四角)、
  

 メニュー>実行>トラック初期化情報の挿入
 
で、図のウィンドウが出てくるから、「リセット・オール・コントローラ」にチェックを入れたら、元通り音が出だした。↓
 
shokikajyouhou.jpg
 
 うーむ、どこかでリセット「初期化」というのをやらないと行けない、って読んだことがあるなぁ。これでいいんだろうか…。
 ま、元通りになったからいいかぁ〜
 
 各音源の設定は:
 
 ベース音:フィンガーピッキング
 バッキング1:アコーディオン
 バッキング2:エレピ

 
 で、できたのがこれ↓
  
topsongkaraoke00.mid
(標準midiファイル、GM、Windows付属音源)
 

 これでカラオケがほぼ完成だが、まだドラムをいじらないとコード進行と合っていない。次回は、ドラムをシンクロさせて、メロディを入れてみよう。これが問題だなぁ、いいメロディが浮かばない。ふらふら
 


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posted by iZo Arts at 14:58 | Comment(2) | Music Studio Producer | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

メロディを入れてみた 再々度トライ MSP

 
 ううーーん、またしても、無限ループ悶絶状態に陥ったちっ(怒った顔)
 メロディを打ち込んでいた。繰り返しっぽいメロディだったので、違う楽器で輪唱のようにすれば面白いかな、と思い、それらを選択コピーして、違うトラックにコピーしてみた。
 すると、楽器を違うものに指定しているのに、コピー元の音になってしまうではないか!
 普通、トラック間でコピペしたら、ペースト先の楽器に変わるはず!…が、ならない! どこかにそういうコマンドが隠れてるのかな、と探すが見つからない。
 なかのさんに救助フラッグを振ろうか…、と思ったが、待て待て、あまり質問するとウザイだろうしなぁ、などと考えて(笑)、また気合いを入れ直して探す。
 マニュアルの84ページにあったぁ〜ひらめき
 以下、抜粋。

[注意]他のトラックに小節やイベントをコピーして貼り付けた場合、貼り付けたイベントのチャンネルは、元のトラックのチャンネルのままになっています。これは、Music Studioのトラックは、16ch分のイベントを保持することのできるマルチチャンネルトラックになっているためです。コピーしたイベントのチャンネルを、コピー先のトラックのチャンネルに変更するには、コピーした後トラックグリッドでコピー先のトラックのチャンネルをクリックし、イベントのチャンネルも変更のチェックボックスがチェックされていることを確認して、OK ボタンもしくはEnterキーを押します。コピーしたイベントのチャンネルが、コピー先のトラックのチャンネルに変更されます。

 やってみた。おお、変化した。
 うーーんん、これはムズイ!謎かけだなぁ。これは憶えておかなくては。しょっちゅうやるからなぁ、トラック間のコピペは。

1kopipe.change.jpg

 今日はメロディを入れてみた。説明なしで、妻に聴かせたら、
 
 「なんか、番組の始まる時のの曲みたい…」
 
とのこと。
 しめしめ、それをねらっていたんだ、それでいいのだ。目標達成!わーい(嬉しい顔)
 で、できたのがこれ↓
 
topsong07.mid
 

(標準midiファイル、GM、Windows付属音源)

 これで、midiはほぼ完成した。が…、で、次は何をすればいいんだぁ…。
---------------------------------
<アップしたあとで:>アップした上記の曲を聴くと、ビブラフォンのところ(メロディを追いかける音)がただのピアノになってました。SMFでエクスポートしたものなのですが、どうして変わっちゃうのか今のところよく分かりません。勉強不足です。(汗)
 


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posted by iZo Arts at 16:23 | Comment(3) | Music Studio Producer | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

イベントリスト編集のことなど 再々度トライ MSP

 
 前回、SMF(標準midiファイル)にエキスポートしたら、自分の思ったものと違う感じになっていた。
 さっそく、なかのさんからアドバイスをいただいた。まだ私もハッキリと理解していないのだが、どうも、
 
 曲の先頭で、イベントリストに初期化情報を挿入する
 
必要があるらしい。そこで、7月13日のブログに書いたことを各トラックに実行してみた。
 おお、完璧だ。自分の作ったとおりの曲が再生された。とにかく、
 
 全トラックで初期化しなけらばならない
 
ということなのだな、きっと。
 で、エキスポートし直したのがこれ↓
 
topsong08.mid
(標準midiファイル、GM、Windows付属音源)
 

 次に、テンポの変更方法にについて:
 
 メニュー欄の下の真ん中あたりにある、「T=120」などと書いてある欄を変更して(私の曲の場合T=130)、これでよし、なんて軽い気持ちでエキスポートして、再生すると、T=120で演奏されてしまう。
 うーん、しょうがなく、マニュアルを探す。
 123ページに、
 
 テンポ情報をイベントとして挿入するには
 
という項目があり、そのとおりやればOKだった。下図参照。
 
tennpo.jpg
 
 うーむ、またしても音楽と関係ないところでつまずいた。
 手足のように動くには当分先のようだぁ…わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
 
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posted by iZo Arts at 20:08 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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