★お知らせ★ ご来訪ありがとうございます
・ピアニカは提供元が打ち切ったので終了しました(-_-)。

2011年08月01日

Dominoをやってみる2 Domino

 
 「初心者になるための耳コピMIDI講座」の序章チュートリアルを読み始めた。その中で重要だなぁ、と思ったのは:

 2.音を鳴らすための設定
 3.Dominoを使いこなすための設定>音源定義ファイル

の2項目。これを設定しないと話にならない。

kankyousettei.jpg

 面白いな、これは使えるかも、と思ったのは:

 5.Conductor Track>コード

という機能。和音の音程と楽譜が頭の中でピタッと一致している人には必要ないかもしれないが、私の場合、いちいちギターを鳴らして、「えーっと、これが7th,これが#9th、それで、えーっと、…」なんてやりながら、ピアノロールに落としている者にとっては役に立つかも知れない。

koudo.jpg

 あとは、実際に曲を作っていく過程で必要な事柄がズラズラ〜と続く。

 三日月バッド(下向き矢印)眠い(睡眠)…… (←また寝てる)

 おじさんは、ここまで来て疲れた。
 おじさんは、3拍子揃っている:
 
 1.根気なし
 2.記憶力なし
 3.集中力なし

 故に、長い文章を読んでいると、とーーっても眠気が差してきて、目がトロントロンしてくる。
 若いときからそうだったが、年齢とともに、その激しさが増している。
 むむっ、無意識に「Domino」でググる。簡単で、短い文章で、分かりやすいサイトはないかなぁ〜、なんてブツブツ言いながら。
 字が大きい方がいいなぁ。(←老眼が進んでるな)
 ”1年以内”で検索。こんなのがあった:

 DTMハイパー初心者講座

 むむっ、ハイパー初心者というのが気に入って、ざっと読む。な、なに、打ち込みの曲が

  るんるんかえるのうた ぴかぴか(新しい)

 おお、いいねぇ。やってみよっ、と。(←安易だな)
----------------------------
 上記のサイト「DTMハイパー初心者講座」はリンクフリーとは書いていませんでしたのでリンクしておりません。検索してみてください。
 
タグ:DOMINO

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2011年08月02日

Dominoをやってみる3 Domino


 「DTMハイパー初心者講座」をやってみた。前の方は飛ばして、Dominoの打ち込みレッスンから始めた。課題曲は:

 かえるのうた

だ。実に簡単な曲なので超初心者の打ち込みレッスンにはもってこいの曲だ。

 曲の打ち込みの手順は:

 1.チャンネルを選択。ドラムの場合は10チャンネル
 2.イベントペイン画面(縦にスクロールするやつ)の最初の方の PC:Piano 1 をダブルクリックすると、楽器の選択ウィンドウが開くので、好みの楽器を選択する
 3.ピアノロールペイン(ピアノの右の縦横にいっぱい線が入ったやつ)の中を左クリックしてノートを置いていく

tatiage.domino.jpg

 編集に関しては、あまりにも多いので、細々と書いていくエネルギーがないが、これは独特だなぁと思うのを少しだけ書いてみよう。憶えておくと便利かも知れない。

 ・ピアノロールペイン上で 「右ダブルクリック」 をすると、ペンツールと選択ツールが切り替わる。(あまり右ダブルクリックの経験がないので、以外と難しい)
 ・ノート移動時に キーボードの 「←」 「→」 キーを押す ことでも、ノートの長さを変えることが出来る。
 ・ノート移動時に キーボードの 「↑」 「↓」 キーを押す と、そのノートのベロシティの値を変えられる。

 メロディをうちこみ、ドラムを打ち込み、ハモ(というか輪唱みたいなやつ)も打ち込んだ。そこでレッスンは終り。あとはご自分でロック調やバラード調にアレンジしてみてください、とのこと。
 で、アレンジしてみた。
 が、アレンジしようにも、コードがCメジャーしか感じられない。ドラムあたりはマジメにやっていたんだが、うーん、段々めんどくさくなってきた。(←病気が始まったな)
 バックのピアノなどはもう投げやり状態(汗)。ベースもコピペの連続。
 で、無理矢理作ったのがこれ↓

かえるのうた.mid
(標準MIDIファイル、GM、Windows付属音源)

 なんか、「かえるのうた」で疲れたなぁ〜。ふらふらバッド(下向き矢印)
 
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posted by iZo Arts at 20:24 | Comment(0) | Domino | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

ドラム打ち込み時のちょっとしたテク Domino


 「DTMハイパー初心者講座」をやっていて、なるほど、と思うようなテクがあった。
 ドラムを打ち込んでいると、ゴチャゴチャになってきてわけが分からなくなって来たりする。そういうときに、同じチャンネルで違うトラックを設定する、というものだ。以下その手順:

 1.Ch10を右クリックするとウィンドウが開くので、トラックの追加、を選択
 2.Ch10の下に新しいトラックが設定されているから、そのトラックを右クリックして、トラックのプロパティを選択
 3.適当にトラック名をつけ、ポートをMSGS、チャンネルは10を選択(ドラムの場合)(※MSGS=Microsoft GS Wavetable Synth)

torakku.tuika.jpg

 新しいトラックは上のCh10のデータは表示されない。表示させたいときは、オニオンスキン機能(アイコンがタマネギの形をしているので分かりやすい)というのを使うと便利だ。右の▼をクリックすると、自分の見たいものだけ選択できる。
 いらなくなったらもう一度タマネギをクリックすればOK。

tamanegi.jpg

 上記のテクは、一部だけパンをいじりたい時などにも利用できそうだ。例えばタンバリンを右端に、トライアングルを左端に置いて鳴らしたい時など…。もちろん、シンバル系だけ、タムタム系だけといった使い方もできそうだ。笛を左右に振り回すとか…(←やり過ぎじゃないのか!)

 この講座は、「初心者向けDTM講座」へと続く。もう少し突っ込んだ打ち込みのやり方の研究や、音楽理論の勉強、DominoでVST環境を構築したい人むけのもの。
 音楽理論の勉強は、私の場合、あまり好きじゃないので(汗)、とりあえず、これで終りにしようかな。DominoでVST環境は面白そうだが、今の私はDominoの操作に慣れることが先決だしなぁ。(←実はビビッてるんだろ!ちゃんと勉強しろ)

 さて、さて、次はいずこへ…???新幹線
 
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2011年08月05日

打ち込み編集時の知識 Domino


 「DTMハイパー初心者講座」は一旦終了して、再び「らうんど」さんの、

 ★超初心者・MIDI DTM入門講座★

を再開しよう。後半はほぼ終わったので、戻って前半。前半はDominoの打ち込み編集ノウハウ集。「5.はじめの一歩」から。
 Dominoなどのmidiシーケンサーを始めて、一番戸惑うのはイベントリストではないだろうか。少なくとも私はそうだった。で、今もあまりよく分かっていない。
 そこで、分かっている範囲で書いてみようと思う。下図は、2小節目から、「ド、ミ、ソ、ド」と4分音符で打ち込んだところ↓

iventorisuto1.jpg

<青の数字>
1.Mea…小節
2.Bt…拍数(1小節のうちの何拍目か)※?
3.Tick…拍の中の位置(例:頭なら0、裏なら240)※?
4.Step…次の音符(orイベント)までの時間(例:次の音符が次の拍の頭なら480)※?
5.Event…イベント項目
6.Gate…音の発音時間(音符の長さ、例:4分音符なら480、全音符なら1920)※?
7.Vel…ベロシティ(音の大きさ、強さ、デフォルトは100)
8.Value…

<赤の数字>
1.全てのコントロールのリセット
2.プログラムチェンジ;楽器の種類
3.パンポット
4.ボリューム
5.リバーブ(MSGSは関係なし)
6.エクスプレッション;音の強さ ※?
7.
8.
9.
10.音程を変化させられる幅の限界 ※?
11.音程変化の度合い ※?
12.

<緑の数字>
1.
2.2小節目、1拍目頭から4分音符(480)、ベロシティ100のド(下から3オクターブめのハ長調音階)
3.2小節目、2拍目頭から4分音符(480)、ベロシティ100のレ(下から3オクターブめのハ長調音階)

4.2小節目、3拍目頭から4分音符(480)、ベロシティ100のソ(下から3オクターブめの音階)

5.2小節目、4拍目頭から4分音符(480)、ベロシティ100のド(下から4オクターブめの音階)

 Dominoでは1小節(4拍子)を1920分割している。つまり4分音符は480。仮に1小節が2秒だとしたら、4分音符は 2×480/1920秒=0.5秒。(←なんかこの説明意味ないんじゃねぇ?)
(注) ※?  は自信がないが多分合っているだろうの意。
    空欄 は分からない、の意。

 と、きわめて不完全な説明図になってしまった。Dominoの説明書とか探してみたがよく分からなかった。
 ま、しかし、とりあえず入門者(つまり私)が必要だと思えるところは押さえていると思う。そのうち分かってくるだろう…。わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)(←ちゃんと調べろよ!) そのうち、知識が増えたら、こっそり書き足しておこうわーい(嬉しい顔)。(←せこっ)
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~
 何だか虫食いだらけの、役に立たない説明図になってしまいました。(汗、汗、汗) 上記記事は、自分で確かめただけなのでまちがっているかも知れません。
 しっかりした知識を必要とされているかたは専門書などをお読み下さい<(_ _)>
 
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posted by iZo Arts at 07:53 | Comment(0) | Domino | 更新情報をチェックする

打ち込み編集時の知識2 Domino


 「らうんど」さんの、★超初心者・MIDI DTM入門講座★レッスン「6.楽器の差し替え」はMSGSにどんな楽器が入っているかの説明。ザッと読む。楽器の使い方など参考になった。
 そして、

 レッスン7.シンプルなフレーズの打ち込み

は、便利な機能の説明があった。まずひとつ目は:

 トラックリスト

 これは便利。タブキーを押すとトグルになっていて、さっと出したりしまったりできる。↓

1tabu.botann.jpg

 ピアノロールペインだと、全体を見渡せない。コピペも自由にできるので編集の効率が上がる。これは重要アイテムだ。(←RPGかぁ?!)


 次に、

 複数の音符の長さを一度に変える

機能。手順は:

 1.選択ツールで矩形に音符を選択
 2.←→のカーソルが出たら好きなだけドラッグする

2Sentaku.gakuhu.jpg


 もう一つは:

 小節にラベルをつける

機能。これも便利そうだ。曲が長くなってくると、何小節目が頭か終りかなどが分からなくなってくることがよくある。そんなとき、アドリブ始め、とか、サビ、とか名前をつけておけば一目瞭然になるに違いない。(←ホントかよ!)手順は:

 1.名前をつけたい小節をクリック
 2.マークの挿入アイコンをクリックするとウィンドウが開くので、適当に名前をつける
 3.編集したいときは、ツールバー上のマーク名をクリックすればウィンドウが開くので、好きなように書き換える

3Hajimeno.ippo.jpg


 最後に、便利機能ではなく、知識。Dominoは1小節を1920分割している。で、音符とGate Time(音が鳴っている時間)の関係を今後のために図解しておこう。

4GatetoJikan.jpg
 
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2011年08月07日

打ち込み編集時の知識3 Domino


 「らうんど」さんの、★超初心者・MIDI DTM入門講座★レッスン8,9,10をザッと読む。その中で大事だな、便利だなと思えたものそれぞれひとつずつ書いておこう。

<1>クォンタイズ機能

 この機能は大変重要だ。スナップ機能、とか吸着機能とか言われる場合がある。同じような意味だろう。そして、逆にこの機能をはずす場合も多いのでどうしても知っておかなければならない。↓

2kuontaizu.jpg

<2>ギターストローク機能

 これは便利機能。今まで一音一音修正していたものを、一気にやってしまおう、って発想。細かく設定できて便利そうだ。手順は:
 1.ストロークに変更したい音符を矩形選択
 2.右クリックでメニューが出るので、「ストローク」を選択
 3.開いたウィンドウで、ストロークの仕方を指定する

1gitarstoroku.jpg

 何もいじってない場合↓

3sutoroku.mid

 step値を25にして、ストロークさせた場合↓

4sutoroku.mid
 
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2011年08月08日

打ち込み編集時の知識4 ピッチベンド Domino


 「らうんど」さんの、★超初心者・MIDI DTM入門講座★も佳境に入ってきた。レッスン12は「ピッチベンドを使う」だ。
 このピッチベンドは大変重要だ。正確に使えれば一気に音楽性が増す。何故重要かといえば、実際の音楽は揺れ動いているのである。それをシミュレートできないと、つまんなーいペッタンコの音楽になってしまう。
 演奏者は意識していようがいまいが、感情の赴くまま表現している。下手で自由に操れずに揺れ動いている場合もあるが。(←自分だろ!)  だから聴いている方も気持ちがいい。ところがPCはそれを一切無視しているんだから、つまんなーくなって当然だ。

のは分かっていても、どうもとっつきにくく今まで無視していた。この際、頑張って習得してみよう。


<ピッチベンドのやり方>

1bend.settei.jpg

1.イベントリストのPC(プログラムチェンジ)をSlapBassに変更する
2.ベンド幅がデフォルトで12になっている。そのまま。変更する場合はここで数値を入力する。
 12で1オクターブ。最大48で4オクターブまで変更できる
3.ベンドさせたい領域を選択ツールで矩形に囲んで選択
4.その上に「選択範囲へ直線・曲線を入力」アイコンが現れるので、それをクリック
5.矩形の枠の両端に三角のマークがあるが、これを動かすことによって、音を上げ下げすることができる。この例の場合、右の三角マークを上に目一杯上げる…1オクターブ上げる。
 また右下の欄から曲線などを選択すればベンドの雰囲気も変わる
6.OKをクリックしてウィンドウを抜けると、ちゃんとベンドされている

2bend.go.jpg

 上げてしまった音は自動では下がらないので、次の音が出るほんの少し手前で元に戻しておかなければならない。
 この時、手動でグラフをいじると正確に0に戻らない場合がある。その時は、イベントリストのPicth Bendの数値に0を入力する必要がある。ここは要注意である。
 で、できたのがこれ↓

bend.bass.mid


 よし、これでいい音楽ができそうだわーい(嬉しい顔)ひらめき。(←そううまく行くかな?)
------------------
 ピッチベンドはうまく使えればいい感じになりそうですが、コントロールが難しそうです。手間も倍増しますしね。
 でも知っているのと、知らないでは大きく音楽性の方向が変わるような気がしています。さて、うまく使えるかな??
 

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2011年08月09日

打ち込み編集時の知識5 エクスプレッション Domino


 「らうんど」さんの、★超初心者・MIDI DTM入門講座★レッスン13は

 「エクスプレッションを使う」

だ。
 エクスプレッションと似たものに、ベロシティ、ボリュームがある。以前から「結局、同じじゃないのかなぁ??」なんて思っていた。今回ちょっと調べてみた。簡単に書くと:

<ボリュームとベロシティとエクスプレッションの違い>

・ボリュームは、そのトラックの最大の音量を決めることができる。
 (例)ボリュームが100なら、いくらベロシティやエクスプレッションを最大にしてもそれ以上音量を上げることはできない
・ベロシティは1つの音符(ノート)が最初から最後まで音を出す量を決定する。
 (例)ベロシティ100で打ち込まれた2分音符は、2分音符の最後までその値で音を出し続ける。途中でいじることはできない
・エクスプレッションは、音符に関係なく、音量を自在に変えることができる。ボリュームでも似たことができるが普通はやらないようだ。
 (例)全音符の中で音が大きくなったり、小さくなったりさせることができる

 以上のことから、

 ボリュームで最初にトラックの最大音量を決定し、各音符の音はベロシティで決め、音符と関係なしに全体の強弱をつけたいときにはエクスプレッションを使う

というようなことだろうと思う。
 以後、そういう感じでそれらを使っていこうかな。

 さて、本題に入ろう。

<エクスプレッションの使い方>

1.イベントグラフペイン(ピアノロールの下)のメニューバーにあるExpressionアイコンをクリック
2.部分的にやるなら選択ツールで矩形に囲み選択しておく
3.左上のツールでグラフをアレンジすればできあがり

expres.hyouji.jpg

 音が減衰するもの(アコギ、ピアノなど)にはあまり向かない。だから、ストリングスやサックスなどの、音が一定に延びるものに使うのが普通だと思う。
 例では極端にグラフを作っているが、やり過ぎると聴いている方はつらい。少しにしておいた方がいいかも知れない。
 上がExpressionなし、下があり↓
  (音が大きい場合がありますのでボリュームを少し下げておいてください)

0expres.hyouji.mid

expres.hyouji.mid

------------------------
 ボリュームとベロシティとエクスプレッションの違いは、実際にはそんなに気にしなくても問題ないと思います。実際、私も今日まで知りませんでしたが、問題なく曲を作っていましたので。
 知っておいた方が曲作りにプラスになるようには思います。
 しかし、ボリューム、ベロシティ、エクスプレッション、ピッチベンドは超初心者の域を超えていると思います。これらを自在に操れる人なら、らうんどさんの講座も私のブログも読む必要のないかなりの実力の持ち主でしょう。

 

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2011年08月10日

打ち込み編集時の知識6 パンポット Domino


 「らうんど」さんの、★超初心者・MIDI DTM入門講座★レッスン14は「パンポットを使う」だ。
 パンポットは、エクスプレッションなどの使用法と似たようなものだ。ただ、

 64:センター、127:最右翼、0が最左翼

と憶えておけばいい。手順は:

 1.パンポットアイコンをクリックするとグラフが表示される
 2.ツールを使ったり、矩形選択してエディター(矩形選択されると濃く表示されるアイコン)を使うなどしてグラフを作ればおしまい

1panpot.jpg

 らうんどさんのレッスンには出てこないが、もう一つきっと重要だろうと思われるものに、モジュレーション(Modulation)がある。ビブラートだ。これを知っているのと知らないのでは、大きく差がつくような気がする。
 この際勉強しておこう。(←えらいじゃないか、おじさん!)手順は(同じようなものだが):

 1.Modulationアイコンをクリック
 2.ツールを使ったり、矩形選択してエディター(矩形選択されると濃く表示されるアイコン)を使うなどしてグラフを作ればおしまい

2modula.jpg

 Modulationの場合は、

 0:ビブラートなし、127:強烈ビブラート

と憶えておこう。
 あまりかけ過ぎると気持ちわるーいので、ほんの少しかけるのがいいと思う。それと、好みにもよるだろうが、途中からかける方がいいかも知れない。(例では全音符の真ん中からかけている)

 そして、最後に便利機能をふたつ。ひとつは、

 第2イベントグラフ表示機能

 これは、例えばパンポットを編集しているときに、エクスプレッションのグラフも同時に編集したい、などというときに便利そうだ。
 もっと沢山表示させたいときは、

 イベントグラフオニオンスキン機能

というのがある。これは、例えばパンポットとピッチベンドを編集しているときに、エクスプレッションやモジュレーションのグラフがどうなっているか見ながらやりたい、などというときに便利そうだ。(そこまでやるかどうかは疑問だが)

3onion.hyouji.jpg

 で、上の例は、

パン:右から左
モジュレーション:2分音符過ぎてから32ほどかけている
ピッチベンド:音の鳴り始めに1オクターブ一気に上がっている
エクスプレッション:最初に0から一気に127まで音が大きくなる

って感じです。↓
  (音がうるさい(不快)かも、なので、ボリュームを落として下さい)

pan.modu.mid
(標準MIDIファイル、GM、Windows付属音源)

 これで、★超初心者・MIDI DTM入門講座★の映像編と初級編以外のレッスンはほぼ終わった。ちょっと疲れたなぁ。バッド(下向き矢印)
 映像編は飛ばそう。初級編も、音楽理論とかがあっておっくうだなぁ。うーむ。

--------------------------
 らうんどさんのレッスンは分かりやすかったです。これだけかみ砕いて説明して下さっている講座はそうないと思います。大変な手間だったろうなぁ、と感じます。本当にありがたいことだと思います。この場を借りて、<(_ _)>ぴかぴか(新しい)
 

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posted by iZo Arts at 20:52 | Comment(0) | Domino | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

Domino を使ってみて


 ここまでDominoを使ってみた感想:

 1.使いやすい
 2.分かりやすい
 3.軽い

といった印象。入門者から熟練者までOKなソフト、って感じがする。非の打ち所がない。

 ただ、私としては、midiだけしか扱えないのが寂しい。そういうソフトなんだからしょうがないことなんだけど。
 私のように、ギターを入れたり、歌を歌ったりする者には、やはりオーディオも扱えたら嬉しいんだがなぁ。(おじさんの願望です)

 とにかく、このDominoとMusic Studio Producerを使って1曲作ってみようかなぁ。
 オリジナル曲は目白押しだ。(←うそつけ!)
 とりあえず、大量のオリジナル曲から1曲選ぼう。(←冗談にもほどがある!)
 題名は:

 「終りのない旅路」

 今から遡ること数十年、まだ若かりし頃に作った曲だ。(←だれも訊いてないし)
 構成は、ギターを中心に、バックがベース、ドラム、ピアノかエレピ、ストリングスでいいかな。(←いつもと一緒じゃないか!)

 ギターの弦がもう真っ黒だ。買い換えなくちゃなぁ。確か去年の夏頃に換えたきり。音もスッキリしないがチューニングも合いにくい。(←買えよ、弦!)

 ま、いいかぁ〜わーい(嬉しい顔) (←替えないのかよぉ!)
---------------------------
 実は、弦を替えるのが嫌いです。うまく、きれいに替えられたためしがありません。エンドピン辺りも何かスッキリしません。どうも、苦手です。私だけでしょうか…。弦交換は大体年1回のペース。
 ベースの弦に至っては、買ったままの状態です(汗)。
 
タグ:DOMINO

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posted by iZo Arts at 19:20 | Comment(0) | Domino | 更新情報をチェックする
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