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2012年09月03日

ループ素材で遊ぶ StudioOne2


 使いこなせているとは言い難いが、大体 Sound One 2 Free の使い方は分かってきた。初心者には分かりやすいソフトだが、使いこなそうとすると決して優しくないことも分かってきた。
 また、Freeということで、いざ作り込もうとするとストップがかかるしくみになっている。

 「どうです、気に入ったでしょう。では、製品版を買いましょうね!」

と言われているような気がする。当然だな。

<SoundOne2Freeで作り込もうとするときの問題点>
1.ミキシングがやりにくい
 バランスがうまく取れない(私が下手なだけかも…)
2.発展性がない
 他のソフトとの連携がない 

 これらを可能にしてくれるのが製品版というわけだ。
 買いたいなぁ…、でも、先立つものが…

 Studio One Artist 9,800円
 Studio One Producer 19,800円
 Studio One Professional 39,800円
 Studio One Professional クロスグレード 29,800円

とショップに載っていた。おじさんの小遣いではArtistなら買えるが、Producer だとちと厳しい。Professional は絶望的。(←マルビだな)
 Artist だと音源、ループ素材はいっぱいあるみたいだが、発展性はないようだ。だから最低でもproducerを買わないと…。

 さて本題に入ろう。(←やっとかよ!)
 今日は、ループ素材を使って遊ぼう。
 プロの打ち込んだものなのでカッコイイのがいっぱいあるが、意外とムズイ。編曲するというより、パズルだな、こりゃ。

 おじさんはパズルが苦手なんだぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)

 ジグソーパズルとか、落ちもの系ゲームとか、見ただけでゾッとする。鳥肌が立つ。
 そう言えば、子供の頃やらされた「知能テスト」も苦手だった。(←また本題からずれてるぞ!)
 デタラメというか、適当にやるっきゃない。せっかく付録としてついているのだから、使わないとなぁ。(←せこっ!)

<ループ素材をぞんざいに放り込む>
              ↑しゃれのつもり
1loopjaaa.jpg

<今日のワンテイク>


 これ、ってコードチェンジするのどうやるんだぁ? 選択して移動するしかないのかなぁ。移調も同じか…。このままワンコードで突き進むのか…。
 それにしても、カッコイイフレーズだな。むむっ。
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posted by iZo Arts at 11:42 | Comment(2) | Studio One 2 | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

今、おじさんの欲しいもの1 2012.9


 2012年9月時点で、おじさんがほしいなぁ〜、って思うものはいくつかあるが、そのひとつにハンディレコーダーがある。
 色々YouTubeなどで聴いてみたところ、

 Zoom H1↓ :



が、コストパァフォーマンスが良さそう。アマゾンでアクセサリー付きで9千円余りで買える。
 上記の録音はエフェクト処理なしで、サイドギターは内蔵マイク、リードギターは外付けのマイクらしい。部屋の残響音だけということだろう。比較的リアリティのある音で録れていると思うのだが…。
 本当は、ビデオも撮れるハンディレコーダーが欲しいんだが、もう1万円ぐらいプラスしないと買えない。

 Zoom Q3HD↓:



がいいな。HDにしてで見ると画質もきれい。(Zoom Q2HDでもいいんですが外部入力が省かれていますのでその点注意が必要かと思われます。でもかなり安い)

 で、おじさんはレコーダーで一体何を録りたいのだろうか?。セミがミンミン鳴いている音でも録ろうか。(←うるさいだけだろ!)

 こういうのも面白いな↓:(ボリュームを少し上げないと聞こえないかも知れません)




 蟻もアリかな(←つまらん!)

 それにしても、YouTubeの最初に出る宣伝の音はあまりのでかさに驚くふらふら。心臓に悪い。ヘッドフォンで聴いていた日には、ヘッドフォンを500mぐらい放り投げたくなる。いちいちボリュームを下げたり上げたり…、何とかならんのかなぁがく〜(落胆した顔)ダッシュ(走り出すさま)
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2012年09月07日

Zoom H1 レポート1


 おじさんの欲しいものを上げてみようとして、最初にZoom H1 を調べていたら、どうにもこうにも欲しくなってしまったがく〜(落胆した顔)
 結果、例の千円貯金も丁度9千円に達していたので(←誰も意味わからない!)、アマゾンで注文した。アクセサリーセットと本体で、9,180円だった。

 というわけで、今日から2回に分けて

 Zoom H1 ver.2 + Accesalies pacage

をレポートしてみたいと思う。

<本体とアクセサリーセット>
1acce.JPG

<三脚に立ててみた>
2sankyaku.JPG

<グリップをつけてみた>
 風よけのスポンジをつけた状態
3grippp.JPG

<H1 前から>
4h1maeda.JPG

<H1 サイドから>
5h1yoko1.JPG

<H1 反対のサイドから>
6yoko2.JPG

<H1 後ろから>
7usiroda.JPG

<H1 底から>
8sokosoko.JPG

 持った感じは、メチャ軽い!。胸ポケットに入れていてもOKだ。
 アクセサリーは値段の関係からグッドとは言い難いが、あると助かるものばかりだ。ハードケースは、ハードとソフトの中間のような感じ。頑丈ではないがあった方がいいと思う。
 さて、問題の録音だが、次回レポートしてみたいと思う。何か録音するものないかなぁ、と考えるが思いつかない。ギター音ぐらいしかないかなぁ…。セミじゃうるさいだけだしなぁ。鈴虫の音でも録音できたらいいんだが…。
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タグ:Zoom H1

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2012年09月10日

Zoom H1 レポート2


 Zoom H1 ver.2 + Accesalies pacage

のレポート、2回目。今日は実際に録音してみたいと思う。

 うちの裏の高級住宅街ならぬ、高級田んぼ地帯に生息するコオロギの集団発声と、おじさんのギターのメタボロへたくそ演奏を収録した。
 ギターは、前々回で紹介したYouTubeの曲(Zoom H1の録音動画)にしよう! … と思ったが、著作権の絡みがあってダメそうなので(←うそつけっ!)、ちらと似ているデタラメ演奏にしておいた。
 というのは嘘で、大体コピーして15分ぐらい練習後、録音しようとしたのだが、へまばかりやって最後まで行かないので途中で放り出した、というのが真実。我ながら笑い出すぐらいよく間違える。(←要するにへたくそなのだ!)
 録音時のフォーマットはすべて、24bit/96khz。ローカットフィルターオフ
 録音のレベルがまちまちなので、上を揃えるためにSoundEngineでノーマライズだけした。それ以外は一切触っていない。いや、正確には余計なブチッとかゴボッとかいう音や長すぎる無音部分などは編集カットした。
 Wavファイルでアップしたかったが、70メガ以上になるのでバカらしくなってやめた。Lameでビットレート256kbpsのmp3ファイルに落とした。

<コオロギ集団*内蔵マイク>
 ザー、というか、ゴー、というか、ボー、というか、ボコボコというような音が聞こえる。これは一体何だろうか?。H1自体のノイズなのか、家の生活音なのか、それとも遠くの車(近くを国道16号が走っていて、かなり交通量が多い)の音なのか…、よく分からない。ひょっとして、自分の生息ノイズ???


<コオロギ集団*内蔵マイク*ローカット>
 思い出した、このテイクだけはいじった。上に書いたようにノイズがうるさいので、内蔵のローカットフィルターではなく、SoundEngineのイコライザーで、高音部を少し上げ、低音部を少し下げてみたバージョン。


<ギターストローク*内蔵マイク>
 H1を例の高級三脚に立てて、ギターから1mの距離から録音した。以下内蔵マイクは同じ設定。ギターはギブソンハミングバード。


<ギターストローク*外付けマイク>
 外付けマイクは、例の Sony ECM-737(以前の記事参照)をギターから1mの地点に置いた。以下外付けマイクは同じ設定。


<ギターアルペジオ*内蔵マイク>


<ギターアルペジオ*外付けマイク>


 比較的良い音に録れているように思うが…。これでも、実際のギター音の半分も出ていない。ギブソンハミングバードの音を拾うには48bit/192khzぐらいはほしいなぁ。

 これを思うとアナログ録音というのがいかにすごかったか分かる。40年ぐらい前に聴いたアナログの音が忘れられない。ギターなら何弦のどこのフレットをどの指で弾いているか分かるぐらいリアルだった。もちろん奏者の身長、体重、動作もつぶさに分かった(正確に分かるわけではないが)。当時のTEACやAKAIやPIONEER、Sonyなどの実力はすごかったなぁ。
 サックスだったら、サックスの大きさや金属の存在感、蓋(何ていうのかな?)の開け閉め、喉からリードの震え、息が管を通っていく感じまで分かった。
 ドラムだったら、ドラマーの揺れや顔の向き、シンバルを叩く手の動き、シンバルの大きさ、バスドラの位置、スネアの位置などが分かる。もちろん音も超リアルで気持ちいい。何時間聴いても全然疲れない。(演奏者にもよるが)
 要するに目の前で演奏してもらっているのと同じ状態、ということだ。
 当時アナログ録音を聴いたことのある人はきっと同じ意見だと思うのだが。これはおじさんのノスタルジーだろうか…。昔の記憶を美化しているだけだろうか…? まわりに同意見の人がいないので、おじさんの独りよがりかも知れない。がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)

 外付けマイクの Sony ECM-737 はやはりシャリシャリとした音だ。低音もカット気味。しかし、ステレオ感(空気感、広がり)は内蔵マイクよりあるように思う。内蔵マイクは少し低音が全体のバランスからすると大きめ。高音はきれいに録れているように思う。ストロークがジャリッとしているのは私の弦の押さえ方に問題がある。要するにヘタ。

 しかし、Zoom H1、この値段でこれだけの録音ができるのだから、おじさんは心から、

 グーぴかぴか(新しい)

っていいたい。コストパーフォーマンスの高い製品だ。
 
 Zoomさん、"Good job!"かわいい
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 以上は私個人の感想です。
タグ:Zoom H1

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posted by iZo Arts at 10:07 | Comment(6) | DTMソフト、機材等について | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

アーティストの紹介<6>


 以前、シリーズ「音楽はコミュニケーションだ!」で、5人のアーティスト達を紹介した。一旦終了したが、今日はその続編。



 アーティスト:コウタ55さん

 お仕事、子育てにお忙しい中、DTMをされている。若さがにじみ出て、ガッツのある感じが伝わって来る。並々ならぬ才能を感じさせるアーティスト。


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 DTMだけではなく、フリークライミング、工作、子育てのことなどの記事もあり楽しいブログです。




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posted by iZo Arts at 11:04 | Comment(2) | アーティスト紹介 | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

アーティストの紹介<7>


 前回、コウタ55さんとおっしゃる方を紹介した。今日もアーティストの紹介をしよう。



 アーティスト:buku2 さん

 渋いサックス、哀愁のこもったメロディ、アレンジ。いつまでも聴いていたい曲ばかりだ。スーパープレイヤー、スーパーDTMerだ。


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 DTMの記事はもちろん、多岐にわたって繰り広げられるブログの記事は必見(必読)です。




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posted by iZo Arts at 11:54 | Comment(2) | アーティスト紹介 | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

サイトの紹介 ユータスマニア

 サイトの紹介なんですが、今日はDTMとは全然関係がありませんので、DTM関係以外は興味なし、と言う方はスルーしてください。

 私の親戚(義理の甥、通称Kou-chan)がタスマニアという所に移り住み、最近ツアー会社を起ち上げ孤軍奮闘しています。そのホームページの紹介です。
 タスマニアという地名を知っている人は少ないのかも知れません。私もオーストラリアの南というぐらいしか分かりません。あと、絶滅した「タスマニアンタイガー」が生息していたということぐらいしか知りません。

1tasmaniaichi.jpg

 ホームページ「ユータスマニア」では、タスマニアの自然、人々の生活、食べ物などをレポートしています。ご興味のある方は是非一度アクセスしてみてください。

2utasmaniadazoo.jpg

   サイトへはこちらから

 ニュースレターの購読手続きをすると、さらに詳しいレポートが送られてきます。是非購読(無料)してみてください。一度行ったみたい方には必須の情報源になると思います。旅行には興味ない、とおっしゃる方も読むだけでも楽しめる内容になっています。写真を見てるだけでも癒されますよ〜ぴかぴか(新しい)
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posted by iZo Arts at 11:54 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

ノーマライズ コンプ リミッター って…?


 ノーマライズ、コンプ、リミッター ってDTMでよく出てくるが、イマイチよく分からなかった。今も分かっているとは言えない。色々なサイトを読んでみても分かったような分からないような感じだった。
 が、大変分かりやすく書かれているサイトがあった。それは、さいはねさんとおっしゃる方が書かれている、

 世界一わかりやすい、音を大きくする話

だ。(サイトの説明も何も書かれてないのでリンクはしてません)
 これを読めば「うーむ、納得」って感じになった。(←ほぉう〜)
 私なりに、さらに簡潔にまとめてみよう。

<ノーマライズ>
 音源の最大値を指定した値まで全体的に持ち上げる(大きくする)。指定した値とは、ふつう0db。
 効果:全体的に音が大きくなる。録音が小さい場合に有効。
<コンプ>
 音源レベルの大きい部分を小さめにし(圧縮し)、全体を持ち上げる(大きくする)。
 効果:音の大きさのバラツキが減り、全体的に大きくハッキリする。やり過ぎると抑揚がなくなる。
<リミッター>
 コンプと同じことをやるのだが、音源レベルの大きい部分を強制的に指定したレベルまで下げる。
 効果:クリップを防ぐ。やり過ぎると不自然になる。

って、感じかな、多分。自分なりに少しスッキリしたように思うが…。(←多分勘違いだな!)

 しかし、実際の数値などの設定はやはり難しい。SoundEngineの場合、

 スレッショルド、アタック、リリース、レシオ、ステレオリンク、音量、マキシマイズ

といった値をスライダーで設定するようになっているが、どこをどうしていいのかよく分からない。いじり倒して憶えていくしかないのかも知れないが、これが難しく、いつも邪魔くさくなってライブラリーに頼ってしまう、というのが現状。(←だろうな!)

<リミッターの一つの使用法>
 例えば、ギター録音などで、極端なピークがある場合がある。そのピークさえ下げられれば全体的に音量がグッと上げられるのになぁ…、と思うはず。そこで、このリミッターを使うとその邪魔なピークを下げることができる…、といった使用法がある。おじさんもこれは重宝した。(←へー)

<コンプの効果>
 これは、上のサイトのサンプル音源を聴くと、「おおっ!」と思った。確かに前後の奥行きが出て、3次元的な音場のようなものを感じる。
 むむっ、おじさんもこういう風に音を前後に動かしたいなぁふらふら(←むり、むり!)
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 上の内容は私の解釈なのでまちがっているかも知れません。その際はご容赦を…
タグ:エフェクト

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posted by iZo Arts at 20:37 | Comment(0) | DTMソフト、機材等について | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

今、おじさんの欲しいもの2 2012.9


 2012年9月時点で、欲しいものの2番目は、Korg社の

 nanoPAD2

だ。いつもドラムは打ち込んだり、midiキーボードで演奏したりして作っているのだが、どーもうまく行かない。自分の頭の中では複雑なリズムが自由に飛び交っているのに(←うそつけ!)、それをうまく引き出せない。
 というのは大げさだが、いつも何かうまく行かない。(←ただリズム感がないのさ!)そこで、実際にパッドを叩けばうまく行くんじゃないか、などと思ってしまう。(←ちがうな、うまい人は何を使ってもうまいのさ!)



 こちらは、iPadとnanoシリーズを全部使った紹介↓


 こんな使い方もあるんだな↓


 実力のある人は何を使ってもうまいな、きっと。おじさんはやはり、悶々としながらポチポチ打ち込んで行くしかないのかなぁ…もうやだ〜(悲しい顔)
 それにしても、一回使ってみたいなぁ、nanoPAD2ぴかぴか(新しい)
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タグ:nanopad2

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posted by iZo Arts at 17:45 | Comment(0) | DTMソフト、機材等について | 更新情報をチェックする
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