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2012年11月04日

Podium Free にトライ4

 
 DAWでフリーの

 Zynewave Podium 2.42

にトライ、4回目。
 前回では、MIDIファイルの読み込み、編集を勉強したが、結局3つの疑問も色々試してみたが分からず先に進めなかった。MIDI関係はこれでやめておこう。(←おいっ)そのうち分かるときが来るかも知れない。
 今日は、空っぽのソフト音源を何とかしてみたい、と思う。が、私はVSTプラグインのことはズブのド素人以下のその下なので、これはまさしく挑戦だ。
 VSTとは、一体なんぞ? ネットで調べると、Virtual Studio Technology の略だそうだ。つまり仮想スタジオ技術、ってことらしい。VstPlugins というフォルダにはいっているのがそうだ。
 要するにそいつをPodiumに認識してもらわないといけない、ってことなんだな。
 では、始めてみよう。

<プラグインフォルダを探す>
 私のpcにもSonar HomeStudio7やCubaseLE5等が入っているから、きっとVstがあるに違いない。そこでファイル検索ソフトで検索してみたら、…、あるある。しめしめひらめき
1vstkensakuja.jpg

<新プロジェクトを作る>
 MIDIの設定の下にpluginsの読み込み設定があるので、それを再読込するように設定する。
2newprojectsa.jpg

<プラグインフォルダを指定する>
 Configure plugin folders というボタンを押すと、読み込みに行くプラグインフォルダを指定するウィンドウが開くので、最初に検索したプラグインの場所を指定する。
3configurePluginda.jpg

<ロード場面>
 ロードが始まる。が、SteinBergのVSTは何故か使えないようだ。SteinBergの製品を勝手に他のソフトで使うな、という意味だろうか。Cakewalkのプラグインは問題なくロードしてくれた。
4databaseimportingja.jpg

<arrangementを作る設定>
 ここが今までのソフトと違う所だ。ここで私は(前回の記事まで)混乱していた。Podiumの場合、まずProjectを作り、その下に、

 Arrangement…通常の曲作り
 Sound…意味分からない、今のところ
 Folder…フォルダーを作る、ようだが…?
 Import File…曲の読み込み(前回の記事でやった)

というのが作られるようだ。
5newarrangementdatte.jpg

<ソフト音源をセットする>
 とりあえず、Track1にDropZoneというVSTをあてがってみた。
6dropzonedattesa.jpg

<DropZoneの操作パネルを開く>
7dropzonpaneldazo.jpg

 おお、うまく行ったぁ〜わーい(嬉しい顔) (←まだ音出てないぞ!)
 今日はここまでにして寝よっかな眠い(睡眠)(←おいっ!)
 つづく…
------------------
 上記記事、およびこれからの記事も手探りですので、これが正しいやり方かどうか分かりません。その点ご了承ください。<(_ _)>


iZo Arts CG Gallery
 現在3DCGの勉強をしています。
  iZo Arts CG作品(かなり陳腐で幼稚)のコーナー

「おじさんのCG日記」のメインは私だ、と叫ぶロボおじさん

7ojisanonikkija.jpg-----------------------------

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posted by iZo Arts at 21:14 | Comment(3) | Podium Free | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

Podium Free にトライ5

 
 DAWでフリーの

 Zynewave Podium 2.42

にトライ、5回目。
 前回で、何とかVSTをPodiumに認識してもらった。さて、肝心の音が出るかどうか…。
 VSTプラグインのDropZoneから適当にプリセットを選んでウィンドウを閉じた所から始めてみよう。

<MIDI録音準備>
 私のオーディオインターフェイスにはMIDI入出力があるので、それにMIDIピアノで弾くと、それが録音されるはずだ。今までのソフトではできた。
1eventjaa.jpg

<MIDI録音>
 音も出た。録音も出来たぁ。わーい。
2tekitorecordingja.jpg

<さらにMIDI録音追加>
 Track1はうまく行った。これに音を重ねてみよう!ドラムはループがあったのでそれを使わせてもらった。ラッキー!
3trackhuyasuzoo.jpg

<クォンタイズ>
 何故かリズムが微妙にずれる。私のリズム感が悪いようだふらふら。(←そうだ、あんたが悪い!) しょうがないのでクォンタイズをしよう。
4quantizejayo.jpg

<ださいアドリブをいじる>
 アドリブがあまりにダサイので、MIDI編集画面で多少修正する。ごく普通のMIDI編集画面だが、マニュアルレスでも使えてしまうので優れていると言っていいのではないだろうか。
 音符の真ん中をドラッグすると音符の場所を移動でき、端を引っ張ると音符の長さが調整できる。ベロシティもドラッグでOK。
5midihenshuujana.jpg

<今日のワンテイク>
 何とか音楽っぽくなったぁ。 題して、
 Podiumに翻弄されながらも前進を続けるおじさん
(もしプレイできなかったら、右のDLボタンを押して下さい)

 これでPodiumでも音楽が作れるぞ、めでたし、めでたしわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
 
 つづく… (かな? 多分)
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 上記記事、およびこれからの記事も手探りですので、これが正しいやり方かどうか分かりません。その点ご了承ください。<(_ _)>


タグ:Podium Free MIDI

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posted by iZo Arts at 15:21 | Comment(0) | Podium Free | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

Podium Free にトライ6

 
 DAWでフリーの

 Zynewave Podium 2.42

にトライ、6回目。
 前回は、認識してもらったプラグインで短い曲を作った。「イェッ!、ここまでくればサクセス!手(チョキ)
 と言いたいところだが、結局以前から持っていた音源で遊んだだけだった。音源が無い人にはこのDAWは何の意味もない。

 DAW、音源無ければただのゴミ!

とは、私の格言だ。(←つまらん!)
 そこで、これからの発展の為にも、VSTをダウンロード&インストールしてみようと思う。今まで避けてきた部分なので、この際腹を決めよう。(←大げさだろ!)

<音源紹介サイトを探す>
 音源、と言ってもどこをどう探せば皆目見当もつかない。そこで音源紹介サイトを探そうとしたらこれまたいっぱいあって迷う。これまた労力がいるので、適当に良さそうな親切そうなサイトを選んだ。

 34th Street One Man Band 内
  Free VSTi VSTe VST Effect

というサイトをありがたく利用させてもらいたいと思う。<(_ _)>

<MATNITRONをDL&インストールする>
 Studio One で作りかけの曲を、Podiumで作りたいので、上記サイト>音源>「ストリングス、ブラス系音源」をポチッ。
 その中のバイオリンのイメージ写真に惹かれて、MATNITRON というバイオリンだけの音源をダウンロードしてみた。
-----------------------
サイトにアクセスして、Downloadsリンクをクリックし、さらにMATNITRONをクリックすればDLできます
-----------------------
 ダウンロードしたものを解凍し、フォルダの中にあるMatnitron.dllというのをPodiumのVstpluginsフォルダ(Program Files(x86)>Zynewave>Podium Free>Vstplugins)にドロップした。これでOKのはず。
1matnitronda.jpg

<DSK VirtuossoもDL&インストールする>
 ついでにもうひとつDL&インストールしてみよう。音を比較したりして面白いかも知れない。インストール手順は同じだ。
------------------------
 DSK Musicホームページトップ>Downloads(上の左から2番目)>DSK Virtuoso(Page2、3番目)>Download DSK VirtuosoをクリックするとDLできます。
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2dskvirtuosoja.jpg

<新プロジェクトを作る>
 新プロジェクトを作る画面で、プロジェクト名を入力後、新しくインストールしたVstを認識してもらわなくてはならない。この操作を忘れると意味がない。
3newsongdesune.jpg

<インストしたVstiを選ぶ>
 おお!入ってる、入ってる。さっそくMatnitronを選ぼう。
4visisentakunanoda.jpg

<ドミソ…と打ち込んでみる>
5vstinyuuryokusiyou.jpg

<今日のワンテイク>
 (↓ボリュームにご注意ください)
(もしプレイできなかったら、右端のDLをくりっくして下さい)

 ワォ、おじさんにもVSTiで音が出せたぁ〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 もう一つのDSK Virtuossoは、疲れたので今度にしよ、っと。(←おいっ!)
 
 つづく…  (かな? Maybe)
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 上記記事、およびこれからの記事も手探りですので、これが正しいやり方かどうか分かりません。その点ご了承ください。<(_ _)>

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posted by iZo Arts at 21:38 | Comment(2) | Podium Free | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

Podium Free にトライ7

 
 DAWでフリーの

 Zynewave Podium 2.42

にトライ、7回目。
 前回で、MATNITRONとDSK VirtuossoというVSTプラグインをインストールして、MATNITRONの音をレンダリングすることができた。
 今日はその続き。DSK Virtuossoの音も出してみたい。
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トラック追加、プラグイン追加などの設定は同じなので省きます。
-----------------

<DSK Virtuossoのパネル>
 MATNITRONはバイオリンのみでシンプルだったが、DSK Virtuossoは少しややこしそう。よく分からないのだが、自分なりに手探りで操作を見てみた。
1dskpanelnanosa.jpg

<DSK Virtuossoの楽器選択メニュー>
 ワオ!楽器がいっぱいあるぞ。ピアノ、オルガン、ハープ、アコギ、管楽器、チェロにバイオリン。ラッキー!
 とりあえずバイオリンを選ぶ。
2virtuosogakkirui.jpg

<Track1からTrack2へコピペする>
 同じ音階をならして、二つのプラグインを比較できるようにしてみた。普通、Altキー+ドラッグだが、PodiumはCtrlキー+ドラッグだ。
3trackcopysita.jpg

<今日のワンテイク>
 比較してみた。(↓ボリュームにご注意ください)


 どちらもいい感じだが、MATNITRONよりもDSK Virtuossoの方がソロ向きかな。ビブラートの感じがソロっぽい。
 むむっ。想像していたよりもいい。満足、満足わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 つづく… (かな? I hope so.)
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posted by iZo Arts at 17:41 | Comment(2) | Podium Free | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

Podium Free にトライ8

 
 DAWでフリーの

 Zynewave Podium 2.42

にトライ、8回目。
 このソフト大体分かってきたぞひらめき
 DSK Virtuossoの音があまりにもきれいので、ちょっと曲を入力したくなってきた。
 かの有名な大バッハ先生の「G線上のアリア」という名曲を入力してみよう。おじさんがやるので、

 じーさん上のァリァ〜

という感じになるかな。(←座布団3枚取れっ!)
 と、ネットでフリーの楽譜を手に入れたのはいいが、おじさんは楽譜が苦手なのだ。ポッツリポッツリ打っていくしかない。ト音記号は何とかなるが、ハ音記号、ヘ音記号となると、ドレミファ…と数えないと分からない。
 4小節打ってヅカレダァ〜バッド(下向き矢印)

<楽譜通り打ち込んでみる>
1gsanjyouutikomi.jpg

<トラックカラーチェンジ>
 これはやっておいた方がいいように思った。ピアノロールの時に分かりやすい。
2trackcolorhenkou.jpg

<保存時にハングアップ!>
 きた、きた、きた、ハングアップが!。音源設定、ピアノロールでの入力、再生までまったく問題なかったが、保存したときに下の表示が出た。
 VSTiの設定が悪いのかな、と色々いじってみたが、どういう風にしてもダメだった。
 ファイルを読み込むと普通に読み込める。ところが第1バイオリンだけが再生されない。第1バイオリンをいったん他の楽器にして戻すと、今度は問題なく音が出る。しかし、保存時にまた同じことが起こる。原因不明。
3mondaihassei.jpg

<今日のワンテイク>
 レンダリングは問題なくできた。ピアノロールで入力しただけで、その他は一切触っていない。全く「素」のままだ。
(再生されない場合、右のDLボタンをおしてください)

 うーむ、いいじゃな〜い? ベロシティなどを全くいじらず(全て同じベロシティ)、エフェクトもかけずにこれだけきれいな音が出れば上等、上等。嬉しい。今までの音源だと、安物の笛を歪ませたようなバイオリン、チェロしかなかったが、シンセとはいえ、グッと来るものを感じる。マジやべぇぴかぴか(新しい)

 しかし、保存時のハングアップの原因は、やはり、ソフトシンセだろうか…。早くも暗雲立ち込めてきたか??

 おじさん、危うし。おじさんの運命はいかに…
 
 つづく… (かな? 多分)
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2012年11月22日

Podium Free にトライ9

 
 DAWでフリーの

 Zynewave Podium 2.42

にトライ、9回目。

 じーさん上のアリァ〜

をすべて打ち込んだ。ハ音記号だのヘ音記号だので混乱したので、音符打ち込みに間違いがあるかも知れないが。

 相変わらず、保存終了時にハングアップするが、打ち込み編集にさほど影響しないので、そのまま続行している。
 しかし、この Podium Free は一見レベルの低い(あまり高度なことができないという意味)ソフトに見えるが、奥が深い。興味をそそられるソフトだ。

 今日は、ちょっと便利な機能を発見したので、それを書いておこう。

<トラックの色を変える>
 同じ色でも問題はないが、変えた方がピアノロールの編集時に反映されるので便利だ。左上のカラーバンドは一体何の意味があるのだろうと思っていたが、納得。簡単に色を変更できる。これはいいね!
2trackcolorchangedaze.jpg

<基本画面の色を変える>
 これもデフォルトでも全く問題ないが、気分が変わっていい。特に、黒系統はプロっぽい感じがする。
3bodycolorchangedayo.jpg

<イベントとイベントをくっつける>
 これはよく使う。
4margejana.jpg

  
 つづく… (かな? 多分)
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タグ:Podium Free

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2012年11月24日

Podium Free にトライ10

 
 DAWでフリーの

 Zynewave Podium 2.42

にトライ、10回目。

 今日は、デフォルトで付属のエフェクトを使ってみよう。
 プラグインは3つある。

 zPEQ … イコライザー
 zPitch … ピッチ変更
 zReverb … リバーブ

の3つ。
 まず、ドミソドソミドと打ち込んだトラックを用意。そのトラックに対して、エフェクトを順々にかけてみることにしよう。

<ノンエフェクト状態>

<エフェクト追加>
 それぞれ、Mono とStereo(明記なし)があるようだ。とりあえず、一番上のzPEQを選んでみた。
1eqefectdayo.jpg

<イコライジングしてみる>
 下の円が欠けたようなマークは、ドラッグすると数値が変わる。実験なので極端にやってみた。
2eqchoseida.jpg

<イコライジングした結果>
 極端なイコライジングで、ひどい音なのでボリュームを下げて下さい↓

<エフェクトの削除>
4eqdeleteyo.jpg

<ピッチ変更してみる>
 100centsで半音だそうだ。-1200centsだと1オクターブ下げたことになるな。使うこともあるかな?
5pitchdesu.jpg

<ピッチ変更の結果>

<リバーブをかけてみる>
 Roomは当然部屋のことだろう。Souces&Microphoneはマイクと音源との位置関係かな? よく分からない。ま、要するにいじり倒して好きな残響にすればOKだな。
7reverbchousei.jpg

<リバーブウィンドウの拡大図>
 右下のTuning Padの中をグリグリやると変化するが、うまく使いこなせない。扇形の(円が欠けたような)ボタンをドラッグするとその関連の数値が変化する。
8reverbkakudai.jpg

<リバーブをかけた結果>

 以上がデフォルトで付いてきたエフェクターの全てだ。今回は1トラックにかけたが、マスタートラックにかければ当然すべてのトラックに対してかかる。原理も操作も全くいっしょだ。分かりやすい。
 将来、エフェクターを追加しても、全く同じ操作で行けるはずだ。(←そううまく行くか?)
 やっていないが、多重にかけることもOKのようだ。+ボタンを押せばあとは同じだろう。(←無責任だぞ!)

 これでエフェクターは完璧にマスターした、…かな???
 段々、曲作りができそうな気がしてきたぞわーい(嬉しい顔)ひらめき
 
 つづく… (かな? 多分)
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2012年11月26日

Podium Free にトライ11

 
 DAWでフリーの

 Zynewave Podium 2.42

にトライ、11回目。

 今日は、オートメーション機能にトライしてみた。
 オートメーションのパラメーターは5つあるようだ。

 Level … ボリューム
 Pan … パン
 Send … 用途不明
 VST Parameters … VSTのパラメーター
 MIDI Parameters … MIDIのパラメーター

の5つだが、下の3つは少しやってみたがよく分からなかった。

 まず、ドーーーー…という単音で4小節鳴らしっぱなしのデータを入力。

<パラメーターにLevelを選ぶ>
1autoleveljazo.jpg

<リアルタイムでLevelを変化させる>
2automixersiyou.jpg

<Level値の編集>
 上でやったことがちゃんと記録されている。
 編集ウィンドウはピアノロールと似ているので分かりやすい。左端の3つのボタンで変化の形を決められる。
 もちろん、ミキサーを使わずにいきなり手描きでもOKだ。
3autolevelhenshuu.jpg

<オートメーション(Level)の結果>
 1カ所極端に引っ張り上げた所がちゃんと再現されている。
(実験ですので、極端にやってます。ボリュームを下げておいて下さい↓)

<オートメーションの削除>
 必要なくなる場合もある。
5autodeleteja.jpg

<リアルタイムでパンを変化させる>
 あまり使わないかも知れないが、意図的に左右に振りたい場合もあるかも知れない。要領はLevelの場合と全く同じだ。
6autopandane.jpg

<オートメーション(Pan)の結果>
(実験ですので、極端にやってます。ボリュームを下げておいて下さい↓)

 VSTパラメーターとかもやってみたが何故か変化がなかった。使い方が間違っているのかも知れない。

 これで、曲を作るのに不自由はなくなった感じがする。前に打ち込んでいた「じーさん上のありゃぁ」を今回憶えたオートメーションでクレッシェンド、デクレッシェンドをつけたり、パンを左右に分けたりして完成してみたいなぁ、と思うが…。 

 これにて、「Podium Freeにトライ」も終了にしてよさそうだなわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)。(かな?)
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2012年11月29日

Podium Free にトライ12 最終回

 
 DAWでフリーの

 Zynewave Podium 2.42

にトライ、12回目。

 今日は、このソフトを使ってみた感想を書きたいと思う。

<Podium Free を使ってみて>
 最初、プロジェクトとアレンジの関係がよく分からず、かつVSTプラグインがほとんど空っぽなのでまごついたが、その後は意外とすんなりとやれた。英語のチュートリアルとマニュアルがあるが、おじさんの英語力(英検3級程度)では歯が立たず、果たしてできるんだろうかと思ったが、ほぼマニュアルレスでやれた。
 マニュアルレスでできるのが、どれだけありがたいか。日本語で書いてあっても、ほとんど謎解き状態に陥ることが多々ある。(←それはおじさんだけだろ!) 何度お膳をひっくり返したか!(←なんてことするんだ!)
 というのは嘘だが、(←なんでぇ)結局理解できずに放り出したこともある。
 その点、このソフトは分かりやすい! Studio One Freeも分かりやすかったが、ほぼ同等の使いやすさではないかと思う。

 もうひとつ特筆すべき点がある。それは生録の音がきれいだということ。今までで一番きれいな音だとおもったのは、Music Studio Producer だった。ダントツで音がいいと思った。しかし、このPodiumもいい。ほぼ同等だ。これは我々生録派には本当にありがたい。恐らく、エレキ系の音を録音する場合もいいのではないかと思う。

 ピアノロールの使い勝手も素晴らしいとは言えないかもしれないが、OKって感じだ。まったく問題なし。

 問題はVSTプラグインだ。どれだけいいものを揃えられるかにかかっていると思う。インストール時はエフェクトが3つあるだけなのだ。
 しかし、これも考え方だ。VSTプラグインを自由に使える、と捕らえるとガラッと状況が変わる。ソフトの相性の問題があるので慎重によいプラグインを探す必要があるが、それを楽しみと捕らえればどうってことない。
 とにかくフリーソフトで、プラグインが使えるDAWは、このPodiumとMusic Studio Producerしかないらしい。Music Studio Producerは残念ながら、私のPCではまともに動いてくれない。バージョンアップも完全に止まった状況だ。残念。

 とにかく、いいDAWだと思う。オススメ!ぴかぴか(新しい)

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 このシリーズを書いている最中に、コメントでPodiumに関する貴重な情報をお二方からいただきました。ありがとうございました<(_ _)>。詳しくはコメント欄をご覧下さい。

1.保存終了時にハングアップする件
2.オートメーションに関する詳しい情報

 そして、7th-labさん、cowboyさん、応援コメントありがとうございました。<(_ _)>
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 上記記事は、私の個人的な意見です。まちがっている点もあるかも知れませんので、その点ご了承ください。<(_ _)>
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posted by iZo Arts at 14:48 | Comment(4) | Podium Free | 更新情報をチェックする
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