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2015年06月02日

来たぁ〜、Windows10


 ふとタスクバーを見ると、

1win10desune.jpg

 こ、これは、Windows10! い、インストールせよ、というサイン。

 ソフトが進化するのはありがたいことです。
 しかし、今までのソフトが動くのかどうか心配です。今まで通り使えるならいいんですが...。
 ちょっと心配...。
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posted by iZo Arts at 13:12 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

SynthEdit DLしてみました


 シンセサイザーとか自分で作れたらいいなぁ...、なんて時々思っていましたが、ふと検索してみると、SynthEditというノンコーディングのソフトがあることを知り、さっそくDLしてみました。
 このSynthEdit最近はあまり利用している方はいらっしゃらないようです。2005年頃にブームだったようです。
 HPのDemoタグをクリックすると、どでかく、Download SynthEdit Demo という文字が目につくので、それをクリックすればDLが始まります。
 DLして解凍すると、

1setupdennen.jpg

の4つのファイルが現れます。そのなかの、Setup_SE.msiというのがインストールファイルで、それをダブルクリックすると、インストールが始まります。
 で、起ち上げてみました。

2seshokigamenndesse.jpg

 めでたし、めでたしぴかぴか(新しい) これにて一件落着!。         ...って何もやってないし犬

 シンセサイザーやエフェクターは世の中に溢れかえっているので、あえて自分で作る必要はありませんが、何でもいじってみるのが好きなので、ついDLしてしまいました。DIYが好きなんです。
 何か作れるといいなぁ...わーい(嬉しい顔)
 おじさんの脳みそでは無理かなふらふら。 そりゃ、無理っしょ!
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タグ:Synthedit

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posted by iZo Arts at 13:01 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする

SynthEdit で遊ぶ1


 やめておけばいいものを、ついシンセを作るソフト(SynthEdit)をDLしてしまいました。
 でも、夢がありますよね、自分でシンセを作れるなんて...。自作曲を自分のVSTで作れたら最高ですね。(無理かも知れないけど)

 壁にぶつかってイヤになるまで、このソフトで遊んでみようかと思います。(いきなりぶつかるかもたらーっ(汗)

 Helpを見たら、Getting Startedというのがあり、それには、「まずPreference(menu>Edit内)で環境を整えよ!」と書いてありました。そこで、

1purifadesunene.jpg

としてみました。(私のオーディオインターフェイスはTascamUS-122markIIです)
 「次にデモファイルをやれ!」と書いてあったのですが、Live.se1というファイルが見あたらず、PC内を検索すると、マイドキュメントの中に、SynthEdit Projectsとmidiというフォルダが作成されており、その中にありました。(この二つのフォルダを動かすとエラーが出ます)
 開く(menu>File>Open)と、

2livese1desu.jpg

というカッコイイ画面が出てきました。
 SynthEditメニュー下にある赤三角をクリックすろと、画面上のキーボードでもPCのキーボードでも、接続のキーボードでも音が出ましたがく〜(落胆した顔)

 デタラメのくそプレイです

 音はSyn Bass2というのを選びました。ひどい遅延で、リズムがサッパリ分かりませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)。(←言い訳!) 

 うーん、このソフト何か面白いひらめき。久しぶりにそそられますなぁグッド(上向き矢印)。 
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posted by iZo Arts at 20:54 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

SynthEdit で遊ぶ2


 何だか楽しそうなソフト、SynthEditで遊んでます。
 前回で、とりあえず音が出ました。自分で作ったわけでもないのに、何故か感動しました。
 もう少し先に進もうと思って、ヘルプをめくってみると、うーーん、わけがわかりません。一体何をしていいのやら...。
 そこで、ネットで検索。ぽつりぽつりと先輩方が迷える後輩達のために初心者向けの記事を書いておられます。
 と、動画で検索すると、「SynthEdit Tutorial」というオフィシャルっぽいのがありました。英語ですが見てると大体分かりそうなので、これをまずやってみようかな、と思いました。
   <後の追記:オフィシャルではなく個人のようです>

 起ち上げた後、ウィンドウの内部で右クリックするとメニューが開き、その中のInsertから選択して部品を置いていく、しくみです。
 下図はSound Out(Input-Output), Oscillator(Waveform), Knob(Controls), List Entry(Controls), Moog Filter(Filters), Slider(Controls)を置き、それぞれ結線(Drag&Dropと同じ動作でできます)したところです。

1insaatodesse.jpg

 Sliderは2つあり、それぞれPitch, Resonanceとリネームしてます。リネームはSliderを右クリックして、Propertiesを表示後、Titleを書き換えました。
 で、赤三角をクリック(プレイ)すると、プーという何とも色気のない連続音(聴力検査のような)が出ました。
 Knobをいじると周波数が変わり、List Entryで波形の種類が選べるようになってます。
 Moog Filterというのは、よく分かりませんが、それを挟むことによって、音色を変化させるものだと思われます。PitchとResonanceというスライダーをいじると音色が変化します。(でも、実際よく分かりません)
 Osillatorは発振器でしょうね、どう考えても。
 Sound Outはサウンドアウトでしょう(笑)。

 なーるほど。これは楽しい、電子工作キットみたいです。
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posted by iZo Arts at 12:50 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

SynthEdit で遊ぶ3


 SynthEditで遊んでます。
 前回で、シンセの原型らしきものが完成したのかな?。

 Tutorialの続きです。
 ウィンドウ内で右クリ後、Panel Editというのを選択すると青いバックにボタンやスライダーなどが一点に集中して置かれています。ひとつひとつドラッグしてバランス良く配置すると、「おお、かっこいい!」、シンセっぽく見えます。

1panerudesse.jpg

 SynthEditのウィンドウに戻って、今度はMoog FilterとSound Outの結線を削除し、Sound Out以外をドラッグ選択してカットしました。
 右クリ後、Insert>Containerを選択すると、Containerが置かれます。Containerというのは文字通りコンテナ、箱、要するに入れ物ということでしょうね。
 Containerをダブルクリックすると、Containerウィンドウが開くので、そこに先ほどカットした内容をペーストし、Moog FilterのOutPutとIO ModのSpareを結線して、Container部分の作成は終了の模様。
 SynthEditウィンドウに戻って、今度はContainerのOutputとSound Outの-1を結線して、ここで全部終了なのでしょう、保存しました。

2kontenadennene.jpg

 次に、menu>File>Save as VSTを選択するとSettingsウィンドウが開くので、ProductとFilenameをそれぞれ、PitchControler, PitchControler.dllにリネーム後、OKをクリックするとVST一丁出来上がり〜。

 さっそく、DAW(Podium)を起ち上げ、読み込んでみると、

3podiummyvstdesu.jpg

 おおお〜、音が出たぁ〜ぴかぴか(新しい)

 TutorialとSynthEditにおんぶ&抱っこ状態ですが、自分でVSTが完成した喜びは最高〜。
 でも、DEMOの文字が、で、でかいですね。バックの色も消えてるしもうやだ〜(悲しい顔)
 製品版を買って下さい、ということですねがく〜(落胆した顔)
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posted by iZo Arts at 07:54 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

SynthEdit で遊ぶ4


 SynthEditで遊んでます。
 前回で、生まれて初めてvstを生産しました。感激しました。ここでやめようかな、とも思ったのですが、今の状態だとプゥーーーという音が延々と出ているだけなので、あまりにも寂しく(笑)、Tutorialの続きをもうちょっとだけ進めてみたいと思いました。

 Containerウィンドウで、Moog FilterとIO Modの間の結線を削除。
 Insert>Modifier>VCA選択でVCAが現れる。Moog FilterのOutputとVCAのSignalを結線。
 Insert>Controls>Knob → KnobのOutputとVCAのVolumeを結線。
 KnobをVolumeとリネーム。
 Insert>Controls>List Entry → VCAのResponse CurveとList EntryのChoiceを結線。

 VCAというのはボリュームだと思います。List Entryの4つの選択肢は恐らくボリュームの調整具合のようです。
 下図は現在の状態。

1voruumusa.jpg

 SynthEdit ウィンドウ。Insert>Controls>Keyboard。
 ContainerとSound Outの結線を削除。
 Containerウィンドウ。VCAとIO Modの結線を削除し、左端に移動。
 Insert>IO Mod → VCAのOutputとIO ModのSpareを結線。
 SynthEditウィンドウ。ContainerのOutputとSound Outの1と2に結線。
 Containerウィンドウ。Oscillatorに繋いでいるKnobを削除。
 Insert>MIDI>MIDI to CV。
 MIDI to CVのMIDI InとIO ModのMIDI Outを結線。
 MIDI to CVのPitchとOscillatorのPitchを結線。
 Insert>Waveform>ADSR2 → MIDI to CVのGateとADSR2のGate結線。
 VCAに繋いであるKnobを削除。
 ADSR2のSignal OutとVCAのVolumeを結線。

 Keyboardはキーボードですね。MIDI to CVというのは、midiデータを何かに変換している(電気信号?)ようです。ADSR2はよくソフトシンセについているやつでしょう(エンベロープというんだっけ?)。
 ContainerからSound Outの1,2に結線されたのは、よく意味が分かりませんが、LとRでしょうか?。
 下図は現在の状態。

2midideruzo.jpg

 ここで、キーボードを弾いてみると、オオッ、いい感じの雰囲気の音が出ましたぁ〜ぴかぴか(新しい)。使えそうわーい(嬉しい顔)

 延々とTutorialが続いてますが、とにかくno.6まで来ることができました。もう少し頑張ってみようかなぁ...。
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posted by iZo Arts at 07:21 | Comment(2) | SynthEdit | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

SynthEdit で遊ぶ5


 SynthEditで遊んでます。
 前回で、プゥーーーという連続音かデュンという小気味のいい音に変わりました。しかも、キーボードで音階がつきました。Tutorialの続きをやってみようという気が涌いてきました。

 Containerウィンドウ。Insert>Controls>Slider。
 できたSliderをあと3つコピペ。
 4つのSliderとAttack,Decay,Sustain,Rereaseをそれぞれ結線。
 4つのSliderをそれぞれ、ADSR2のAttack,Decay,Sustain,Rereaseとリネーム。
 Insert>Controls>Knob。→ このKnobとADSR2のOverall Levelを結線。
 MIDI to CVのPropertyを開き、Polyphonyを6から3に変更。

 ADSRというのはこういうことらしいです。それぞれSliderを動かしてみるとその働きがわかります。
 ADSR2と結線したKnobはADSR2のレベルコントロールということでしょう。
 Polyphonyは恐らく同時発音数だと思われます。Polyphony Reserveは、よく分かりません。reserveで、予約、蓄え、留保とかいう意味ですが...。

 Insert>Waveform>Oscillator。 → LFOとリネーム。
 Insert>Controls>List Entry。 → Shapeとリネーム。
 LFOのWaveformとShapeのChoiceと結線。
 Insert>Controls>Slider。 → Rateとリネーム。
 LFOのPitchとRateのSignal Outを結線。
 Rateの右クリでAutomation選択後、Loを-10、Hiを0に変更。
 Insert>Modifier>Level Adj。
 LFOのAudio OutとLevel AdjのInput1を結線。
 Insert>Controls>Slider。 → Depthとリネーム。
 Level AdjのInput2とDepthのSignal Outを結線。
 Level AdjのOutputとOscillatorのPitchを結線。

 LFOは、Low Frequency Oscillatorの略だそうです。強烈な(ひどい?)ビブラートがかかる感じがします。RateとDepthとShapeはその調整ですが、どうやっても何だか気持ち悪い音になっちゃいます。インベーダーゲームのインベーダーが飛んでる音のようなちっ(怒った顔)

1lfoyaranannyara.jpg

 LFOの音を聴くと吐き気がします。これは楽器音じゃなくて、ただの騒音だなぁ...バッド(下向き矢印)
 少しやる気が失せてきました。この辺でやめようかなぁ...。思案橋ふらふら
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posted by iZo Arts at 08:56 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする

SynthEdit で遊ぶ6


 SynthEditで遊んでます。
 前回は、インベーダー音で終わり(Tutorial9)、あまりのひどさにやる気が失せました。でも、もうちょっと進めばひょっとしていい音に変わるんじゃないか、と思い直し、進めてみます。

 Level AdjとOscillatorの結線を削除。
 Insert>Flow Control>Switch(1->Many) 
 Level AdjのOutputとSwitch(1->Many)のInputを結線。
 Insert>Controls>List Entry → LFO Routeとリネーム。
 LFO RouteのChoiceとSwitch(1->Many)のChoiceを結線。
 Switch(1->Many)のSpare OutputとOscillatorのPitchを結線。
 Switch(1->Many)のSpare OutputとMoog FilterのPitchを結線。
 Switch(1->Many)のSpare OutputとADSR2のOverall Levelを結線。
 Switch(1->Many)のPropertiesを開き、上のPitchをOscillator Pitch、下をFilter Pitch、Overall LevelをVolumeに変更。

 LFOの結果をどこに持って行くかのスイッチを作ったのだと思います(多分)。OscillatorかMoog FilterかADSRの選択をせよ、ってことかな。

 Insert>Container → Moog Filterとリネーム。
 Moog Filter(新Container)をダブルクリックしてウィンドウを開く。
 Containerウィンドウ。Moog FilterとPitchとResonanceを選択して(Ctrlを押しながらやる)カット。
 Moog Filterウィンドウ。ペーストする。
 Moog Filter(ウィンドウの中にあるもの)を複製(ステレオにする?)。
 PitchのSignal OutとResonanceのSignal Outをそれぞれ、新しく作ったMoog FilterのPitchとResonanceに結線。
 Containerウィンドウ。OscillatorのAudio OutからMoog FilterのSpareに結線。
 上と同じことをもう一度やる。(ステレオにするためでしょう)
 Moog Filterウィンドウ。IO Modの2つのAudio Outを2つのMoog Filterのsignalにそれぞれ結線。
 Insert>IO Mod。2つのMoog FilterのOutputを新IO Modのspareにそれぞれ繋ぐ。
 古い方のIO ModのPropertiesを開いて、2つのAudio OutをInputに変更。

 注意:この辺は言葉で書くととてもややこしいので、YouTube(Synth Edit Tutorial11)を見ながらやった方がいいかも。

 延々とチュートリアルが続くので、一旦ストップして、下図が現在の状態です。

Containerウィンドウ:
1muugufitaaone.jpg

Moog Filterウィンドウ:
2muugufitaatwo.jpg

 うわぁ、段々複雑になってきて、頭が混乱してきました。遊んでるはずが、遊ばれてるような...たらーっ(汗)
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posted by iZo Arts at 18:17 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

SynthEditを使ってみて


 コードを書くこともなく、マウスだけですべてやれるこのソフトは素晴らしいと思いました。
 ですが、シンセを新しく作るとなると、これは難しいなぁ、とも思いました。色々な知識も必要でしょうし、試行錯誤を繰り返さないとダメだと思います。
 今回やってみたチュートリアルは大変よくできていると思いますが、肝心の説明が英語なのでサッパリ分かりませんでした。ですので、見よう見まねで線と繋いだだけでしたふらふら
 で、これからどうやってオリジナルのもの(といってもありふれたものでいいのですが)を作ればいいのか、皆目見当もつきません。もっともっと基礎的なところからやっているチュートリアルでないと身にはつかないなぁ、と思いました。
 また何かいい方法がみつかれば、そしてエネルギーがあればやってみたいと思います。
 こんな音が出せるシンセをいつか作りたいなぁ...わーい(嬉しい顔)
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posted by iZo Arts at 09:18 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

その後、SynthEdit...


 SynthEditで遊ぶはずが、遊ばれて途中でくじけてしまいましたが、2,3日すると、またムクムクと「も、もうちょっとやってみよう」と思い出し、ヘルプに付属のチュートリアルと、ユゥチューブのチュートリアルをやってみました。

 できあがったシンセで、思いつきの曲を作ってみました。楽器はすべてSynthEditで、マスターにリバーブをかけました。
 題して、

 White Dream 白昼夢

(ヘンテコな曲なのでボリュームにお気をつけ下さい)

 ここまでやってみて、やはりシンセを作るのは無理だなぁ、と実感しました(爆)。

 あまり役には立たないでしょうが、こちらにチュートリアルの記録を置いてあります。
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posted by iZo Arts at 16:51 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする
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