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2010年08月14日

Mixture を使ってみて 1

 Mixture(インターネット社)を使ってみて感じたことを書いてみよう。


環境:

・14inch ノートパソコン メモリー1メガ、80ギガハードディスク 3年前に買ったもの
・ヘッドホン付きマイク pcに直接接続 雑誌のおまけ
・midi接続なし、外部スピーカーなし
・モバイル電源設定…バランス(省電力設定では重すぎて使えなかった)
・アンチウィルス…ON
・無線ラン…ON インターネット用
・フォークギター、ガットギター1台ずつ


1.軽快
 立ち上がりも動作も軽快だ。ストレスを感じることはないに等しかった。ドラッグ&ドロップや小節を引き延ばしたりするのも軽快
2.操作がわかりやすい
 フローティングパレット(プカッと浮いているウィンドウ)もなく、操作が非常にシンプルでわかりやすい。
3.無駄なものがない
 多機能だと何でもできるのかも知れないが、初心者にはそれがつらい。その点このソフトは作曲、録音、編曲をやる上で必要なものがシンプルにそろっていてありがたかった。ボタンも少ない。
4.設定があまりない
 これも初心者にはありがたい。設定が色々あって自由度が高いとかメリットなのだろうが、私にはそれが何を意味するのかを理解するのが大変。その点、ほとんど設定で迷うことはなかった。
5.オーディオ(つまり生音録音)とmidi音をそんなに意識することなく扱える。
6.コードさえ指定すれば、すべて伴奏をつけてくれる
 ベース、ドラム、バッキング、ストリングスが全く打ち込むことなく、ドラッグ&ドロップで作成できる。メロディと間奏は別だが、あとはおまかせにできる。
 もちろん、伴奏をいじることもできるし、すべて打ち込みでやろうと思えばできる。つまり、その人のやる気次第。



タグ:MIXTURE

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posted by iZo Arts at 22:18 | Comment(0) | DTMソフト、機材等について | 更新情報をチェックする
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