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2010年08月15日

Mixture を使ってみて 2

 Mixture はどんな人に向いているだろうか…

・DTMに挫折した人
・マニュアルを読んでると眠くなる人
・持ち曲はあるが編曲をどうやっていいか分からない人
・自分の楽器パートを練習したい人…マイナスワンのバッキングを手早く作りたい
・お金をかけたくない人(実売8千円ぐらい)…たとえ挫折しても被害が少ない
・気軽に多重録音をやりたい人

 Mixture  はどんな人に向いてないか…

・エフェクトばりばりの曲を作りたい人…リバーブ、コーラスぐらいしかない
・最先端の音楽をやりたい人…ごく一般的な音しかない(内蔵ソフトシンセのみ)
・将来、本格的にDTMをやるつもりの人…上位バージョンがない

 何万円も(機材などを含めると10万円を超える場合もある)出して、使いこなせなくては悲しい。ネットなど斜め読みしていると、そういう悲鳴がチラホラ見える。
 マニアの人なら大丈夫だろうが、私のように、

「オーディオインターフェイス? オーディオったらステレオのことだろうか…」

なんて言っているようじゃ、キビシイと思う。
 Mixture は私のような人間(楽器は好きだが複雑なPC操作はちょっと…)には救世主だ。

インターネット社のMixture紹介

 実際の感じは、この中の解説ムービーを見ると分かりやすい



タグ:MIXTURE

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posted by iZo Arts at 11:22 | Comment(2) | DTMソフト、機材等について | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、おじさんへ。
楽譜がほとんど書けない、読めない私には無理でしょうか?教えてください。
Posted by yuusan at 2010年08月15日 17:09
yuusanへ
 コメントを書いてもらってありがとうございます。
 私も楽譜はほとんど読めない、書けない状態ですが、何とかなりますよ。
 というか、Mixtureは楽譜がないんです。ピアノロールと言って、グラフを書くみたいに音程を上げたり下げたりするんです。
 実際にやってみると簡単なんですが、説明すると難しいです。
Posted by iZo Arts(ブログ管理人) at 2010年08月15日 17:28
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