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2010年09月10日

TINYBOY タイニーボーイ TT-40(ミニギター) レポート3


 前回まででタイニーボーイの外観と品質をレポートした。今日は実際に弾いていく上での感想を書いてみたい。

1.ネックの幅について
 ネック幅はナットの位置で41mmだ。ギブソンのハミングバードで43mmだから、かなり近い。
 が、私の場合手が大きいせいかその2mmが「狭いなぁ」と感じる。しかし、普通の手の大きさなら問題はないだろう。特に女性や子供さんには弾きやすいと思う。

2.ギターを抱えた感じ
 初期目的が、「寝ころんで弾けるギターが欲しい」なので、完璧だ。大変弾きやすい。
 が、座って弾く場合は、正直大変弾きづらい。ボディが小さいので安定しない。ネックが重いので左下がりになって、それを維持する努力をしなければならない。
 フラットマンドリンのように肩からかけるようにひもをつければ良いかも知れない。(そのためか、ちゃんとヘッドに穴が開けてある)

3.各フレットにおけるピッチ
 全く問題ない。ハイポジションで若干音程が上がっていくようだが、今使っている普通のギター(ヤマキの38年前のもの)より安定している。

4.弦高、コードの押さえやすさ
 弦高は低い。私の場合、強くピッキングするので弦がフレットに当たってしまう。
 しかし、ステージで演奏するのならともかく、寝ころんでひとりで弾くのだから静かに弾けば問題はない。
 弦高が低いので握力のない女性でも弾きやすいと思う。

5.音量と音質
 音量ははっきり言って小さい。ボディの大きさを考えれば当然だ。音質はすばらしいとは言えないが、まあこんなものだろう。普通のギターが本格的なオーディオシステムだとしたら、タイニーボーイは卓上のミニコンポ、って感じだ。
 もっとも、この辺は感覚の問題で、これは私の感覚に過ぎないし、ギター演奏レベルと深く関係があるので難しいところだ。

6.実際の音
 オーディオインターフェイスの実験も兼ねて録音してみた。2重録音。エフェクターなし、リバーブなし、いっさいいじっていない音だ。
<使用機材> 
 マイク:ソニーECM-737(ステレオワンポイントマイク) オフマイクとオンマイクの中間位で使用
 オーディオインターフェイス:タスカム US-122MKII
 pc:1ギガバイトメモリーノートパソコン
 取り込みソフト:Mixture
<使用曲>
 出たとこ勝負のデタラメソング、題して:

TinyBoy Come come Blues
 (日本語訳)タイニーボーイ来た来たブルース



録音後所感:
 ・ザーッというノイズがうるさい。原因はそばにあるPCのファンの音だ。2重録音で倍にうるさい。
 対策は、pcとの間についたてでも立てるか…。
 ・インプットをいっぱいにマイク側に回しても、録音できる音が小さい。原因が分からずネットで検索したところ、どうもマイクを直接入力するとそういうことになるようだ。音圧(音電圧?)の問題らしい。
 対策は、マイクプリアンプかミキサーを挟むということのようであるが、いまひとつよく分からない。今後の課題。(何かトンチンカンなことをやっているような気もしないではないが)
 ・ミストーン、ミスタッチが多い。これは何テイクしても同じなので対策なし。(^_^;)あせあせ(飛び散る汗)



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posted by iZo Arts at 17:50 | Comment(0) | 楽器 | 更新情報をチェックする
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