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2010年09月23日

メモリーとDTMソフト


 昨日アマゾンで注文した増設メモリー(Baffalo 2Gbite)がもう来た。な、何という速さ。
 さっそく、装着。慎重に、慎重に付ける。電源をON…良かった、ちゃんと認識してくれた。
 さっそく Mixture を起ち上げて再生…OK。ファイルの読み込みスピードが全然違う。再生ボタンを押した後、1秒ぐらいの待ちがあったがそれも0.2秒ぐらいになった。うーん、いいね。
 さて、問題の Cubase。起ち上げスピードは変わらない。相変わらず数十秒かかる。
 例のデモファイルを読み込む。速い!
 そして、再生。おおおぅ、ちゃんと鳴るじゃーん、音飛びもなく、ディスプレイも乱れない。
 そうか…メモリーの問題だったのか。それならそうとちゃんと書いておいてくれれば、こんなに悩まないで済んだモノを…。
 最低動作条件が1Gbiteのメモリーって書いてあったので、何とかなると思っていたがそうではなかったのである。
 とすると、録音をしても無音だったのは、やはりメモリーが足りなかったのだろうか…。
 「本日は晴天なり」と録音してみる。
 OK。不思議だが、録音できている。
 メモリーが足りないというだけのことだったのだろうか…??
 次に、CPUの状態を見るためにタスクマネージャを走らせると、CPU使用率がほとんど100%辺りをウロウロしている。
 うーん、あまり良くない傾向だ。推奨動作環境はdual core(CPUが2こ)と書いてある。私のは single core(CPUが1個)。
 これも最低動作環境をクリアーしているだけで、ヘビーに使うと重たくなってしまうのかも知れない。いや、きっとそうなのだろう。
 メモリーは増やせたが、CPUはどうしようもないし、もう金も使い果たした。
 やはり、 Mixture で行くか、フリーソフトを探すか、それとも Cubase で行けるところまで行ってみるか…思案のしどころだなぁ。
 おじさんの悩みは続く…
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(PC初心者向け注)CPU というのは、日本語では「中央演算装置」と言い、パソコンの中心頭脳のことです。dual core は頭脳が2個あるので非常に賢く、動作が速い、ということになります。メモリーは一時的に記憶しておく所のことで、単位はギガバイト、メガバイトで表します。多ければ多いほど動作が速くなります。
from iZo Arts 



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posted by iZo Arts at 21:15 | Comment(0) | DTMソフト、機材等について | 更新情報をチェックする
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