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2010年12月16日

CubaseLE5 ふたたび4


 次に、へたくそな演奏をごまかそうわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)。midi録音は後でいくらでも修正できるので楽ちんだ。その点、実際の演奏による録音はそうは行かない。成功するまでは何回でもやるしかない。

 メニュー>MIDI>キーエディターを開く ←図のA

をポチッ。すると、ビュアーンとエディターが開く。
editorda.jpg 録音されたmidiの音符群を全部選択。(ワープロなんかと同じ感覚)
 図のB、クオンタイズをクリックし、クオンタイズ設定を開く。
 すると、クオンタイズ設定のウィンドウ(図のC)が開く。
 グリッドは1/16のままで、右下の適用をポチッ。
 おお、ムムムと音符が動く。
 再生して聞いてみる。
 何だかおかしい部分をドラッグして修正する。納得したらおしまい。
 次は音の強弱が変な部分を修正しよう。
 エディターの下に棒グラフみたいなのをがある。(図のD)これ各音の強さを表している。ベロシティという、多分。(←無責任だぞ)
 そいつをドラッグして適当に修正する。
 ちょっとテンポが速過ぎるので、テンポを下げよう。(録音前にするべきであった)
 図のEの「TEMPO」をクリックして、右の表示がTRACKからFIXEDに変わったのを確認して、数字を右クリック。120を90にしてエンターキーをチョン。
 再生するとちゃんとテンポが90になって演奏される。
 これで完璧な演奏録音ができあがった。(←ほんとかよ)


 メロディはできあがったので、あとは伴奏だな。生ギターを入れてみる。第2トラックを作る。

 メニュー>プロジェクト>トラックを追加>オーディオ

を選択すると、小さなメニューが現れるので、カウントは1、構成をMonoに指定して、OKをポチッ。
rokuone.jpg オーディオ用の第2トラックが出現。
 マイクをUS-122mkIIのMICINに差し込む。INPUTRの横のスイッチをMIC/LINE側にしてINPUT調節つまみを右にまわす。
 この時、大変重要なことがある。それは、図のF、G、Hだ。
 マイクをRに差し込んだのか、Lに差し込んだのか、それともステレオなのかをはっきりさせておく必要がある。この図の場合、「右」とあるのでRに差し込んでいるのである。Lなら当然「左」になっていなければならない。
 次に、Gのモニタースイッチがはいっていなくてはならない。これをオンにしておかないとウンともスンとも録音されないので要注意!
 そして、ちゃんと設定があっていれば、音を出せば棒グラフのようなものがシャンシャン動くはずである。入力レベルだ。(図のH)
 これらの部分は非常に分かりづらい。私も大変混乱した。そして、いまだによく意味が分からない。意味が分からないが、そうしないと録音できないのでそうするしかない。
 これで、Iの赤ボタンを押せば録音できるはずである。録音できない人はこれらの点をしっかり確認してほしいと思う。
 そして、録音できたものを聞くときは、再び、Gのボタンを押さないといけない。でないとなーんにも聞こえない。ここも要注意である。
 この辺のことはちゃんと記憶しておかないと、しばらくCubaseから離れていると、すっかり忘れてしまい、また音が出ない、録音できない、と叫びながら走り回らなければならない。(←そんな、大げさじゃないか!?)

 「せっかく録音したギターがあまりにも音が小さい!」と思うことがある。ここでノーマライズというのをやってみる。ここでやっていいのか、いつやればいいのか、はよく分からない。が、やってみた結果が:



 今度はギターの方がうるさーい!むかっ(怒り)

 もう、エネルギーが枯渇。ヅガレダァ〜バッド(下向き矢印)眠い(睡眠)
 調整はまた今度。ノーマライズのやり方も次回。
        つづく…




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posted by iZo Arts at 15:44 | Comment(3) | Cubase LE5 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
iZo Arts(おじさん)さん、ゆっちです!
 「七つの子」…ピアノ音だけのものから比べて、もう、びっくりするほどよくなりましたね。
 ギターの伴奏を入れただけで、あんなによくなるのですね。びっくりしました。引き続き、楽しいバンド演奏になさるのでしょうから、楽しみにしています。
 ところで、SK-50 の復活、おめでとうございます!
 と言いながら、「SK-50 って何かな?」と思ったので、ローランドで見たら、「SK-500」というのがありました。
「SK-500は、49鍵標準鍵盤と、高音質・高機能で好評のSC-8820の音源部を一体化、パソコンとのUSB接続も可能なコンパクトなキーボード・タイプのシンセサイザーです。」と、書いてありました。
 「SK-50」も、キーボード・タイプのシンセサイザ―でしょうか?
 ということは、これから、キーボード・タイプのシンセサイザとギターとベースで、音楽活動ができそうですね!
Posted by ゆっち at 2010年12月17日 17:40
ゆっちさんへ
 はーい、ありがとうございまーす。(^o^)
 今の曲(七つの子)は、Cubaseをお使いの人のためにやってます。(自分の勉強のためもありますが)
 Cubaseをお使いの方々は悶絶しておられるんじゃないか、と思います。(もちろん完全に使いこなしておられる方も多いのかも知れませんが、少なくともうちのブログをご訪問下さる方は私と似たり寄ったりじゃないかなぁ)何とか少しでもお役に立てればなぁ、などと思いながらやってます。
 iZo Arts(ブログ管理人より)
Posted by iZo Arts(ブログ管理人) at 2010年12月17日 18:17
再び、ゆっちさんへ
 SK-50、確かにネットにないですね。多分発売は20年ぐらい前だと思います。66鍵でGS音源付きです。(この音源どうやって使うのか今のところ分かりません)midiケーブルでオーディオインターフェイスにつないでいます。
 SK-500は後継機なんでしょうが、HPを見ると「完了」って書いてあるので、これももう古いんでしょうねぇ(笑)。
 izo arts(管理人)より
Posted by iZo Arts(ブログ管理人) at 2010年12月17日 18:38
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