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2012年12月03日

Podium Freeで1曲目を制作する


 Zynewave Podium 2.42の基礎的な使い方は大体分かった。では、さっそく曲作り、と行こう。
 「Podium Free にトライ」シリーズ途中で、実験的に打ち込んだ曲、

 じーさん上のアリァ〜

を完成させよう。(↑そんな曲あるのか!)
 実は、バッハ様の作られた「G線上のアリア」そのものだが。(←なんでぇ!)
 すべてベタ打ちなので、どうせつまらん曲が出来上がるだろうな、と思ったら、あら不思議、結構聴ける曲になっているではないか。(←ほんとかよ!)
 どうしても気になる点だけを修正した。曲のイメージが変わるところが繋がった感じがするので(クラシック用語でテヌートって言うんだっけ?スラーだっけ?)、少しその前後だけレベルをいじってみた。演奏を一旦切ったような印象を出すため。
 それと、最初のグーッと入るところをレベルを少しずつ上げていった。(クレッシェンド)これをやらないと、バッハ様にぶん殴られる。
 あとは、何もいじっていない。なのに、この波が打ち寄せてくるような感じがするのは、バッハ様の天才的なアレンジ力なんだろうなぁ。脱帽。

<Levelの編集>
 ミキサーでザッとやった後の修正をするときに、ハンドルをいじるときれいな曲線が出来やすい(いや、以外と難しい)。ポイントを移動したり、ハンドルをいじったりして何とか納得するカーブを作るしかない。
1autohennshuujakennne.jpg

<Levelをいじる>
 一番最初、曲調の変わり目、エンディングなどをいじった。
2levelsetteidesu.jpg

<マスターエフェクト1>
 イコライザーをセット。低音が弱いので、かなり上げた。最高音部も少し上げ。
3zpeqdazei.jpg

<マスターエフェクト2>
 リバーブをセット。少し小さめだが、天井高めの結婚式なんかに向いていそうな西洋風教会をイメージ。あといっぱいスイッチがあるがよく分からないのでいじっていない。
4reverbdesse.jpg

<パンを振る>
 4人の演奏家(第1バイオリン、第2バイオリン、ビオラ、チェロ)。普通はチェロが一番右なんだろうけど、低音が端に行くとバランスが悪く、しょうがなく真ん中近くに持ってきた。
5pantokavolumetoka.jpg

<今日のワンテイク>
 バッハ様の曲、「G線上のアリア」

 誰もが知っているこの曲。イ・ムジチ合奏団の演奏などを聴くとあまりの違いに愕然とするが、ベタ打ちでやったわりにはいい感じになったと思う。(←自画自賛だろ!)
 これは、もともとのアレンジが素晴らしいのと、VSTi(DSK Virtuosso)の音がいいからだと思う。
 何はともあれ、Podium Free での1曲目が完成した。わーい(嬉しい顔)
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 <ご注意>上記記事は、私の個人的な意見です。まちがっている点もあるかも知れませんので、その点ご了承ください。


タグ:Podium Free

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posted by iZo Arts at 11:35 | Comment(0) | Podium Free | 更新情報をチェックする
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