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2013年02月01日

Podium Freeで2曲目を制作する09


 買いたてホヤホヤのエレキギター Legend LST-X(前々回、前々々回のブログ記事参照)でソロを入れた。
 やっとこれで全部収録完了。ホッハートたち(複数ハート)
 あとはバランスやら、エフェクトやらだ。エフェクトはPodium付属のイコライザーとリバーブを使用。使い方はよく分からないが、いじくりまわして勝手に完了。
 左右に楽器を振り分け、音量のバランスを取る。部分的にPodiumのオートメーションを使用した。

 で、
 いつものように、Export to Sound File... をクリック。
 あれ、真っ白。ハングアップだぁどんっ(衝撃)
 2,3回トライするも結果は同じ。しばし呆然。PCを切るもうやだ〜(悲しい顔)

 その後、necopressさんのコメントを思い出す。
 その中に、

リアルタイムレンダーバウンスがあります。選択したトラックを再生しそのトラックのみ実時間で録音します(ノイズなどは入りません)。この方法では通常の再生時に音がなっているプラグインならハングせずにバウンスできます。

と書かれてあった。
 さっそく、リアルタイムバウンスをやってみる。
 多少もたついたが、うまくバウンスできた。
 が、レンダリングをしようとするとまたハングアップする。
 Unload plugins when Bounced(バウンスするときプラグインを解放する)のチェックを入れてもハングアップする。
 考えた末に、保存フォルダーの中のMasterBouce.wavを直接使うことにした。188メガもある巨大ファイルだ。
 SoundEngineで読み込もうとすると、「ファイルが破壊されてます」というようなメッセージが出て読み込めない。
 Audacityで読み込んでみる。おお、OK! MasterBouce.wavは32ビットなので、16ビットにして保存。
 もう一度SoundEngineで読み込む。OK、OK! コンプレッサーやらリミッターやらを適当にかけてもう一度保存。43.2メガのファイルになった。

 できたぁ〜わーい(嬉しい顔)ひらめき

 ああ、ややこしバッド(下向き矢印)
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 バウンスのやり方は(元気があったら)次回のブログに書こうと思ってます。多分。元気がない可能性もありますので、その際は…。<(_ _)>
 完成品はその後にアップしますので、是非聴いてくださいm(_ _)m。
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 上記記事は、私の個人的な意見、記録です。まちがっている点もあるかも知れませんので、その点ご了承ください。


タグ:Podium Free

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posted by iZo Arts at 21:50 | Comment(0) | Podium Free | 更新情報をチェックする
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