★お知らせ★ ご来訪ありがとうございます
・ピアニカは提供元が打ち切ったので終了しました(-_-)。

2015年06月06日

SynthEdit で遊ぶ2


 何だか楽しそうなソフト、SynthEditで遊んでます。
 前回で、とりあえず音が出ました。自分で作ったわけでもないのに、何故か感動しました。
 もう少し先に進もうと思って、ヘルプをめくってみると、うーーん、わけがわかりません。一体何をしていいのやら...。
 そこで、ネットで検索。ぽつりぽつりと先輩方が迷える後輩達のために初心者向けの記事を書いておられます。
 と、動画で検索すると、「SynthEdit Tutorial」というオフィシャルっぽいのがありました。英語ですが見てると大体分かりそうなので、これをまずやってみようかな、と思いました。
   <後の追記:オフィシャルではなく個人のようです>

 起ち上げた後、ウィンドウの内部で右クリックするとメニューが開き、その中のInsertから選択して部品を置いていく、しくみです。
 下図はSound Out(Input-Output), Oscillator(Waveform), Knob(Controls), List Entry(Controls), Moog Filter(Filters), Slider(Controls)を置き、それぞれ結線(Drag&Dropと同じ動作でできます)したところです。

1insaatodesse.jpg

 Sliderは2つあり、それぞれPitch, Resonanceとリネームしてます。リネームはSliderを右クリックして、Propertiesを表示後、Titleを書き換えました。
 で、赤三角をクリック(プレイ)すると、プーという何とも色気のない連続音(聴力検査のような)が出ました。
 Knobをいじると周波数が変わり、List Entryで波形の種類が選べるようになってます。
 Moog Filterというのは、よく分かりませんが、それを挟むことによって、音色を変化させるものだと思われます。PitchとResonanceというスライダーをいじると音色が変化します。(でも、実際よく分かりません)
 Osillatorは発振器でしょうね、どう考えても。
 Sound Outはサウンドアウトでしょう(笑)。

 なーるほど。これは楽しい、電子工作キットみたいです。
------------------



右斜め下ぴかぴか(新しい) もしこの記事が気に入ったら一票(クリック)お願いします(日本ブログ村ランキング)
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ .                    .

posted by iZo Arts at 12:50 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
Copyright 2010- おじさんのDTM 

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。