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・ピアニカは提供元が打ち切ったので終了しました(-_-)。

2011年09月16日

衝動買い Sonar HomeStudio7


 FL Studio 10 の英語地獄に疲れ果てた私は、あてもなくWebを探索した。すると、

 Soner Home Studio 7 3,980円 サウンドハウス

の文字が目に入る。え?えらい安いな。あっちこっち調べたら、どうも生産終了したバージョンだった。HPの製品写真を見ると、Sound Creator 5 にそっくりだ。要するに商品価値がないのかな、と思いつつ、サンキュッパにつられて、つい買ってしまった。(←アホだな)
 でも、動くのかな私のPCで。ま、いいか。動かなかったら諦めよう。

 と、いうわけで、サウンドハウスで購入後、このソフトに取りかかった。
 インストールやら設定をすったもんだしてやり終えた。レジストレーション(オンラインで登録)は楽ちんとは言い難いが、比較的分かりやすかった。
 とにかく、デモソフトが動くか、それが問題だ。
 DVDのデモソフトを読み込む。
 何とか動いた。たまにプチッと言うが、まぁ我慢できる範囲内だ。CubaseLE5の時は、デモが途中で飛び、その後まともに使えなかったが、これは何とか使いものになるんじゃないだろうか…?。何せ、オンボロPCなのである。(と言っても4年前に買ったノートpcなのだが)
 マニュアルを1から読もうか、と思ったが、分厚いので、ヘルプに付属のチュートリアルをやり出したところ。
 が、これも結構多くて大変。やっていることはどのソフトも似たようなことなんだろうけど、それぞれのソフトで微妙に違って、その微妙な違いを理解し憶えるのが結構大変。
 果たして、この買い物は無駄に終わるか、そこそこに役立つか…、今後が楽しみであり不安だわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
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2011年09月18日

DTM練習 録音 Sonar HS7


 Soner Home Studio 7 のチュートリアルを進める。
 やっと「チュートリアル3ボーカル及び楽器の録音」まで来た。しめしめ、これで何かできるぞ。
 録音の手順は:

1.新プロジェクトの作成
 メニュー>ファイル>新規作成 でダイアログボックスが開くので、Blank(no tracks or buses)を選択し、OKボタンクリック

2.オーディオトラックの追加
 コントロールバー(メニューバーの下)の一番左の十字マークをクリック
 新しいオーディオトラックの右上にある三角印をクリックすると、トラックの詳細が拡大表示される

3.インプット、アウトプットの選択
 INPUT/OUTPUT の右にある三角印をクリックするとインプット先、アウトプット先が表示されるので、望むものを選択。私の場合、Stereo US-122 MKII を選択(MonoでもOK)。

4.録音待機
 トラック名の下の●印をクリック(録音待機)

5.レベルの確認
 トラック名の右横にレベルメーターがあるので、適当に歌ったり弾いたりして、オーディオインターフェイスのインプットレベルを決める

6.録音開始
 コントロールバーの真ん中左寄りあたりにある●印をクリックすれば録音が開始される
 1.〜6.を繰り返していけば多重録音になる。

01soner.rokuon.jpg

 で、録音の練習のために、(昔懐かし)4重録音をやってみた。
 コード進行は C,Am,Dm,G の循環コード。伴奏のギターにアドリブを加え、ギターパーカッション(←ギターをたたいているだけだろ!)、そしてベース。
 ベースは、実は同じフォークギター。いつもエレキベースを段取りするのが邪魔くさくてギターで代用できたらなぁ、なんていつも思っていた。
 ひょっとして、「1オクターブ下げれば同じジャン!」、という乗りで、Audacity というサウンド編集ソフトで1オクターブ下げて、それを利用してみた。速さを変えずにキーチェンジできるので、これは便利。
 リズムはガタガタだ。録音しなおそうか、と思ったが、目的が録音の練習なので、そのまま。(←やりなおしてもいっしょさ!)
 一応題名つけてみた:

 Sonerがやってきて ぴかぴか(新しい)
  期待に胸ふくらます 揺れるハート
   DTMおじさんの気持ち わーい(嬉しい顔)

  (↑長っ!)



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 リズム感が悪いので、油断するとすぐこんな風にリズムがばらばらになってしまいます(汗)。
 Sonerの録音の質は、やはりシャリッとしていて、何か勝手にいじってるな、って感じがしました。(素の録音で、ノーマライズしかやっていません)しょうがないのかな? 普通、ですかね。実際のギターの音はもっとズシッと響いて、和音もきれいです。(演奏者に関係なく)
 やはり、録音はMSPかサウンドエンジンにかなわないなぁ、というのが正直なところです。
 今回は、弦を張って最初に弾いたんですが、やはりサスティンが長く気持ちいいです。ギブソンの和音は何十年たっても(35年以上)変わらず美しいなぁ、とつくづく思います。
  

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posted by iZo Arts at 20:39 | Comment(0) | Sonar Home Studio7 | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

DTM練習 ソフトシンセを使う Sonar HS 7


 なかなか涼しくなってくれない。今日も暑い。この2年ぐらい、異常に暑い気がするが、気のせいか…。
 次に進もう。

 チュートリアル4 ソフトウェアインストゥルメントの再生および録音 

に進む。
 DAWの魅力は、色々なソフトシンセをとっかえひっかえ使える、ということだが、やったことがなかった。
 よく、沢山シンセを使うには速いPCが必要、とか書いてある。ということは私のPCでは重くて使えないということになる。
 さて、使えるのだろうか…???
 何とかデモソフトが鳴ったので、ある程度は行けそうだが…。
 さっそく、やってみよう。

1.新プロジェクトを作成
 メニュー>ファイル>新規作成 で、Blank (no tracks or buses)テンプレートを選択し、OK
2.新規トラック作成
 [+]マークの新規トラック作成ボタンをクリック、インストゥルメントトラックをクリックすると、プラグインシンセが一覧表示されるので、好きなものを選ぶ。チュートリアルでは「DropZoon」を選ぶようになっているが、あまり好きな音ではないので私は「TTS-1」を選んだ。
3.プリセットサウンド(プログラム)を選択
 新規トラックを作成すると、勝手にシンセのウィンドウが開く。Empty Program をクリックしてプログラムを選択するように指示されているが、チュートリアルと違う「TTS-1」を選んだため、どうしていいか分からない。
 見ると、Pianoになっていたので、そのまま閉じた。

midirokuonndayo.jpg

 これで、ソフトシンセを使う下準備が完了した。
 次に、「MIDIの録音」に進む。
 ここでは、MIDIのコントローラを持っている前提で話が進む。
 そこで、昔「ミュージ郎」をやっていた頃(1曲も完成せず挫折!)買った音原付キーボードを引っ張り出す。ホコリだらけである。
 このキーボード、何度も捨てようと思ったのだが、捨てられず、妻に白い目で見られていた。が、捨てないで良かった。
 MIDIプラグを差し込む。鳴る、鳴る、まだ生きている!プラグ関係は錆びているがちゃんと繋がっている。
 さっそくMIDI録音してみよう。録音の仕方はオーディオ録音の場合と全く同じだ。
 しかし、ピアノは普段全く弾かない(弾けない?)ので、全然思うように弾けない。その上、このキーボードは強弱(弾き方で変わる)を認識するのはいいのだが、ヘナヘナで全然コントロールできない。時折、意味もなく強く弾いてみたり、弱かったりする。(←いいわけが多いな!)
 クォンタイズしたり、ピアノロールで編集したらいいのだろうが、今のところどうしていいのか分からないので、そのままの状態だ。サウンドエンジンでノーマライズだけした。
 曲目は「かわいい七つの子」(←またかよ!)



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 この前YouTubeにアップした「君の元へ」の時も、キーボードを使いましたが、それ以来です。ホコリだらけで放置状態ですが、まったく問題なく音が出ます。問題は腕。指がもつれて弾けません。(-_-;)

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posted by iZo Arts at 16:46 | Comment(4) | Sonar Home Studio7 | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

DTM練習 ソフトシンセを使う2 Sonar HS 7


 前回はMIDIキーボードによる録音の練習だった。今日は、同じソフトシンセを使い、打ち込み(MIDIノートの手動入力)でやってみよう。
 ソフトシンセをセッティングするまでは、前回と同じ。

1.新プロジェクトを作成
 メニュー>ファイル>新規作成 で、Blank (no tracks or buses)テンプレートを選択し、OK
2.新規トラック作成
 [+]マークの新規トラック作成ボタンをクリック、インストゥルメントトラックをクリックすると、プラグインシンセが一覧表示されるので、好きなものを選ぶ。チュートリアルでは「DropZoon」を選ぶようになっているが、あまり好きな音ではないので私は「TTS-1」を選んだ。
3.プリセットサウンド(プログラム)を選択
 Pianoでいいので、そのまま閉じる。

 ここまでは前回と同じだ。ここからはピアノロールによる打ち込みになる。

4.トラックアイコンをクリックして選択状態にする
5.ピアノロールを表示させる
6.入力ツールをクリックして、ひたすら打ち込む。使い方は、他のDAWと同じことをするのだが、微妙に操作方法が違う。マニュアルなどを見ながら慣れるしかない。
7.1トラック打ち終わったら、2,3,4…と新しくトラックをセッティングし、おなじことを繰り返していく。

sohutosinsemidiuti.jpg

 今回は4トラックを使ったのだが、全部ピアノじゃあまりにも芸がないので、他の楽器にする方法をマニュアルを調べてみた。
1.ソフトインストゥルメントのウィンドウを開く。(トラックの一番左のアイコンをダブルクリックすると開く)
2.チャンネルの右下に、縦に楽器名があるので、それをクリックすると、TTS-1の楽器選択ウィンドウが開くので、その中から好きなものを選ぶ。私の場合の設定は:

 1トラック:Piano1
 2トラック:Piano1
 3トラック:Standard Drum Set
 4トラック:Finger Picking Bass

 で、できたのがこれ↓ 曲は、「かわいい七つの子」ばかりではつまらないので、今日はダイナミックに「夕焼け小焼け」にしてみた。(←変わんねぇし!)



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posted by iZo Arts at 20:29 | Comment(0) | Sonar Home Studio7 | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

DTM練習 ソフトシンセを使う3 Sonar HS 7


 ソフトシンセを使う・3回目は、すでにあるMIDIファイルを読み込んで、ソフトシンセに演奏させてみよう。

1.ブランク(空っぽ)のプロジェトを新規作成する
 メニュー>ファイル>新規作成でBlank (no tracks or buses)を選び作成

2.MIDIファイルをインポートする
 メニュー>ファイル>インポート>MIDI で、ファイルを選択する

3.ソフトシンセ(Cakewalk TTS-1:マルチティンバーシンセ…Sonerに付属する音源)を挿入する
 メニュー>挿入>プラグインシンセ で、TTS-1を選択すると、

1.Sounyuu.Option.jpg

が開くので、マスターアウト用オーディオトラック(F)とシンセのプロパティページの項目にチェックを入れる。(理由はよくわからないが、チュートリアルにそうしろと書いてある)

4.各トラックの出力としてシンセを指定する
 Ctrlキーを押しながら各トラックを選択
 メニュー>トラック>プロパティ>アウトプット で、リストの中から Cakewalk TTS-1 を選択

5.プロジェクトをエキスポートする
 メニュー>挿入>ステレオバス を選択
 コントロールバー左のオーディオファイルのエキスポートをクリック

2.softsinsewotukau.jpg

 今回は、練習曲として、以前Dominoで作った「かえるのうた」のSMF(スタンダードミディファイル)を使った。
 ついでに音比べをしてみようと思う。

1.Dominoで作ったSMFをサウンドエンジンで録音したもの(つまり、Windows付属音源のMSGS)



2.Dominoで作ったSMFをSonerで読み込み、ソフトシンセ TTS-1 で出力したもの



3.Dominoで作ったSMFをファイル変換ソフトにかけたもの



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<後の追記>
次項有上記記事で間違いがありました
「 3.ソフトシンセ(Cakewalk TTS-1:マルチティンバーシンセ…Sonerに付属する音源)を挿入する 」

「 4.各トラックの出力としてシンセを指定する 」
が、逆の順番です。
 正しくは:

3.各トラックの出力としてシンセを指定するために全てのトラックを選択する
4.ソフトシンセ(Cakewalk TTS-1:マルチティンバーシンセ…Sonerに付属する音源)を挿入する

です。
  従いまして、図の説明も逆です。訂正してお詫びいたします。
 <(_ _)>


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posted by iZo Arts at 17:07 | Comment(0) | Sonar Home Studio7 | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

DTM練習 ソフトシンセを使う4 Sonar HS 7


 すでにあるMIDIファイルを読み込んで、ソフトシンセに演奏させる練習をもうひとつ。
 曲は、以前Music Studio Producerで作った「iZoArtトップソング」のSMF(スタンダードミディファイル)を使う。
1.Music Studio Producerで作ったmidiをMSPの中でオーディオにした(録音した)もの(つまり、Windows付属音源のMSGS)



2.MSPのMIDIをSMFとして書き出し、Sonerに読み込ませソフトシンセ TTS-1 で出力したもの。今回は、読み込み後少しバランス(パン、ボリューム)をいじった。



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posted by iZo Arts at 13:27 | Comment(0) | Sonar Home Studio7 | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

DTM練習 ソフトシンセを使う5 Sonar HS 7


 前回やった練習は、

 すでにあるMIDIファイルを読み込んで、ソフトシンセに演奏させる

だったが、これはマルチティンバー音源TTS-1に全部おまかせするやり方だった。が、今日は違うソフトシンセも使ってみた。
 が、以外とややこしく、七転八倒だった(-_-;)。
 すったもんだやって何とか形になったが、やはり、音源がちがうのでバランスが取れなかった(特にドラム)。色々いじくって、妥協した、って感じ。うーむ、ムズイ。音源によってボリュームやタイミングが微妙に違っていて、後から修正するのは骨が折れるばかりで、疲れる…、これで最後にしよ、っと。

 手順は:

1.SMFを読み込む
 メニュー>インポート>MIDI>MIDIファイル名
2.インストルメントトラックを新設する
 トラックの追加>インストルメントトラック>シンセ名
3.読み込んだSMFをドラッグして新設したトラックに移動する
4.アンバランスな音を修正する

 たったこれだけなのだが、以外と骨が折れる。最初に使った音源(WindowsのMSGS)で作り込んでいるので、違うシンセだとバランスがくるってしまう。ドラムの場合など、音が出てなかったり、変なシンバルを叩いていたりする。
 結局いくらやっても何か変。わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
 曲は、以前Music Studio Producerで作った「iZoArtトップソング」のSMF(スタンダードミディファイル)を使用。

1.マルチティンバー音源TTS-1に全部おまかせコース(前回やったもの)



2.TTS-1、DropZoon、SquareIのシンセ使用コース(今回やったもの)



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posted by iZo Arts at 13:35 | Comment(6) | Sonar Home Studio7 | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

DTM練習 エフェクトを使う1 Sonar HS7


 チュートリアル5.楽譜の練習、6.楽曲の編集、は飛ばして、

 7.ミキシングおよびエフェクトの設定

の中の、

 エフェクト(FX)の追加

を今日はやろうと思う。
 そもそも「エフェクト」って一体何なの? いまだによく分からない。リバーブとかイコライザーの大体の意味は分かるのだが、コンプレッサーあたりになるとあやしい。
 素人が適当にやろうとしても、悪くなるばっかりで、とても使いこなせない。きっと本腰を入れてやらないと、いつまでたってもできないに違いない。
 そういう素人の気持ちを察してか、チュートリアルも、

 Compressor/Gate EQ Reverb Delay

の4つについてしか解説していない。チュートリアルの説明を抜粋すると、

Compressor/Gateとは:
・サウンドの音量に影響を及ぼす
・サウンドの音量を制限することができる
・ミックスの中でボーカルを目立たせるときには特に便利

EQとは:
・サウンドの特定の周波数範囲を強めるまたは弱めることができる
・異なるインストゥルメントが周波数スペクトルにおいて互いの領域に入らないようにする

Reverbとは:
・人工的な空間を作り出す
・部屋の壁に音が反射して起こる自然なエコーに似たエコーを作り出す

Delayとは:
・エコーを作る機能
・リバーブのエコーよりはっきりしている
・リズミカルで音楽的にサウンドを反復する
・インストゥルメントを非常に強調することができる

 何となく分かったような、分からないような…。
 しかし、エコーとリバーブとディレイの関係が分かったような気がする。私の解釈は:

 ディレイは規則的に音を繰り返すもの
 リバーブは部屋の残響をシュミレートしたもの
 エコーはそれらすべてをひっくるめた総称

だ。(合っているかどうかは心許ないが…)
 EQについても、ふーん、なるほどなぁ、と感じた。互いの領域に入らないようにするのだそうだ。単に動かせばいいんじゃないんだなぁ。へー、ムズイなぁ。わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
 Compressor は、何となく理解できるが、一体どうしたらいいのか皆目見当がつかない。ピークを抑えて、全体の音量を上げる役目のようだが…。設定がどうしていいのか…??

 ま、いいかぁ〜。よく分からんがやってみるしかないようだ。

 今日はこの辺にしておこう。(←まだ何もやってないし)
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posted by iZo Arts at 20:26 | Comment(4) | Sonar Home Studio7 | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

DTM練習 エフェクトを使う2 Sonar HS 7


 今日も、「チュートリアル7.ミキシングおよびエフェクトの設定」の中の、「エフェクト(FX)の追加」を続けよう。
 4つの(Compressor/Gate EQ Reverb Delay)エフェクトのうち、とりあえず Compressor/Gate と EQ をやってみる。

EQの手順は:

1.コンソールビューを開く
2.目的トラック上部左のEQのポッチをクリック
3.右の(→)をクリック
 EQのウィンドウが開く
4.Presets欄でDefault EQ を選ぶ
 この時、他のプリセットを選択してもよい
5.数字の玉をグイグイ動かして好みの音にしてオシマイ

Compressor/Gateの手順は:

6.目的のトラックのFX欄(真ん中より少し上)にある[+]をクリック
 エフェクト選択ウィンドウがオープン
7.オーディオFX(A)>Cakewalk>Compressor/Gateをクリック
 四角いFX欄にCompressor/Gateが現れ、設定ウィンドウが開く
8.Presets欄を開いて適当にプリセットを選ぶ
 沢山ボタンが並んでいるが、何をどうしていいか分からないので、プリセットを選択した

FXbenkyouda.jpg

 適当に設定してみた。が、大して変わらないような、むしろわるくなったような気もしないでもない。
 ただCompressor/Gateのおかげでだろうが、ボリュームを上げてもピークランプがつきにくくなったようだ。ということは全体的に音が大きくなったということか。
 では、比べてみよう。曲はこの間Sonerで実験的に録音した、「Sonerがやってきて期待に胸ふくらますDTMおじさんの気持ち」という曲。

1.FXを使わない場合(何もしない状態)



2.FX(Compressor/Gate EQ)を使った場合



 よーく聴かないとわからないが、少し全体的にボリュームがアップしている。…かな?? もっと有効な使い方があるのかも知れないが…。
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タグ:エフェクト

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2011年09月29日

DTM練習 エフェクトを使う3 Sonar HS 7


 「チュートリアル7.ミキシングおよびエフェクトの設定」の中の、「エフェクト(FX)の追加」を続けよう。
 前回、4つの(Compressor/Gate EQ Reverb Delay)エフェクトのうち、とりあえず Compressor/Gate と EQ を使ってみた。変わったような変わらないような結果だったバッド(下向き矢印)
 今日は、残りの Reverb Delay をやってみようと思う。チュートリアルの解説によるとまずDelayからだそうだ。サウンドが深くなるそうだが、本当になるのかな?
 Delayの手順は、前回記事のCompressor/Gateの手順と全く同じ。Compressor/Gateのかわりに Tempo Delay を選択し、適当に(好きそうな)プリセットを選ぶ。(いっぱいボタンがあるので何をどうやっていいのか分からないので、プリセットで我慢)
 私の場合は、

 サイドギター:Widen
 ギターパーカッション:なし
 リードギター:Resonant Triplets
 ベース:Resonant Triplets

に設定した。何の意味か分からないが、何となくそれがいいような気がした。(←いいかげん!)
 結果は、生ギターがエレアコ化したような感じ。いいのか悪いのか…??

 次に、Reverb。これも上記と同じ手順でできる。
 が、チュートリアルの解説によると、複数のReverbを使うと互いに干渉して音が濁るのだそうだ。実験しようと思ったが邪魔くさいのでやめとこう。(←おい、やってくれよ)
 ボーカルだけ、ギターだけにかける用途なら何ら問題はないようだ。
 で、解決方法は、ひとつのリバーブで全部の楽器をカバーする。この方法はCPUへの負担も少ないようだ。
 今やっている曲は、全部にリバーブをかけてみたいので、チュートリアルのアドバイスに従うことにした。が、手順が複雑になり、おじさんのチープな頭は混乱した。(完全に理解したとは言い難い)

 Sendを使う手順:

1.トラックビュー(基本の画面)において、Reverbをかけたいトラックを全て選択する。
 全部にかけるなら、メニュー>編集>選択>すべてを選択でOK。

2.コンソールビュー(ミキサーみたいなやつ)を開く

3.SENDS欄(FX欄の下)の[+]をクリックし、センドアシスタントを選択
 センドアシスタントウィンドウが開く

4.色々設定する
 ・新規ステレオバス選択
 ・ポストフェーダー選択
 ・バスの名前入力(たとえば、REVERB)
 ・「パッチエフェクト」をチェック
 ・「エフェクトの表示」をチェック
 ・エフェクトの選択:
オーディオFX(A)>Sonitius:Fx>Reverb
 ・バスアウトプット:Bus 1に設定(←これがベストなのかどうか分からない。マニュアルを見てもよく分からない)

5.OKをクリックすると、各トラックにコントローラーが設置されているので、好みのリバーブを個別にかける

ribarbuddirei.jpg

 結果は、何だかギターがうまくなったような感じになった。いいねぇわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)



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