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・ピアニカは提供元が打ち切ったので終了しました(-_-)。

2010年08月14日

Mixture を使ってみて 1

 Mixture(インターネット社)を使ってみて感じたことを書いてみよう。


環境:

・14inch ノートパソコン メモリー1メガ、80ギガハードディスク 3年前に買ったもの
・ヘッドホン付きマイク pcに直接接続 雑誌のおまけ
・midi接続なし、外部スピーカーなし
・モバイル電源設定…バランス(省電力設定では重すぎて使えなかった)
・アンチウィルス…ON
・無線ラン…ON インターネット用
・フォークギター、ガットギター1台ずつ


1.軽快
 立ち上がりも動作も軽快だ。ストレスを感じることはないに等しかった。ドラッグ&ドロップや小節を引き延ばしたりするのも軽快
2.操作がわかりやすい
 フローティングパレット(プカッと浮いているウィンドウ)もなく、操作が非常にシンプルでわかりやすい。
3.無駄なものがない
 多機能だと何でもできるのかも知れないが、初心者にはそれがつらい。その点このソフトは作曲、録音、編曲をやる上で必要なものがシンプルにそろっていてありがたかった。ボタンも少ない。
4.設定があまりない
 これも初心者にはありがたい。設定が色々あって自由度が高いとかメリットなのだろうが、私にはそれが何を意味するのかを理解するのが大変。その点、ほとんど設定で迷うことはなかった。
5.オーディオ(つまり生音録音)とmidi音をそんなに意識することなく扱える。
6.コードさえ指定すれば、すべて伴奏をつけてくれる
 ベース、ドラム、バッキング、ストリングスが全く打ち込むことなく、ドラッグ&ドロップで作成できる。メロディと間奏は別だが、あとはおまかせにできる。
 もちろん、伴奏をいじることもできるし、すべて打ち込みでやろうと思えばできる。つまり、その人のやる気次第。

タグ:MIXTURE

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2010年08月15日

Mixture を使ってみて 2

 Mixture はどんな人に向いているだろうか…

・DTMに挫折した人
・マニュアルを読んでると眠くなる人
・持ち曲はあるが編曲をどうやっていいか分からない人
・自分の楽器パートを練習したい人…マイナスワンのバッキングを手早く作りたい
・お金をかけたくない人(実売8千円ぐらい)…たとえ挫折しても被害が少ない
・気軽に多重録音をやりたい人

 Mixture  はどんな人に向いてないか…

・エフェクトばりばりの曲を作りたい人…リバーブ、コーラスぐらいしかない
・最先端の音楽をやりたい人…ごく一般的な音しかない(内蔵ソフトシンセのみ)
・将来、本格的にDTMをやるつもりの人…上位バージョンがない

 何万円も(機材などを含めると10万円を超える場合もある)出して、使いこなせなくては悲しい。ネットなど斜め読みしていると、そういう悲鳴がチラホラ見える。
 マニアの人なら大丈夫だろうが、私のように、

「オーディオインターフェイス? オーディオったらステレオのことだろうか…」

なんて言っているようじゃ、キビシイと思う。
 Mixture は私のような人間(楽器は好きだが複雑なPC操作はちょっと…)には救世主だ。

インターネット社のMixture紹介

 実際の感じは、この中の解説ムービーを見ると分かりやすい

タグ:MIXTURE

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2010年08月22日

タスカム US-122MKII を導入せり

 ついにオーディオインターフェイスなるものを買ってしまった。製品は、

タスカム US-122MK2

 自分のPCでちゃんと動くのか、ソフトが対応するのか、何ができるのか、ちゃんとつながるのだろうか、よく分からないまま、えいやっと買う。いつもそうだ。インターネットで色々調べてみるがよくわからない。多分大丈夫だろう、って感じで買う。

 結果、大丈夫のようだ、今のところは…

 タスカムの薄っぺらい説明書通りやってみる。PCが認識するためのデバイスドライバーをインストール。問題なし。スムーズに行った。
 さっそくMixtureを立ち上げる。スピーディな立ち上がりにはいつも感心する。約7秒でスタンバイOK。何の設定もいらない。即曲作りを始められる。IEを立ち上げるよりも遙かに早い。

 現在PCのSPとマイクを使っているので、それをオーディオインターフェイスにチェンジしなくてはならない。「オーディオポートの設定」というのを開くと、入っている、入っている、

us-122MK2/us-144MK2(ASIO)

 これが ASIO Driver とかいうやつか。アシオの運転手。足尾銅山のダンプ運転手のことか。(←親父ギャグ)

 選択して、マイクをつないで、つまみをあっちこっちぐるぐる回す。インジケーターが勢いよく動く。イェイ手(チョキ)
 デタラメ録音、…再生してみる、OKOK、問題なし。第一関門クリヤー。タスカムちゃん、インターネットちゃんありがとう。

 明日はライン入力を試してみよう。昔の超古い(30年前の)カセットテープを保存できるかどうか、実験だぁ。
タグ:US-122MKII

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2010年08月23日

外付けSP ELECOM MS-87SV を買う

 今まで、ノートpc内蔵スピーカーで我慢していたが、ついに外付けスピーカを買う。

ELECOM MS-87SV

 近くのヤマダ電機に扇風機を買いに行ったら、ほとんど機種がない。店員さんに聞いたら、

「もう夏は終りで買う人がいません。残っているのはこの大型扇風機(で、でかい!)だけです」

とのこと。なるほど、今時扇風機を買う人などいないってことか…(^_^;)
 何となく、pcの売り場に行く。一体、この商品の多さはどうなってるんだ。何がどこにあるのかさっぱりわからない。と、目の前に小型スピーカーの群れ。

 660円、880円、…、3480円、…

 「5.2w高音質スピーカ」、だって?しかも880円で店頭50円引き。 や、やすい!「外れたら諦めよう。とにかく、内蔵spよりましだろう」うーん、どうも高音質という言葉に弱いようだ。はめられたような気もしないでもないが、衝動買い。

 「ほ、ほんとうに高音質なんだろうな!」とぶつぶつ言いながら家に帰って早速つなげる。

 おお!なんとさわやかな音。中低音はくせがあるが、高音の抜けがよく、きれいだ。音像がリアル。少なくとも内蔵spより10倍いい。(いや、5倍ぐらいかな)

 すごく得した気分、ありがとうELECOMさん、ありがとう中国人さん(中国製だから)。


 17500円ー830円=16670円…残金なり
------------------
 前回の記事に拍手を1票投じていただいて、どなたかは存じませんがありがとうございました。m(_ _)m


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2010年09月12日

オススメ 音楽専用プレーヤー AlSong


 音楽を聴くとき、Windows Media Player か iTunes を使っていたが、ダウンロードした曲をサッと聴きたい時に、立ち上げると重くて(昼寝ができるほど。何か設定がまちがっているのだろうか。使い方を勉強すればいいのかも知れないが、無精で使い方がよくわからないまま今に至っている)イヤになっていた。
 音楽だけ聴けるいいプレーヤーを捜していたら、あったーっひらめき

 AlSong 1.9

 ソフトの評価や紹介記事を読むと、良さそうだ。さっそくダウンロード後、使ってみた。うーーん、いい、このソフト。(私が情報に疎いだけかも知れませんがたらーっ(汗)
 まだ隅々まで使いこなしていないが、紹介してみたい。

1.立ち上げると…

 そのまま立ち上げると、音楽放送ウィンドウ、歌詞ウィンドウなどが表示されるが私の場合必要ないので閉じて、プレーヤー、プレイリスト、イコライザーの3つのウィンドウだけにした。(下図)

tetukazu.jpg


3つのウィンドウは切り離せるし、プレーヤーだけ表示することもできる。

2.半透明にできてしまう

 音楽を聴きながら他の作業をする場合、プレーヤーを常に前面表示にできる。(解除も可)その時、半透明にすることもできる(下図)

toumei.jpg


3.自在のカスタマイズ

形、色、大きさが自由自在に即座に変えられる。組み合わせは50種以上ある(と思う)
 まず、プレーヤーだけにすると:

playedake.jpg


 ミニモードにすると:

mini.jpg


 タスクバーに埋め込むと:

taskbar.jpg



 デザインを変えると:

change1.jpg


 こんなデザインもある:

change2.jpg


4.機能もいろいろある

 イコライザー(10バンド)…ノートpcにはありがたい
 語学機能…音程はそのままでスピードを変えられる(耳コピーができそうだ)
 等々…

.動作が機敏、軽い!

 さっと立ち上がる。他の作業の邪魔にならない。これは大変重要だ。ありがたい。

6.操作が非常〜に分かりやすい

 マニュアル大嫌いの不精者の私にはありがたかった。マニュアルがなくても十分に操作できる。感覚的に分かるソフトだ。全てのボタンにポップアップウィンドウのヘルプが出るので誰でも分かる。

7.無料である

 フリーソフトで

窓の杜、ダウンロードへ

からダウンロードできる。ありがたやー _(._.)_

8.以下、メーカーさんの能書きから引用:

******************
ALSong v1.9 beta1
******************

=========
■ 概要
=========
ALSong(アルソング)は軽さと速さを追求した音楽プレイヤーです。
高音質サウンドやイコライザ機能、カスタマイズ可能なインターフェイス、オリジナルアルバム作成、語学機能、歌詞の登録・編集・表示など、音楽プレイヤーとして必要十分な機能を備えていながら、作業の妨げにならない軽さが特徴です。
ALSongで自分だけの音楽環境を創り上げることができます。

============
■ 対応OS
============
Windows 2000/XP/Vista

=============
■主要機能
=============
・音楽再生
・歌詞表示
・お気に入り歌詞の登録・編集
・オリジナルアルバム作成
・語学機能
・タグ管理
・音楽放送の受信・制作
・ポッドキャスト機能

=====================
■ 対応ファイルの形式
=====================
ALSongは主要な音楽形式であるMP3、WAV、WMAはもちろん、MPGA、OGG、APE、FLAC、CDA、S3M、MOD、ASFの再生が可能なほか、プレイリスト形式はASL、M3U、PLSに対応しています。またALZ、RAR、ZIP形式といった圧縮ファイルの中の音楽ファイルを、解凍することなくそのまま再生できます。
さらにALSongの音楽アルバム形式であるSABにも対応するなど、様々な音楽ファイルを楽しむことができます。

-------------------------
 時代について行けてないおじさんなので、このぐらいのプレーヤーは普通なのかなぁ。少なくとも今の私には驚きのソフトです。一押しです。今もバックでランダム再生させながら書いています。
 


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2010年09月18日

タスカム US-122MKII 使用レポート


 タスカム US-122MKIIを導入して、1ヶ月が過ぎつつある。そこで使用レポートを書いてみたい。

 1.大きさ、重さ、デザイン:少し小さめの弁当箱の大きさで、場所を取らない。重さは軽い。弁当にご飯を詰めたくらい(笑)の重さ。デザインは良い感じだ。さわった感じもいい。
 2.ノイズ:感じない(少なくとも私には)。時々、ブチッとかいう音が入るが録音には関係ないので影響なし。ブチッ、の音は恐らくハードディスクを読みに行くときに入るように思える。しかし、全く影響なし。
 3.レイテンシ(遅延…音のずれ):4重録音をしてみたが、今のところ感じられない。(あるのかも知れないが、自分には分からない)セッティングは全くいじっていない状態(ドライバーをインストールした時点のまま)。
 4.気になった点:ないに等しいが、あえて言うなら、少しつまみが軽すぎると思うが、慣れればそれほどでもない。あと、マニュアルが寂しいなぁ、と思った。もうちょっと書いていてくれればいいのになぁ、という感じ。
 5.注意点:ASIOドライバーをインストールするときは慎重に。少しややこしい。適当にやると失敗する。が、マニュアルをしっかりと読めば問題ない。
 6.実際に録音した音は、過去のブログ記事の中にある

<使用環境>
 PC:Gatewayのノートpc (モバイルAMD Sempron 3600+プロセッサー、1ギガのメモリー、80ギガハードディスク)
 OS:Windows Vista 32bit
 ソフト:Mixture
 マイク:ソニーのECM-737(ワンポイントステレオマイク)
 アンチウィルスソフト:ON(avastアンチウィルス) OFFにしても変わらないのでONのまま
 電源プラン:バランス
~~~~~~~~~~~~


 ”タスカム US-122MKII”


で検索サイトからこちらに来られる方が多いので、せっかく来られても何も得るものもないのでは申し訳ないので、少し書いてみました。
 ただ、私自身がオーディオインターフェイスの初心者で、使いこなせてない状況なので、信頼性に欠けるかも知れません。また、他のオーディオインターフェイスを使ったことがないので比較もできません。その点ご容赦ください。
 これから購入を検討されている方に、少しでもお役に立てたなら幸いです。

from iZo Arts

タグ:US-122MKII

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2010年09月23日

メモリーとDTMソフト


 昨日アマゾンで注文した増設メモリー(Baffalo 2Gbite)がもう来た。な、何という速さ。
 さっそく、装着。慎重に、慎重に付ける。電源をON…良かった、ちゃんと認識してくれた。
 さっそく Mixture を起ち上げて再生…OK。ファイルの読み込みスピードが全然違う。再生ボタンを押した後、1秒ぐらいの待ちがあったがそれも0.2秒ぐらいになった。うーん、いいね。
 さて、問題の Cubase。起ち上げスピードは変わらない。相変わらず数十秒かかる。
 例のデモファイルを読み込む。速い!
 そして、再生。おおおぅ、ちゃんと鳴るじゃーん、音飛びもなく、ディスプレイも乱れない。
 そうか…メモリーの問題だったのか。それならそうとちゃんと書いておいてくれれば、こんなに悩まないで済んだモノを…。
 最低動作条件が1Gbiteのメモリーって書いてあったので、何とかなると思っていたがそうではなかったのである。
 とすると、録音をしても無音だったのは、やはりメモリーが足りなかったのだろうか…。
 「本日は晴天なり」と録音してみる。
 OK。不思議だが、録音できている。
 メモリーが足りないというだけのことだったのだろうか…??
 次に、CPUの状態を見るためにタスクマネージャを走らせると、CPU使用率がほとんど100%辺りをウロウロしている。
 うーん、あまり良くない傾向だ。推奨動作環境はdual core(CPUが2こ)と書いてある。私のは single core(CPUが1個)。
 これも最低動作環境をクリアーしているだけで、ヘビーに使うと重たくなってしまうのかも知れない。いや、きっとそうなのだろう。
 メモリーは増やせたが、CPUはどうしようもないし、もう金も使い果たした。
 やはり、 Mixture で行くか、フリーソフトを探すか、それとも Cubase で行けるところまで行ってみるか…思案のしどころだなぁ。
 おじさんの悩みは続く…
-------------------
(PC初心者向け注)CPU というのは、日本語では「中央演算装置」と言い、パソコンの中心頭脳のことです。dual core は頭脳が2個あるので非常に賢く、動作が速い、ということになります。メモリーは一時的に記憶しておく所のことで、単位はギガバイト、メガバイトで表します。多ければ多いほど動作が速くなります。
from iZo Arts 

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2010年10月02日

初心者用 DTM ソフトを探す


 CubaseLE5 は、私のpc環境では大変厳しいことは分かった。pcを新調するほどお金はなし。新調するにしても、かなりお金をかけないと50歩100歩になってしまう。
 かと言って、今のままでは寂しい。何とか、今のpc環境で使えるものはないものか…。
 色々ネットで初心者向きと思われる有名ソフトの値段と動作環境を調べてみた。(値段の安い順、今の時点でのアマゾン通信販売価格)


1.Music Creator 5

 値段:6,345円(アマゾン)
 動作環境:
<対応OS> Windows 7 / Windows Vista?/ WindowsXP Home / WindowsXP Professional ※すべて日本語版
<CPU/クロック >Pentium 互換プロセッサ/1.6GHz以上(Windows? XP)、2.0GHz以上(Windows Vista/ Windows 7) ※Pentium 3.0GHz以上またはCore?プロセッサを推奨
<メモリー> 1GB以上(64ビット版Windows 7は2GB以上)※2GB以上を推奨


2.Music Maker 3 乗り換え版※
 値段:7768円(アマゾン)
 動作環境:下記の7.と同じ
  ※他のソフト(例えばCubaseシリーズなど)を現在使っている場合


3.Mixture
 値段:8436円(アマゾン)
 動作環境:
<対応OS> Windows 7(64bit,32bit)Windows Vista(64bit,32bit)Windows XP(32bit)
<CPU> Windows 7 / Vistaの場合、Intel(推奨)および互換プロセッサ / 1GHz以上(推奨1.7GHz以上)
Windows XPの場合は、Intel(推奨)および互換プロセッサ / 800MHz以上(推奨1.4GHz以上)
<メモリ> 512MB以上(Windows 7 / Vistaの場合は1GB以上)


4.Singer Songwriter 6.0 Lite
 値段:10,500円(アマゾン)
 動作環境:
<対応OS>Windows 7(64bit,32bit) Windows Vista(64bit,32bit)Windows XP(32bit)
<CPU>Intelおよび互換プロセッサ / 800MHz以上(推奨1.4GHz以上)
Windows 7 / Vistaの場合は、Intel(推奨)および互換プロセッサ / 1GHz以上(推奨1.7GHz以上)
<メモリ>512MB以上(Windows 7 / Vistaの場合は1GB以上)


5.ACID Music Studio 8.0
 値段:11,165 円(アマゾン)
 動作環境:
<対応OS> Windows XP (サービス パック 3)、Windows Vista (サービス パック 2)、または Windows 7
<CPU>1 GHz プロセッサ
<メモリ> 1GB RAM


6.Band-in-a-Box 18
 値段:11,188円(アマゾン)
 動作環境:
<対応OS> Windows XP / Vista / 7※
<CPU> Pentium 400MHz以上
<メモリ> 512MB以上


7.Music Maker 3
 値段:12,903円(アマゾン)、
 動作環境:
<対応OS>Windows7、WindowsVista、WindowsXP Home/Professional※32bit版のみ利用可能
<CPU>1.2Ghz以上(Intel Pentium 4 2.0GHz以上推奨)※マルチコアCPUに対応(ASIO、ダイレクトサウンドのどちらかを使用時)
<メモリ>512MB以上(1GB以上推奨)


8.SEQUEL 2
 値段:16180円(アマゾン)
OS:Windows XP Professional (SP2)、XP Home Edition (SP2)、Windows Vista、Windows 7
<CPU>CPU:Pentium / Athlon (2GHz:desktop / 1.7GHz:mobile)、Core Duo 1.6GHz 以上
<メモリ>:1GB 以上

 色々調べているうちに、お腹いっぱいになってしまった。(←意味不明だが、要するに疲れたのだろう)
 眠たくなってきたので、検討は明日以降に延ばそう、っと…バッド(下向き矢印)眠い(睡眠)
--------------------------
 上記の内容は自分のソフト検討のために調べたものです。多分合っているとは思いますが、購入等検討されておられる方は、直接アクセスしてお調べください。値段も刻々と変化していますので…。

from iZo Arts

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2010年10月04日

初心者用 DTM ソフトを探す2


 前回は、とりあえず今手に入りそうな初心者用DTMソフトを値段順に並べた。今回は環境(pc)に優しいソフトをソートしてみようと思う。(私のpc環境:シングルコア14inchモバイルパソコン)


1.Band-in-a-Box 18
<CPU> Pentium 400MHz以上
<メモリ> 512MB以上

2.Mixture
<CPU> Windows 7 / Vistaの場合、Intel(推奨)および互換プロセッサ / 1GHz以上(推奨1.7GHz以上)
Windows XPの場合は、Intel(推奨)および互換プロセッサ / 800MHz以上(推奨1.4GHz以上)
<メモリ> 512MB以上(Windows 7 / Vistaの場合は1GB以上)

2.Singer Songwriter 6.0 Lite
<CPU>Intelおよび互換プロセッサ / 800MHz以上(推奨1.4GHz以上)
Windows 7 / Vistaの場合は、Intel(推奨)および互換プロセッサ / 1GHz以上(推奨1.7GHz以上)
<メモリ>512MB以上(Windows 7 / Vistaの場合は1GB以上)

2.ACID Music Studio 8.0
<CPU>1 GHz プロセッサ
<メモリ> 1GB RAM

3.Music Maker 3
<CPU>1.2Ghz以上(Intel Pentium 4 2.0GHz以上推奨)※マルチコアCPUに対応(ASIO、ダイレクトサウンドのどちらかを使用時)
<メモリ>512MB以上(1GB以上推奨)

3.Music Maker 3 乗り換え版
 (同じものにつき省略)

4.Music Creator 5
<CPU/クロック >Pentium 互換プロセッサ/1.6GHz以上(Windows XP)、2.0GHz以上(Windows Vista/ Windows 7) ※Pentium 3.0GHz以上またはCore?プロセッサを推奨
<メモリー> 1GB以上(64ビット版Windows 7は2GB以上)※2GB以上を推奨

4.SEQUEL 2
<CPU>CPU:Pentium / Athlon (2GHz:desktop / 1.7GHz:mobile)、Core Duo 1.6GHz 以上
<メモリ>:1GB 以上


 メーカーさんのうたい文句を信じれば、上記の順番になるはず。

<所感>
 Mixture は現在使っているので対象外。Singer Songwriter 6.0 Lite は Mixture の姉妹品なので、今回は省こう。Sequel 2 はコストが一番高く、要求pc環境も高いので没。
 CPF(コストパーフォーマンス)から行くと、Music Creator5 に飛びつきたくなるが、要求されるpcの動作環境は高いので没。
 環境への優しさから行くと、Band In A Box 18 がダントツに優れている。

<結論>
 現在、私のpc環境で使えそうなのは次の4つ:


・ACID Music Studio 8.0(11,165円)
・Band-in-a-Box 18(11,188円)
・Music Maker 3 (12,903円)
・Music Maker 3 乗り換え版(7,768円)


 ソフトがなるべく軽く動作するのを望むなら:

・Band-in-a-Box 18
・ACID Music Studio 8.0
 


 アメリカンミュージック(ジャズ、ブルース、カントリー)を中心にやるのなら:


・Band-in-a-Box 18


 現在使っているソフトがあり乗り換えられるのであれば:


・Music Maker 3 乗り換え版


 とりあえず、Music Maker 3体験版をダウンロードしてみようかな…。
----------------------
 以上はあくまでも私見です。

from iZo Arts


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2010年10月06日

Music Maker3 体験版をダウンロードしてみた


 Music Maker3(以下、MM3と略する)の体験版があるのは本当にありがたい。もしソフトを買ってしまって、いざ使おうとしたら自分のPCでは作動しないなんてことになったら目も当てられない。
 ダウンロードに実に25分もかかった。700メガ超の巨大ソフトだ。
 インストールして起ち上げる。起ち上げ時間は40秒ぐらいか。無事起ち上がる。
 起ち上げるとすぐに、デモ演奏を読み込んで聞くことができる。ボーカルの入ったロックって感じ。
 ここで気になることがあった。CPUメーターが振り切っているのだ。デモを止めると60%ぐらいの稼働率まで落ちる。

 メイン画面はすっきりしているし、マニュアルなしでも大体分かる。動作も軽い。好印象。
 まず、自動作曲機能を使ってみた。体験版ということでロックしか選択できないようになっていた。私はあまりロックが好きではない(好きなロックもあるが)ので他のものを聞いてみたかったが…、残念。
 とりあえず、超短い、ロックっぽくない曲を自動作曲してみた。面白いのは、楽器の他にボーカルも入いっているのだ。(←おじさんは遅れているのでボーカロイドとか知らないんだ)



 バックが寂しいのは、ドラム、ギター、シンセ、ベース、その他を大幅に省いたからだ。それらを入れると完全にロックになってしまうのだ。
 ループシーケンサーも分かりやすい、ドラッグ&ドロップでどんどんつなげて行けばよい。
 が、ここでもCPUメーターが振り切っている。何もしなければ60%辺りでウロウロしているが、ループ素材を試聴すると100%に一気に跳ね上がって降りてこない。

 次に、多重録音をしてみた。
 が、ここでもCPUメーター振り切れ状態。Cubase の時は3重録音辺りからあやしくなってきたが、MM3は最初から最後まで振り切れているのだ。
 2重録音までしたところでやめた。
 CPU使用率が100%ということは、車で言えば、エンジン回転数がレッドゾーンの手前で走りっぱなし、と同じだ(と思う)。エンジンが(pcが)壊れてしまうのではないか、と心配になってきたのだ。
 エフェクター、シンセサイザーが多彩なので、少しいじってみた。
 が、ここで、ついに完全ハングアップ。全く入力を受け付けない。やむなく電源ボタンを押した。

 うーん、最低動作環境が512メガメモリー、CPU1.2Ghz以上のはずだが、私のPC環境では、このソフトは動かないようだ。やはりデュアルコアpcでないと無理なのか…??
-----------------------------------
<後の追記>上記の、MM3にボーカロイドが入っているような記述がありますが、ボーカロイドではなくループ素材としてボーカルが入っていることが分かりました。私の早とちりでした。<(_ _)>
from iZo Arts
タグ:MusicMaker3

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posted by iZo Arts at 13:39 | Comment(0) | DTMソフト、機材等について | 更新情報をチェックする
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