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2011年10月06日

ポップガードを作ってみたぁ


 なかのさんの記事

http://nbbs.jp/blog/archives/2791

を読んで、おじさんも作ってみたくなった。なかのさんの実験によるとかなり効果があるようだ。
 で、作ってみた。題して、

 スタンドアローン型ポップガード(←勝手に名前つけるな!)

 材料は、クリーニングで服といっしょにやってくる針金のハンガーと、使い古し(あるいは新品)のパンスト。
 妻と私の会話:

「パンストくれないかー?」
「えー?、何すんのよー?」
「うーん、音楽で使うんだよ」
「ええー?? 頭に被って歌を歌うとか?わっはっは〜」
「おい、違うだろ、それ。録音するときに息の音が入るのを防ぐやつ。ほら、プロの歌手がマイクに向かっている時に丸いやつがあるだろ」
「???」
 妻は知らないらしく、しょうがなくなかのさんのブログを見せて、
「ほら、こういうやつ」
「ふーーーん。それで、新品がいるの?」
「いや、捨てるようなやつでいいよ」
「分厚いのがあるけど、だめ?」
 分厚いと音を通さないんじゃないかと思ったので、
「いや、薄いやつたのむよ」

 で、やっと押し入れから使い古しのやつを出してくれた。ナチュラルベージュのやつ。(なかのさんは黒を使っていたが)
 針金が意外と硬く苦労したが、何とか完成。

パンストをかぶせる前↓

2popmikansei.jpg

完成↓

3kansei.jpg

 さぁ、これでボーカル録り、バッチリだわーい(嬉しい顔)ひらめき。(←そううまくいくかな)
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 その後の使用感:大変いい感じです。声のケバケバしさが取れたような気がします。もちろん、ボーボーという息の音もしません。バッチグーです。残念ながら歌はうまくは聞こえません(汗)。
 



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2012年08月19日

私の劣悪録音環境


 録音セッティングの状態を報告せよ!パンチむかっ(怒り)

という、7th-labさんの命令があった。(というのは冗談)
 以下、なーーーーんにも参考になるものがないと思うが、おじさんの劣悪録音環境をレポートしてみたいと思う。
 
<ギターの録音>
 かまぼこの板に穴を空けたものを机にビスで留めている。いれは一体なんぞ?…、マイクスタンドの代わりだ。猫が床に寝ころんでいる(いつも邪魔をする)。(←机の下がゴミ屋敷みたいだな!)
1ALIM0412.JPG

 穴にマイクを差し込むと準備完了。これをめがけてギターを弾く、という寸法だ。
2ALIM0411.JPG
マイクはソニーのECM-737(ワンポイントステレオマイク)…かなり古い

<ボーカルの録音>
 前は座って歌っていたが、声が全然出ないので、しょうがなく最近は立って歌う。スチールの安物の本棚の上にマイクを立てて、それに向かって歌う。
 パンストは趣味ではない。自作のポップガードだ。以前娘がこれを見て、「と、と、父さんが変な趣味やってるぅ〜」と大声で叫ぶので、事情を説明したが納得してくれなかった経緯がある。(作り話ではない、実際の話だ)
 確かに異様な光景だなぁ、歌っている時は…ふらふら
3ALIM0416.JPG

<その他、録音時のことなど…>
1.外部の音(今の季節セミがうるさい)を遮断するため窓を閉め切る。
2.閉めきるととても暑いので、扇風機を遠くからかける。
3.pcの音がうるさいので、マイクの後ろについたて(本など)を置く。
4.ちり紙交換や物干し竿売りの車が来たら、その日の録音は中止。理由:窓を閉め切っても無駄。遙かに音が大きい。それに近所をぐるぐる回るので長時間録音不可能。以前待ったことがあったが、あまりの長さに諦めたことがある。それ以来、即やめることにした。
5.エレキギターを持っていないので、ZoomのMTR(エレキの音になる)を通してやる時は(当然だが)上記のセッティングはいらない(ピエゾのマイクをブリッジの下に埋め込んでいる)。エレベはオーディオインターフェイスに直。midiキーボードもオーディオインターフェイス直。

 以上、おじさんの「全く参考にならない劣悪録音環境レポート」でしたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)。(←確かに劣悪!)
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2012年09月04日

今、おじさんの欲しいもの1 2012.9


 2012年9月時点で、おじさんがほしいなぁ〜、って思うものはいくつかあるが、そのひとつにハンディレコーダーがある。
 色々YouTubeなどで聴いてみたところ、

 Zoom H1↓ :



が、コストパァフォーマンスが良さそう。アマゾンでアクセサリー付きで9千円余りで買える。
 上記の録音はエフェクト処理なしで、サイドギターは内蔵マイク、リードギターは外付けのマイクらしい。部屋の残響音だけということだろう。比較的リアリティのある音で録れていると思うのだが…。
 本当は、ビデオも撮れるハンディレコーダーが欲しいんだが、もう1万円ぐらいプラスしないと買えない。

 Zoom Q3HD↓:



がいいな。HDにしてで見ると画質もきれい。(Zoom Q2HDでもいいんですが外部入力が省かれていますのでその点注意が必要かと思われます。でもかなり安い)

 で、おじさんはレコーダーで一体何を録りたいのだろうか?。セミがミンミン鳴いている音でも録ろうか。(←うるさいだけだろ!)

 こういうのも面白いな↓:(ボリュームを少し上げないと聞こえないかも知れません)




 蟻もアリかな(←つまらん!)

 それにしても、YouTubeの最初に出る宣伝の音はあまりのでかさに驚くふらふら。心臓に悪い。ヘッドフォンで聴いていた日には、ヘッドフォンを500mぐらい放り投げたくなる。いちいちボリュームを下げたり上げたり…、何とかならんのかなぁがく〜(落胆した顔)ダッシュ(走り出すさま)
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2012年09月07日

Zoom H1 レポート1


 おじさんの欲しいものを上げてみようとして、最初にZoom H1 を調べていたら、どうにもこうにも欲しくなってしまったがく〜(落胆した顔)
 結果、例の千円貯金も丁度9千円に達していたので(←誰も意味わからない!)、アマゾンで注文した。アクセサリーセットと本体で、9,180円だった。

 というわけで、今日から2回に分けて

 Zoom H1 ver.2 + Accesalies pacage

をレポートしてみたいと思う。

<本体とアクセサリーセット>
1acce.JPG

<三脚に立ててみた>
2sankyaku.JPG

<グリップをつけてみた>
 風よけのスポンジをつけた状態
3grippp.JPG

<H1 前から>
4h1maeda.JPG

<H1 サイドから>
5h1yoko1.JPG

<H1 反対のサイドから>
6yoko2.JPG

<H1 後ろから>
7usiroda.JPG

<H1 底から>
8sokosoko.JPG

 持った感じは、メチャ軽い!。胸ポケットに入れていてもOKだ。
 アクセサリーは値段の関係からグッドとは言い難いが、あると助かるものばかりだ。ハードケースは、ハードとソフトの中間のような感じ。頑丈ではないがあった方がいいと思う。
 さて、問題の録音だが、次回レポートしてみたいと思う。何か録音するものないかなぁ、と考えるが思いつかない。ギター音ぐらいしかないかなぁ…。セミじゃうるさいだけだしなぁ。鈴虫の音でも録音できたらいいんだが…。
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タグ:Zoom H1

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2012年09月10日

Zoom H1 レポート2


 Zoom H1 ver.2 + Accesalies pacage

のレポート、2回目。今日は実際に録音してみたいと思う。

 うちの裏の高級住宅街ならぬ、高級田んぼ地帯に生息するコオロギの集団発声と、おじさんのギターのメタボロへたくそ演奏を収録した。
 ギターは、前々回で紹介したYouTubeの曲(Zoom H1の録音動画)にしよう! … と思ったが、著作権の絡みがあってダメそうなので(←うそつけっ!)、ちらと似ているデタラメ演奏にしておいた。
 というのは嘘で、大体コピーして15分ぐらい練習後、録音しようとしたのだが、へまばかりやって最後まで行かないので途中で放り出した、というのが真実。我ながら笑い出すぐらいよく間違える。(←要するにへたくそなのだ!)
 録音時のフォーマットはすべて、24bit/96khz。ローカットフィルターオフ
 録音のレベルがまちまちなので、上を揃えるためにSoundEngineでノーマライズだけした。それ以外は一切触っていない。いや、正確には余計なブチッとかゴボッとかいう音や長すぎる無音部分などは編集カットした。
 Wavファイルでアップしたかったが、70メガ以上になるのでバカらしくなってやめた。Lameでビットレート256kbpsのmp3ファイルに落とした。

<コオロギ集団*内蔵マイク>
 ザー、というか、ゴー、というか、ボー、というか、ボコボコというような音が聞こえる。これは一体何だろうか?。H1自体のノイズなのか、家の生活音なのか、それとも遠くの車(近くを国道16号が走っていて、かなり交通量が多い)の音なのか…、よく分からない。ひょっとして、自分の生息ノイズ???


<コオロギ集団*内蔵マイク*ローカット>
 思い出した、このテイクだけはいじった。上に書いたようにノイズがうるさいので、内蔵のローカットフィルターではなく、SoundEngineのイコライザーで、高音部を少し上げ、低音部を少し下げてみたバージョン。


<ギターストローク*内蔵マイク>
 H1を例の高級三脚に立てて、ギターから1mの距離から録音した。以下内蔵マイクは同じ設定。ギターはギブソンハミングバード。


<ギターストローク*外付けマイク>
 外付けマイクは、例の Sony ECM-737(以前の記事参照)をギターから1mの地点に置いた。以下外付けマイクは同じ設定。


<ギターアルペジオ*内蔵マイク>


<ギターアルペジオ*外付けマイク>


 比較的良い音に録れているように思うが…。これでも、実際のギター音の半分も出ていない。ギブソンハミングバードの音を拾うには48bit/192khzぐらいはほしいなぁ。

 これを思うとアナログ録音というのがいかにすごかったか分かる。40年ぐらい前に聴いたアナログの音が忘れられない。ギターなら何弦のどこのフレットをどの指で弾いているか分かるぐらいリアルだった。もちろん奏者の身長、体重、動作もつぶさに分かった(正確に分かるわけではないが)。当時のTEACやAKAIやPIONEER、Sonyなどの実力はすごかったなぁ。
 サックスだったら、サックスの大きさや金属の存在感、蓋(何ていうのかな?)の開け閉め、喉からリードの震え、息が管を通っていく感じまで分かった。
 ドラムだったら、ドラマーの揺れや顔の向き、シンバルを叩く手の動き、シンバルの大きさ、バスドラの位置、スネアの位置などが分かる。もちろん音も超リアルで気持ちいい。何時間聴いても全然疲れない。(演奏者にもよるが)
 要するに目の前で演奏してもらっているのと同じ状態、ということだ。
 当時アナログ録音を聴いたことのある人はきっと同じ意見だと思うのだが。これはおじさんのノスタルジーだろうか…。昔の記憶を美化しているだけだろうか…? まわりに同意見の人がいないので、おじさんの独りよがりかも知れない。がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)

 外付けマイクの Sony ECM-737 はやはりシャリシャリとした音だ。低音もカット気味。しかし、ステレオ感(空気感、広がり)は内蔵マイクよりあるように思う。内蔵マイクは少し低音が全体のバランスからすると大きめ。高音はきれいに録れているように思う。ストロークがジャリッとしているのは私の弦の押さえ方に問題がある。要するにヘタ。

 しかし、Zoom H1、この値段でこれだけの録音ができるのだから、おじさんは心から、

 グーぴかぴか(新しい)

っていいたい。コストパーフォーマンスの高い製品だ。
 
 Zoomさん、"Good job!"かわいい
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 以上は私個人の感想です。
タグ:Zoom H1

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2012年09月23日

ノーマライズ コンプ リミッター って…?


 ノーマライズ、コンプ、リミッター ってDTMでよく出てくるが、イマイチよく分からなかった。今も分かっているとは言えない。色々なサイトを読んでみても分かったような分からないような感じだった。
 が、大変分かりやすく書かれているサイトがあった。それは、さいはねさんとおっしゃる方が書かれている、

 世界一わかりやすい、音を大きくする話

だ。(サイトの説明も何も書かれてないのでリンクはしてません)
 これを読めば「うーむ、納得」って感じになった。(←ほぉう〜)
 私なりに、さらに簡潔にまとめてみよう。

<ノーマライズ>
 音源の最大値を指定した値まで全体的に持ち上げる(大きくする)。指定した値とは、ふつう0db。
 効果:全体的に音が大きくなる。録音が小さい場合に有効。
<コンプ>
 音源レベルの大きい部分を小さめにし(圧縮し)、全体を持ち上げる(大きくする)。
 効果:音の大きさのバラツキが減り、全体的に大きくハッキリする。やり過ぎると抑揚がなくなる。
<リミッター>
 コンプと同じことをやるのだが、音源レベルの大きい部分を強制的に指定したレベルまで下げる。
 効果:クリップを防ぐ。やり過ぎると不自然になる。

って、感じかな、多分。自分なりに少しスッキリしたように思うが…。(←多分勘違いだな!)

 しかし、実際の数値などの設定はやはり難しい。SoundEngineの場合、

 スレッショルド、アタック、リリース、レシオ、ステレオリンク、音量、マキシマイズ

といった値をスライダーで設定するようになっているが、どこをどうしていいのかよく分からない。いじり倒して憶えていくしかないのかも知れないが、これが難しく、いつも邪魔くさくなってライブラリーに頼ってしまう、というのが現状。(←だろうな!)

<リミッターの一つの使用法>
 例えば、ギター録音などで、極端なピークがある場合がある。そのピークさえ下げられれば全体的に音量がグッと上げられるのになぁ…、と思うはず。そこで、このリミッターを使うとその邪魔なピークを下げることができる…、といった使用法がある。おじさんもこれは重宝した。(←へー)

<コンプの効果>
 これは、上のサイトのサンプル音源を聴くと、「おおっ!」と思った。確かに前後の奥行きが出て、3次元的な音場のようなものを感じる。
 むむっ、おじさんもこういう風に音を前後に動かしたいなぁふらふら(←むり、むり!)
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 上の内容は私の解釈なのでまちがっているかも知れません。その際はご容赦を…
タグ:エフェクト

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2012年09月26日

今、おじさんの欲しいもの2 2012.9


 2012年9月時点で、欲しいものの2番目は、Korg社の

 nanoPAD2

だ。いつもドラムは打ち込んだり、midiキーボードで演奏したりして作っているのだが、どーもうまく行かない。自分の頭の中では複雑なリズムが自由に飛び交っているのに(←うそつけ!)、それをうまく引き出せない。
 というのは大げさだが、いつも何かうまく行かない。(←ただリズム感がないのさ!)そこで、実際にパッドを叩けばうまく行くんじゃないか、などと思ってしまう。(←ちがうな、うまい人は何を使ってもうまいのさ!)



 こちらは、iPadとnanoシリーズを全部使った紹介↓


 こんな使い方もあるんだな↓


 実力のある人は何を使ってもうまいな、きっと。おじさんはやはり、悶々としながらポチポチ打ち込んで行くしかないのかなぁ…もうやだ〜(悲しい顔)
 それにしても、一回使ってみたいなぁ、nanoPAD2ぴかぴか(新しい)
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タグ:nanopad2

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2012年10月01日

今、おじさんの欲しいもの3 2012.10


 2012年9月時点で(10月になってしまったが)、欲しいものの3番目は、SONUUS社の

 i2M musicport

だ。
 私はピアノが下手(←ピアノだけか?)なので、midiキーボードで録音しても何かうまく行かない(←それはただ下手だからだ)。そこで、midiギターなるものを探してみたが今はもう製造してないようだ。
 で、ゴソゴソと検索していたら、ギター演奏をmidiに変換してくれるというアイテムがあることを知った。ギターを改造することなく、i2Mを挟むだけでOK。むむっ、これはいいかもひらめき、と思った。
 で、その実力はどうかな?


 すげぇなどんっ(衝撃)。(←それは演奏者が単にうまいからだ!)



 うわー、かっこええなぁ。(←だから演奏者がうまいのだ!)

 ま、しかし宣伝用に作ったPVだからなぁ。そこで、一般の人のを探してみた。こちらにあった。

 この方の説明によると、タイミングや音の強さなど演奏した通りに読み込まれてない部分も多々あるそうだ。修正が必要とのこと。

 そうかぁ、やはり、だよなぁ。世の中そんなに甘くないかがく〜(落胆した顔)バッド(下向き矢印)

 でも、一度やってみたいなぁ。値段は実売2万円弱ぐらいのようだが。

<追記>
・上の動画で使っているように単にオーディオインターフェイスにもなります。
・変換は単音だけですので和音は無理のようです。
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2012年10月04日

今、おじさんの欲しいもの4 2012.秋


 2012年秋時点で、欲しいものの4番目は、Legend(アリア)社の

 LST-X

というストラトタイプのエレキギター。

だ。
 おじさんはエレキギターが弾けない。弾けないというのは語弊があるが、弾いたとしてもアコースティックギターのような弾き方しかできない。とにかくほとんど弾いたことがないのだ。ごくたまーーーに、他人のエレキギターをさわることがあるぐらいだ。(大分前のことだが、消音してないとグワァーーーンとなるのにはまいったことがある。な、なんじゃこりゃぁ〜、の世界である。普段気ままにアコを弾いているので、消音するくせがないのだ)
 昔、CSN&Y(誰も知らないかな)やサンタナにはまっていた時期がある。エレキでかっこよくフレーズを弾いているのをみて、「俺もやってみたいなぁ」と思いつつ、いつしか数十年がたってしまった。結構値段も高かったりもした。
 だが、最近価格がグーーンと落ちてきていて、安物とは言えなくなっているというネットのもっぱらの噂。ホントかなぁ、と思いつつ気になる。

 で、このギターの実力のほどは、…、うーーん、おじさんにはよくわからないのだ、エレキの善し悪しふらふら。どれを聴いてもエレキー(どんだけ〜、の乗り)、って感じでわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


 うまいんだろうなぁ、きっとぴかぴか(新しい)

 おじさんは、やっぱりCSN&Yがいいなぁ…。


 メチャ古いな、このビデオ。
 なつかしいなぁ…、なんて思うのはおじさんだけのようだなぁ。おっと、yakuは御法度だ!そこカット、カット!ちっ(怒った顔)

 このギター、実売価格はサウンドハウス辺りで、8,000円を切っているようだ。
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2013年04月04日

ボカロ...


 ボカロ、ってここ数年流行ってるけど、若い人たちのものでおじさんには縁がないと思って避けてた。
 今はVocaloid3に進化しているようだ。ちょっと気になって、どんな感じかなぁ、と調べてみた。
 色々検索して聞いてみたが、おじさんは「結月ゆかり」ちゃんがいいなぁ、と思った。
 YouTubeにもいっぱいアップされてる。そんな中でこのビデオがいいなぁ、と思った。
 懐かしいなぁ、セーラームーン。娘が小さいとき一緒に毎週見たっけ。結構面白かった。

 月に代わってお仕置きよ!パンチむかっ(怒り)

なんて、ね。

 でも、以外とお値段が高い。9千円内外(簡易エディターは付いているそうです)。しかも、エディターが別売だそうだ。こちらは1万円内外。両方買うと2万円弱かかる。
 うーーーん、おじさんの小遣いではちと…。ふらふらたらーっ(汗)

 そこで、フリーでないか探してみた:

1.Sinsy
2.UTAU
3.ボクロイド・プラグイン
4.AquesTone

の4つがあった(もっとあるかも知れません)。それぞれ方式が違うようだ。
 よくわからないので、AquesTone2というのをダウンロードしてみようかな。


 ダウンロードしてみた。驚くべきはファイルの小ささだ。1.4Mbしかない。いいね、いいね。
 上のデモでは、ジェンダーのチェンジを簡単にできそう。Resonance,Detune,Hardなどをいじって音声を変化させられるようだ。特にHardってのは、ハスキーな感じになって面白そう。
 But! これも驚くべきだが、2013年5月末日で使用できなくなるようだ。ガーーンもうやだ〜(悲しい顔)
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タグ:ボカロ

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