★お知らせ★ ご来訪ありがとうございます
・ピアニカは提供元が打ち切ったので終了しました(-_-)。

2010年08月25日

DTM 超初心者向け講座 第0回

<はじめに>

1.この講座の目指すところ
 楽器弾けない、楽譜読めない、音楽知識もほとんどないがDTMを始めたいという人に、DTMを始めるうえで最低限どうしても必要なもの(これがないとどうしようもない)を身につけてもらうこと

2.受講資格
 ・小学校程度の音楽授業を受けたことがある(小学校を卒業していれば大丈夫)
 ・ワープロなどは何とか扱える(カット&ペースト、ドラッグ&ドロップはできる)

3.必要な機材など
 ・パソコン
 ・ピアニカ(なければこのブログの上にあるブログパーツを使う)

4.求められる心構え
 決して最初からかっこいい曲を作ろうなんて思わないようにしてください。子供に帰って、簡単な曲から始めてください。少しずつ難しい曲にチャレンジしていくことが大切です。でないと、

 「やーめたっ!」(>_<)

になってしまいます。(経験者語る)

5.その他
 DTMソフトはMixtureを使いますが、もし持っていないなら何も買わないで、まず講座を読んでください。そのうえで、何とかなると思えるなら体験版を試してみるなり、DTMソフトを買ってトライしてください。
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2010年08月26日

DTM 超初心者向け講座 第1回

<音階>
 ピアニカ(ピアノも同じ)と音階(ドレミ…)の関係はどうしても記憶してください。実際にピアニカを「ドレミ…」と声を出して弾いて下さい。(下図参照)

doremi.jpg

 OK? 憶えましたか?
 では、上図の下の部分を見てください。ドレミ…と同じ所にCDE…、ハニホ…ってふってます。同じことを言っていますが、とりあえずそういう表記もあるのだ、ということを頭に入れておいてください。(説明し出すと必ず混乱するのでここでは記憶にとどめておくだけでOKです)

 これで音階は完璧です!

 と言いたいんですが、実はもう5つあります。
ドとレの間、レとミの間、ファとソの間、ソとラの間、ラとシの間、に黒い鍵盤がありますよね。
それぞれ
ド♯(レ♭)、レの♯(ミの♭)、ファ♯(ソ♭)、ソ♯(ラ♭)、ラ♯(シ♭)
と言います。(♯はシャープ、♭はフラットと読む。ド#とレ♭は同じ音)

 ややこしくなりましたが、とりあえず記憶にとどめておくだけでOKです。
 さて、このドレミファソラシドのかたまりのことを

 オクターブ

と言います。ピアニカやピアノはこのオクターブというパターンが左右に広がっているわけです。右に行けば音が高く、左に行けば低い音になります。

 OK? これでこんどこそ音程は完璧。ショパンであろうがベートーベンであろうがこの音程さえ分かれば弾けるはずです。(←飛躍しすぎ)
 とにかく、ドレミ…と鍵盤の位置を憶えて下さい。憶えたら、簡単な曲を弾いて遊んでみてください。
----------------------
上のピアニカの使い方:マウスの矢印を(?)の位置に持って行くと、pcキーボードと対応しているのが分かると思います。ちょっと反応が遅いかも知れませんが。
 音が出ないときは鍵盤上をクリックしてください。

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2010年08月27日

DTM 超初心者向け講座 第2回

<音の長さ>
 前回やった「音階」はもうOKですか?
 では、次に音の長さについてですが、その前に若干の知識が必要です。それは:

 リズムと小節

を理解してもらいます。まず小節ですが、小節は:

 ひとつのブロック

と考えてください。塊(かたまり)です。「この曲は16小節からなってる」って言ったら、16個ブロックがあるということです。
 リズムは、そのブロックを何分割するかということです。4つに割れば:

 4拍子(ワン、ツー、スリー、フォー)

と言います。3分割なら当然:

 3拍子(ワン、ツー、スリー)

ですね。これで、リズムと小節はOKとします。もし理解できないようでしたら、とりあえず

 小節 4拍子

という言葉だけでも頭に入れて下さい。
 本題の音の長さ(時間的な長さ)ですが、沢山あって全部紹介していたら、混乱するだけですので、とりあえず次の4つだけ憶えてください。それは:

全音符(ぜんおんぷ)、2分音符、4分音符、8分音符

です。4拍子の場合、

ブロックまるまる音を出しているのを:

 全音符

半分出しているのを:

 2分音符

4分の1出しているのを:

 4分音符

8分の1出しているのを:

 8分音符

と言います。他にも、16分音符、付点4分音符だのと沢山ありますが、きりがありませんのでここではやめておきます。

 では、音の長さを課題曲の「七つの子」で見てみましょう。
 まず、

  1.カラアスー、ナゼナクノー、カラスハヤマ、ニーーー

をピアニカでブロック(小節)の切れ目、拍子を感じながら弾いてみて下さい。音階で書くと:

  2.ミレドレー、、ミドラドソー、ラソミソラド、レーーー

になります。最初ミの音は1オクターブ上のミから始めてください。
 上の2.で音の長さを説明すると:

 レーーー が    全音符

 レーとソー が   2分音符

 ミとラとド が    4分音符

 半角のカタカナが 8分音符

に相当します。あとのメロディはご自分で探し当ててみてください。
---------------------
 「ピアニカを弾けるようになりたいんじゃなくて、DTMをやりたいんだ」って思われるかも知れませんが、ピアニカが演奏できれば、DTMもやれます。というか、ピアニカを理解しないと進みようがないんです。
 ピアニカは小さいながらピアノと同じ。全てを含んでいますので、もし将来midi鍵盤入力をやろうとしたらバッチリ生きてきますよ。

「七つの子」はいい曲です。私もギターでよくやります。ぜひ、ピアニカで弾けるようになってください。


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posted by iZo Arts at 16:27 | Comment(0) | DTM超初心者向け講座 | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

DTM 超初心者向け講座 第3回

<DTMソフト Mixture を使ってみる>
 「七つの子」弾けるようになりましたか?
Mixture立ち上げ画面.jpg
 OK。では、いよいよDTMです。Mixtueを立ち上げて下さい。(持っていない人は、実際のDTMがどういうことするのか見ておいてください。試用版を使う手もありますが10日間しか使えないので、導入はちょっと待って下さい)
 右の図は立ち上げた時の初期画面です。クリックすると大きく表示されます)右斜め上

 まず、チェックしてほしいんですが、ウィンドウのやや下の方に[試聴]というのがあるはずなんですが、それをクリックしてみてください。音が出ますか?
 出ない場合、上の方のメニューの 設定(S) ってのをクリックし、「オーディオポート設定を選択して下さい。すると、下のようなウィンドウが開きます。PCに内蔵の出力ポート(スピーカー)、入力ポート(マイク)を選択してください。図中の設定は私のPCの場合です。

オーディオポート設定.jpg

 それでも出ない場合、実は私もよく分からないのですが、とにかくPCから音が出るように設定を色々変えてみてください。それと、PCのボリュームは上げておいてくださいよ。
 それでも出ない(>_<)場合、私の知識では解決不可能ですので、そういう知識のある方に聞いてみてください。(^_^;)


 以上で準備完了。次回は、「七つの子」を打ち込んで行きます。


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posted by iZo Arts at 18:05 | Comment(0) | DTM超初心者向け講座 | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

DTM 超初心者向け講座 第4回

<音符の入力>
 では入力していきましょう。まず最初に曲の速さを決めます。(下図)

tempoin.jpg

すると…

小節数.jpg

とういうウィンドウが開き、小節数とデータ名を入力するよう促してきます。「七つの子」は全部入力すると24小節なんですが、はしょって8小節にしてください。
 データ名は適当に入れても入れなくてもいいです。
 OKをクリックすると…

8小節.jpg

のように8小節分の空の枠ができます。
 次に、その枠の中をダブルクリックすると…

pianoroll.jpg

というウィンドウが開きます。左側にピアノの鍵盤が縦に並んでいますが、これを見ながら音の高さを決めます。(ピアニカの練習が生きてきますね)

 クリックするごとに説明していると大変なので、ここから一気に説明します。図を参照しながらやってください。

 1.上の方にあるメニュー欄の中の「音符入力モード」をクリック
 2.メニュー欄左から3番目の「8分音符グリッド」をクリック
 3.同じメニュー欄の中の「入力する音符の選択」をクリック
 4.すぐ下に音符がズラッと並びますので、左から5番目の音符マーク(4分音符)を選択。
 5.左側にピアノを立てたように並んでいる鍵盤がありますが、それを見ながら、第1小節目の頭に「ミ」の音を入力(左クリック)
 で、下図の状態になっているはずです。

pianoroll1.jpg

 続けて、

 1.次は8分音符ですので、上の音符欄から8分音符を選択(左から7番目)
 2.2拍目に「レ、ド」を入力
 3.音符欄から2分音符を選択。
 4.3拍目の頭に「レ」を入力
 で、下図のようになっているはずです。

pianoroll2.jpg

 これにて1小節目の入力終了。保存を忘れずにね。


 では、聞いてみましょう。
 上の図の辺りをクリックしてラインをスタートに戻し、の下のスピーカーマークをクリックするとラインが動き始めて音楽が鳴るはずです。(ストップするときはスピーカーマークの横にある四角いボタンを押す)


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2010年08月31日

DTM 超初心者向け講座 第5回


<メロディの完成>

 前回で言い忘れていたことがありました。それは入力を間違えたときや音符を移動したいときにはどうするか、ということです。
 今、「音符入力モード」の状態だとしますと、音符を選択することができません。「矢印カーソルモード」(つまり選択可能状態)というのをクリックしてください。

<矢印カーソルモード>

矢印カーソルモード.jpg

 それから、目的の音符にカーソルを持って行きクリックしてから、

 ・削除する場合:[Del] キーを押す
 ・移動する場合:ドラッグして好きな位置まで音符を持って行く

 「音符入力モード」の状態でクリックしたりすると変なことになるますので注意してください。


 ということで、音符を全部入力できたことにしましょう。下の2つの図は前半と後半です。

<前半4小節>
前半4.jpg

<後半4小節>
後半4.jpg
(1カ所、「かーわいい…」の部分の「かー」は本当は付点4分音符なんですが、4分音符と8分音符に分けてます)


ぴかぴか(新しい) メロディの完成だぁー  v(^o^)/

演劇


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2010年09月01日

DTM 超初心者向け講座 第6回

<コード(和音)>
 メロディができたので、つぎはそれに伴奏をつけましょう。伴奏をつけるにはどうしてもコード(和音)の知識が必要ですが、このコードというやつ一筋縄では行きません。
 そこで、とりあえず最低限のコードを憶えることにして、あとは後々レベルがアップしてきたら、インターネットで調べるなり、入門の本を買うなりしてください。

 その前に、今やっている「七つの子」は

ハ長調(もしくはCメジャー)の曲だ


ということを記憶して下さい。ピアニカの「ド」から始まる曲をハ長調と言います。(決めごとですので意味はありません)


 ハ長調でよく使うコードは


C(シー)…ド、ミ、ソ
Dm(ディーマイナー)…レ、ファ、ラ
Em(イーマイナー)…ミ、ソ、シ
F(エフ)…ファ、ラ、ド
G(ジー)…ソ、シ、レ
Am(エーマイナー)…ラ、ド、ミ


の6こです。ピアニカで弾いてみると分かりますが、同じ形がずれていくだけですので分かりやすいと思います。是非弾いてみてくださいね。(上のピアニカでも和音をやれます)
 C、D,E,F,G,A と来れば、「Bもあるんじゃないの?」って思うかも知れませんが、ハ長調では使いません。理由はよく分かりませんが、使わないから使わない、としか言えません。(^^;)


 上の6このコードを知っていればほとんどの曲の伴奏がやれますので、この際是非憶えて下さい。(ただし、ハ長調のみ)


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posted by iZo Arts at 13:43 | Comment(0) | DTM超初心者向け講座 | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

DTM 超初心者向け講座 第7回

<コードの入力>
 6このコードはOKですか?
 では、それを入力していきます。下図を見て下さい。


コードはじまり.jpg

1行目が 4/4 C Major
2行目が 90
3行目が C


って書いてあります。その意味は:


1行目が この曲は4拍子でハ長調ですよぉ〜
2行目が スピードは90(tempo)ですよぉ〜
3行目が 一番頭のコードは C ですよぉ〜


と宣言しています。
 この3行目(3列かな?)にコードを打ち込んでいくわけですが、ちょっと私の選曲ミスで「七つの子」は1小節に2つコードを入れないといけません。(^_^;)(シマッター)
 このままでは1小節に1つのコードしか入らないようになっていますので、4つ入れられるようにしなくてはなりません。
 下図のスライドバーボタンのちょっと左をクリックして下さい。

小節を広げる01.jpg

すると、ビローンと4倍に1小節分が広がりましたね。(下図)

4拍小節.jpg

 そして、第1小節目の第3拍目(1.3000と書いてある)にインジケーターラインを持って行き(クリックすればそこに移動できる)、ダブルクリックして下さい。
 するとコード入力欄になりますので、と入力すれば、下図のようになるはずです。間違えたら、ダブルクリックして入力し直してください。

3拍目G.jpg

 ここで、例のスライドバーの右をクリックして、もとの状態に戻してください。1小節にちゃんと2つのコードが入っていますね。
 あとのコードは下図を見て入力して下さい。

全コード.jpg

 これにて、コード入力終了。
ーーーーー
 上記コードは私が勝手につけたものなので、おかしいと思ったら適当に変えて下さい。


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2010年09月03日

DTM 超初心者向け講座 第8回

<バッキングの入力>
 では、メロディにバッキングをつけます。ここは楽しい作業です。沢山あるアレンジの中から好きなものを貼っていきます。
 とりあえず、私が選んだアレンジを入力してみましょう。
 まず、アレンジは5トラックぐらい使いますので、6トラック入力できるように、右の方の縦方向スライダーをドラッグして動かします。(下図参照)

1slidebar.jpg

 下図のように6段(6トラック)に広がりましたか?
2
2.6track.jpg

 OK。では、下の方のボックス(というかウィンドウというか)を見て下さい。いっぱい並んでいます。下の図を参照してもらいながら、以下の作業をしてください。

 1.「フレーズ」というタブになっていると思いますので、「EZアレンジ」のタブをクリックしてアレンジ集を表示する。
 2.「ジャンル」をクリックするとズラッとジャンルが並びますので、その中の「トラディショナル」を選択
 3.「タイプ」をクリックして、「全て」を選択
 4.アレンジ欄の右端にあるスライドバーを動かして、図のように表示させる。
 5.「Trad_A」を選択
 6.そのままドラッグして、上の1小節目あたりにドロップする。すると、メロディの下に2小節分のアレンジがコピーされる。
 7.同じように「Trad_AF」を3小節目の辺りにドロップ。
 8.同じように「Trad_BT」を5小節目の辺りにドロップ。
 9.同じように「Trad_B」を7小節目の辺りにドロップ。

3.bansouire.jpg

 下の図は1.から9.までを完成した状態。

4.basou.kansei.jpg

 もし、途中で位置をまちがったり、違うものを入れてしまった場合は、音符の時と同じで、

 ・動かす場合:選択してドラッグしたまま移動する
 ・消去する場合:選択して[Del]キーを押す

で解決します。

 曲の完成だぁ〜。保存を忘れずにね。(保存はワープロなんかと同じだから分かるよね)

 では聞いてみましょう。インジケーターラインを頭に戻して、画面左の方のPLAYボタン(三角マークのついたやつ)を押して下さいね。

 こんな感じになったかな?

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2010年09月04日

DTM 超初心者向け講座 第9回


<曲のバランス改善>
 前回の完成の状態だと、メロディが伴奏の中に埋もれてしまっていました。それを改善してみます。

 下の図を見ながら以下を実行して下さい。

 1.トラック1のコントロール欄を広げる。▲だと大きくなり▼だと小さくなりますので、図の大きさになるようにして下さい。
 2.ボリュームスライダーを動かして、好みの音量にして下さい。
 3.リバーブつまみを少し右に回して(ドラッグして右に引っ張る)、好みのリバーブ(残響)にして下さい。

kontroll.jpg


 メロディがピアノだと何かさえないので変えてみます。図を見ながらやってみて下さい。

 4.1トラックの音符の入っている所をダブルクリックしてピアノロール入力画面にします。
 5.1小節目の頭の上辺りをダブルクリック。

5イメージ054.jpg


 6.すると、入力できる楽器の一覧が現れますので、53番の「コーラス ウー」を選び、OKしてウインドウを閉じます。

6イメージ057.jpg


 7.1小節目の頭に「53.コーラス ウー」と表示されているはずです。聞いてみて気に入らなければダブルクリックして、他の楽器に換えて下さい。(移動、消去は音符の入力と同じです)

7イメージ055.jpg


 8.OKしてピアノロールウィンドウを閉じます。
 9.最後に一番左の下の方にあるマスターボリュームをちょっと上げておしまいです。


 こんどこそ、完成だぁ〜(^o^)手(チョキ)


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posted by iZo Arts at 20:51 | Comment(0) | DTM超初心者向け講座 | 更新情報をチェックする
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