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2010年09月06日

TINYBOY TT-40(ミニギター)ってどうなんだろう


 生来の不精者の私は、よく寝ころんでギターを弾く。寝ころんでギターを弾くと体は楽なのだが、腕がだるくなってくる。結局10分とはもたない。「寝ころんで弾けるような小さいギターがほしいなぁ」と数十年前から思っていた。
 「ミニギター」で検索してみると、マーチンを始めとして数限りなくあるが、ショートスケールだし値段が意外と高い、ということもあって食指が延びなかった。
 ところが、面白い形のミニギターをふと発見。調べてみると、なんと標準のスケールではないか!
 名前をTinyBoyという。
 さっそく値段を調べてみる。うん?

 5,980 (池辺楽器)

 な、なんじゃぁ、この値段、メチャクチャ安い!
 ははん、どうせ、飾り物に毛が生えた程度のオモチャだろう。合板バリバリ、塗装はみ出し、チューニングは合わず、狂ったピッチ、反りまくったネック、雑な木工…そうに決まっている!
 スペックを見る。

Top : Spruce
Back & Sides : Mahogany
Neck : Mahogany
Fingerboard & Bridge : Rosewood
Scale Length : 628mm/20Frets
Neck Width at Nut : 41mm
Total Length : ≒835mm
ソフトケース付属

 そ、そんなバカな、これではマーチンD-28と同じではないか(←そんなことはないだろう、いくら何でも!)。フレットも20あるって? しかもソフトケースつきだって!?
 もうこの時点で買う気満々になってきている。

 いや、待て。絶対欠点があるに違いない。探せ、欠点を。再度、一般の意見を検索。

 1.バランスが悪く、ネックが下がり弾きにくい
 2.塗装がはみ出している
 3.音が小さい
 4.楽器としては粗悪品

 うーむ、そうなのだろうか。1.と3.は形からして間違いないだろう。しかし、寝ころんで弾く場合関係ないな。2.は十分ありうるな。4.は随分厳しい意見だ。しかし感覚は人それぞれだから、この意見は保留だな。

 音が小さくてもいい、塗装がはみ出していてもいい、ボディバランスが悪くてもいい、粗悪品でもいい。問題はギターとして成り立つかが問題なのだ。

 YouTubeにないかな…あった1つだけ。


<後の追記>
 ここに TT−40で演奏された YouTube動画を掲載していたのですが、その後投稿者さんが動画を非公開にされましたので、削除しました。
 というわけで動画はなしです。<(_ _)>


 おお、ちゃんと音は出ている。ピッキングの奥で和音が響いているのがはっきり聞こえる。このギターはちゃんと鳴っている。ボリュームがないのは共鳴箱の体積の問題だ。ピッチも良さそうだ。

 よし、このギター買った!

 一抹の不安がないと言えば嘘になるが…(^_^;)

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2010年09月08日

TINYBOY タイニーボーイ TT-40(ミニギター) レポート1


<我が家にタイニーボーイがやって来た>

1zensin.jpg 池辺楽器ヤフーショッピングで注文したら、即日配達されてきた。
 新品のギターを買うのは20年ぶりだ。いささか興奮気味にポチポチの包みを開ける。よほど嬉しそうな顔をしていたのか、母が横で

 なんか子供みたいやねぇ

と言う。確かに興奮しているのが分かる。期待と不安が入り交じって、手元が震えている。大げさのようだが、本当だからしょうがない。
 楽器を通信販売で買うなど初めてだ。楽器店に行って何台も弾き比べて買うのが普通だろう。

 どうかいいギターであってくれ

と祈りながら段ボールのふたを開ける。新品の臭い(ニスが乾ききっていないような)がたちこめる。最初に浮かんだ言葉は

 きれいだ

だった。5980円ということで、雑なニス塗り、細工を覚悟していたので、びっくりした。
 底を見たり、裏を見たり、ネックを見たり、サウンドホールを覗いてみたりする。

 やはり、美しい!ぴかぴか(新しい)

 塗装の乱れなど微塵もない。完璧だ。細工も隅々まで気配りされている。嬉しくて小躍りしそうだ。妻や両親もじっとタイニーボーイを見ている。
 ネックの反り、ねじれはないか…底の方からネックをにらむ。

 ない!全くない!

完璧だ。造作をきちっとやっているかどうかを調べるため、ボディをあっちこっち叩いてみる。

 しっかり作られている!

接着もきめ細かくされているのが分かる。
 うーん、いいものを手に入れたかも知れない。自然と顔がほころんでいるのが分かるが、止められない。

 イェーィモータースポーツ

--------------------
 
オーバーに書いているんじゃないかと思われるかも知れませんが、本当にビックリしました。期待を裏切られるのを覚悟していましたので喜びが倍加した、って感じです。もちろん、池辺楽器さんに借りはありません(笑)
 次回は写真を何枚か撮りましたので、それをアップします。

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2010年09月09日

TINYBOY タイニーボーイ TT-40(ミニギター) レポート2

2back.jpg
 昨日は新しいギターに触れて興奮気味だったので、今日は冷静に各箇所を観察してみたいと思う。(写真はクリックすれば大きく表示されます、と言ってもそんなに大きくないですが)

1.Top : Spruce
 と唱ってある。本当にスプルースなのだろうか…見て触ってみて、やはりきれいなスプルースのようだが、サウンドホールの切り口を見てみると、やはり合板のようだ。当然か。
3side.ue1.jpg 木工、塗装は完璧。

2.Back & Sides : Mahogany
 これも残念ながら合板だ。
 しかし、5980円で1枚の削り出しを求めるのは土台無理なことはわかりきっている。
 木工、塗装は完璧だ。

4neckfront.JPG3.Neck : Mahogany
 どうも本物のマホガニーのようだ。合板だとしたらすごい技術である。全く分からない。削ってみれば分かるだろうが、新品なのでやる気はしない。
 木工、塗装はやはり完璧だ。

4.Fingerboard & Bridge : Rosewood
 本物のローズウッドだ(と思う、多分)。合板だとしたら、すごい技術と言わざるをえない。削ってみるしかないが、やめとこ5neckback.jpgう。

5.Scale Length : 628mm/20Frets、Neck Width at Nut : 41mm、Total Length : ≒835mm
 これは測ってないが問題ないだろう。

6.ソフトケース付属
 写真のとおり、ちゃんと付属していた。お世辞にも高級とは言えないが、そこそこのものである。もちろん強い力が加わった
らダメだ。
 肩にかけるバンドと、普通のハンドルと両方着いている。肩にかけるとバイオリン奏6body.mae.jpg者になったような感じだ。

7.ペグ
 前回にも書いたが、頑丈って感じではない。少し貧弱な感じがするが、まあ何とか使える。
 これも値段から無理もないだろう。

8.ナット、ブリッジ
 残念ながらプラスチック。これもしょうがないか…。とりあえずは使えるだろう。

7soundholl.jpg
 以上、細部にわたって観察してみたが、買価を考えれば良すぎると言っても過言ではない。良い買い物をしたと実感している。

 さて、ギターリストにとって命とも言える「音」だ8bottom.jpgが、結論を先に言うと

 まあ満足している

とだけコメントしておきたい。次回、

9case.JPG タスカム US-122MKII

の録音実験を兼ねて、タイニーボーイの音を検証してみたいと思う。


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2010年09月10日

TINYBOY タイニーボーイ TT-40(ミニギター) レポート3


 前回まででタイニーボーイの外観と品質をレポートした。今日は実際に弾いていく上での感想を書いてみたい。

1.ネックの幅について
 ネック幅はナットの位置で41mmだ。ギブソンのハミングバードで43mmだから、かなり近い。
 が、私の場合手が大きいせいかその2mmが「狭いなぁ」と感じる。しかし、普通の手の大きさなら問題はないだろう。特に女性や子供さんには弾きやすいと思う。

2.ギターを抱えた感じ
 初期目的が、「寝ころんで弾けるギターが欲しい」なので、完璧だ。大変弾きやすい。
 が、座って弾く場合は、正直大変弾きづらい。ボディが小さいので安定しない。ネックが重いので左下がりになって、それを維持する努力をしなければならない。
 フラットマンドリンのように肩からかけるようにひもをつければ良いかも知れない。(そのためか、ちゃんとヘッドに穴が開けてある)

3.各フレットにおけるピッチ
 全く問題ない。ハイポジションで若干音程が上がっていくようだが、今使っている普通のギター(ヤマキの38年前のもの)より安定している。

4.弦高、コードの押さえやすさ
 弦高は低い。私の場合、強くピッキングするので弦がフレットに当たってしまう。
 しかし、ステージで演奏するのならともかく、寝ころんでひとりで弾くのだから静かに弾けば問題はない。
 弦高が低いので握力のない女性でも弾きやすいと思う。

5.音量と音質
 音量ははっきり言って小さい。ボディの大きさを考えれば当然だ。音質はすばらしいとは言えないが、まあこんなものだろう。普通のギターが本格的なオーディオシステムだとしたら、タイニーボーイは卓上のミニコンポ、って感じだ。
 もっとも、この辺は感覚の問題で、これは私の感覚に過ぎないし、ギター演奏レベルと深く関係があるので難しいところだ。

6.実際の音
 オーディオインターフェイスの実験も兼ねて録音してみた。2重録音。エフェクターなし、リバーブなし、いっさいいじっていない音だ。
<使用機材> 
 マイク:ソニーECM-737(ステレオワンポイントマイク) オフマイクとオンマイクの中間位で使用
 オーディオインターフェイス:タスカム US-122MKII
 pc:1ギガバイトメモリーノートパソコン
 取り込みソフト:Mixture
<使用曲>
 出たとこ勝負のデタラメソング、題して:

TinyBoy Come come Blues
 (日本語訳)タイニーボーイ来た来たブルース



録音後所感:
 ・ザーッというノイズがうるさい。原因はそばにあるPCのファンの音だ。2重録音で倍にうるさい。
 対策は、pcとの間についたてでも立てるか…。
 ・インプットをいっぱいにマイク側に回しても、録音できる音が小さい。原因が分からずネットで検索したところ、どうもマイクを直接入力するとそういうことになるようだ。音圧(音電圧?)の問題らしい。
 対策は、マイクプリアンプかミキサーを挟むということのようであるが、いまひとつよく分からない。今後の課題。(何かトンチンカンなことをやっているような気もしないではないが)
 ・ミストーン、ミスタッチが多い。これは何テイクしても同じなので対策なし。(^_^;)あせあせ(飛び散る汗)
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posted by iZo Arts at 17:50 | Comment(0) | 楽器 | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

TINYBOY タイニーボーイ TT-40(ミニギター) レポート4

 
 以上3回に渡ってタイニーボーイのレポートを書いたが、最後に総評を書いてみよう。

1.タイニーボーイはギターなのか、それとも…

 完全にギターだ。オモチャでもなく、飾り物でもない。

2.どんな人にオススメか…

 ・寝ころんでギターを弾きたい、という無精な人…軽く、小さいので問題なし
 ・アパートに住んでいて、楽器をやりたくても近所迷惑になるので諦めている人…ピックで強く弾くとうるさいかもしれないが、つま弾きなら静かな音なので問題ないだろう
 ・思いついたときにサッとギターを弾きたい人…小さく軽いのでどこに置いていても邪魔にならない(枕元、机の上等)
 ・ギターを始めてみたいが、挫折するかも知れないのであまりお金をかけたくない人…安いので、挫折しても大丈夫
 ・旅行するときもギターを持って行きたい…軽く、小さいので問題なし
 ・ギターを弾きたいわけじゃないが、部屋に飾ってみたい…仕上げが大変美しく、飾り物としても十分成り立つ

3.どんな人には向いてないか…

 ・ステージ用に使うギターがほしい人…できないこともないが、無理がある
 ・ジャカジャカ大きな音で弾きたい人…無理。音量が知れている
 ・座ってちゃんとギターを弾きたい人…ボディが小さいので弾きにくい
 ・本格的なギターが欲しい人…対象外だ。(もっともそんな人は見向きもしないだろうが)
 ・巨大な手をしている人…ネック幅が少し狭い(41mm)ので弾きにくい

 このギターを手に入れたことに大変満足している。驚きの中国製品だ。
-----------------------
 販促みたいな記事になってしまいましたが、私の正直な感想を述べたつもりです。でも、感覚は人それぞれですので、異なる感じを抱くかも知れません。あくまで私の主観的なものです。

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posted by iZo Arts at 15:32 | Comment(0) | 楽器 | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

フォークギターの弦について


 私はあまり弦交換はやらない。理由は:

 1.あまり弾かない。弾かないときは何ヶ月も弾かない。チューニングも落とさない、張りっぱなし。
 2.弦の交換が嫌いだ。金属をいじってこねるのが好きではない。糸巻き、エンドピン上での操作がめんどう。
 3.お金がもったいない。

 平均交換期間は1年。しかし、それは頻繁に交換している期間があるからで、何年も交換しないときもある。
 そんなズボラでマルビな私にぴったりな弦は:

 D'Addario の EJ16(ライトゲージ)

の弦だ。
 2,3ヶ月はそこそこの音が出る。半年過ぎたあたりからあやしくなってくる。1年後にはチューニングも合いにくいし、馬力が落ちる。が、そこからあまり落ちない。可もなく不可もない状態で維持されるのである。
 音的には、少しシャリッとしていて、低音が少しもの足らない。もっと和音が解け合った方がいいが、贅沢は言えない、安いのだ!

 1セット、サウンドハウスで500円(今現在)。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=256^EJ16^^
サウンドハウストップ>ギター>ギター弦>アコースティックギター弦

 実際の音は:

1.ほぼ新品の時(去年の今頃)
http://ojisan-dtm-izoarts.seesaa.net/article/166155265.html

2.2,3ヶ月過ぎた時(去年の11月頃)
http://ojisan-dtm-izoarts.seesaa.net/article/169515953.html

3.約1年後 (今現在9月の状態)
 Music Studio Producerで録音後、SoundEngineでノーマライズしただけの素のギター音だ。
 例のでたらめアドリブだが、かっこよく名前をつけてみた。

 おっさんの昼寝眠い(睡眠) (←どこがかっこええんじゃ!)

 

---------------------------
 バックの騒音は、PCファンがフル回転(特にDTMをやるとひどい)で、そのすぐそばにマイクセッティングしているせいです。もう少し離せばいいのですが、今度はPCの操作が遠くて…。
 

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posted by iZo Arts at 15:01 | Comment(9) | 楽器 | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

フォークギターの弦について2


 前回のブログに、

 D'Addario の EJ16(ライトゲージ)

を使っている、という話を書きましたが、なかのさんよりご質問がありました。それは、

 (長く使っていると)弦が錆びないか?

というもの。
 錆びているんでしょうが、そんなに嫌な感じはしません。昔の弦と違うなぁ、と思います。説明等によりますと、銅とすずの合金のようですが、詳しいことは分かりません。
 現在の弦の状態をできるだけアップで撮ってみました。(クリックでアップOK)

1doappu.jpg

2doappu.jpg

 ↑の説明:購入後、張りっぱなし、壁に立てかけたまま、弦を拭いたことなし、の状態での1年経過。弾く頻度は、1日平均で15分程度(アバウトで)。

 しかし、音質を求めるならいくらなんでも半年以内には換えた方が良さそうですね。
 かくいう私も、さっそく注文しました(笑)。Light2セット、Custom Light 1セットです。Custom Light はLightより細くExtra Light より太い中間的な弦で、ちょっと興味があって買ってみました。ミニギターに張ってみようかと思います。

 以下D'Addario の EJシリーズの種類を書きました。ご参考までに。(表がずれるかも知れませんが、適当に当てはめてください)

品番 ゲージ          1弦 2弦 3弦 4弦 5弦 6弦
EJ15 Extra Light 010 014 023 030 039 047
EJ26 Custom Light 011 015 022 032 042 052
EJ16 Light 012 016 024 032 042 053
EJ17 Medium 013 017 026 035 045 056
EJ18 Heavy 014 018 027 039 049 059

EJ26 650円、EJ18 700円、それ以外は500円台です。(サウンドハウス、現在値段) ちなみに、EJ16愛用アーティストは:

 Pat Metheny / Buzz Feiten / Al DiMeola

と書いてありました。すごいメンツだぁ。ホントかなぁ?????
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2013年01月22日

LEGEND LST-X,Vox amPlug Twin レポート1


 どうも風邪がスッキリせずシフトアップができない状態なので一旦シフトダウンしてレッドゾーンまで持って行き、一気にコーナーを起ち上がろうという作戦にした。(←意味不明、ついにボケたか)

 自分でも何を言っているのか分からないが、気分転換にエレキギターを買ってみたぁ〜。

 ギター小僧に対抗して、ギターじじぃだぁ〜わーい(嬉しい顔)

 エレキギターの知識は限りなく無に等しい。ストラトキャスターとかレスポールと言われてもピンと来ないほど知識がない。ネットで調べたら、SGとかリッケンバッカーとか色々あるんだなぁ、と感心しきり。
 今回買ったのは、アリア社のLEGEND LST-X CA という名のストラトキャスタータイプエレキギターだ。ストラトキャスターを選んだ理由は、よく見るタイプだから。(←な、なんといういいかげん!)
 色はキャンディアップル。えんじ色のような、メタルっぽい赤のような感じ。選んだ理由はかっこよさそうだから。
 それと、ヘッドホンアンプのVox amPlug Twinも一緒に買った。理由は、アンプが必要だがあまり大きな音が出せないのでヘッドホンでやろうと思ったから。
 サウンドハウスさんで、込み込み11,020円なり。
 それらを選んだ理由は、とにかく安上がりにエレキギターを弾きたい、という発想からだ。

 注文後、翌日到着。はやっ!がく〜(落胆した顔)

 さっそく、開封してみた。

<ギター全体、前から>
 きれいに作られていると思う。が、ひとつだけ納得行かないことがある。フレットのバリの処理だ。けがをするほどではないが、スライド時に引っかかる。ヤスリでこすりたいが、指板の角に傷をつけてしまいそうで躊躇するなぁ。
1gmae1.jpg

<ギター全体、後ろから>
 後ろも丁寧に作られていると思う。
2gusiro.jpg

<ギターヘッド部分>
 ペグはしっかりした作りだ。細工も問題なし。
3ghead.jpg

<ギターボディ部分>
 きれいだ。
4gbody.jpg

<ギター底の方からの図>
 グー。
5gunder.jpg

<ギター斜め方向からの図>
 おお、セクシー!(←おいっ!)
6gnaname.jpg

<付属のギターケースに入れた図>
 うーーーん、これはケースというより袋に近いなぁ。とりあえず傷をつけない、って感じかな。この袋でお持ち帰り〜、みたいな。
7gcover.jpg

<その他の付属品>
 説明書、保証書、六角レンチ2本、レバー、シールド
8ghuzokuhin.jpg

<Vox amPlug Twin>
 めちゃ軽い(重量)。Twinは、クリーン系のサウンドらしい。要するにディストーションサウンドじゃないやつだな。エフェクトもかけられる。
 Volume、Toneは分かるが、Gainとは一体なんだろう。何かを稼ぐのだろうか…。
9voxdesu.jpg

 他に気になった点は、指板の端があまり美しいとは言えないなぁ。しかし、演奏上は問題ない。見た目の問題。
 それよりも上にも書いたが、フレットのバリの処理が甘く、少し不快感がある。この点が改善されれば全く問題点なしなのだが…。
 ネックの反り、ねじれもない。完璧だ。
 重さは、うーーん、軽い方じゃないのかなぁ、よく分からない。ベースに比べたら軽いので気にならないな。(ベースは肩がこる〜)

 以上で外観、手触り感などを見た。問題は音だが、どうなんだろう。
 しかし、おじさんはエレキの音の善し悪しがよく分からないんだよぉ〜ふらふら。アコギの善し悪しは分かる(と思っている)んだが…。
 つづく…
---------------
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2013年01月24日

LEGEND LST-X,Vox amPlug Twin レポート2


 今日は音を出してみようと思う。が、その前にギターの4つあるつまみを勉強しておこう。

<ギターのつまみの目的>
 これらのつまみを調整して好みの音を作り出すのだが、意外と難しい。
1tumami.jpg

 MOMODONさんによると、フロントとセンターのハーフトーンがオススメだそうだ。

<ギターいじってみた>
 同じギターでもアコギと全然感触が違う。普通に弾くと弦がフレットに当たってじゃみいてしまう。弦高が低すぎるかも知れない。
 全部で4パターン録音してみた。

 1.ギターからシールドを直接オーディオインターフェイスに差し込んだもの。フロント&センターピックアップ。
 2.同じく直接つっこんだもの。センター&リアピックアップ。
 3.amPlugを通したもの。FXなし。
 4.同じくamPlugを通したもの。FX(コーラス)あり。

 内容は例によってでたらめギター(実はマジメにやっても同じ)。全て意味もなく、ただ弾いているだけ。
 録音ソフトはPodiumで、書き出すときノーマライズしただけで何の加工もしてない素の音だ。その後mp3に圧縮。
2gorokuondesu.jpg

<1.ギター直、Front&Center>
 むむ、音がこもってるなぁ。

<2.ギター直、Center&Rear>
 音は少しハッキリしたなぁ。

<3.amPlug Twinを通す>
 スッキリしたなぁ。Front&Center Picuup→amPlug→AudioInterface

<4.amPlug Twin FXを通す>
 amPlugのコーラスエフェクト。おじさんが若い頃流行った曲のコード進行を弾いてみた。途中遊びで、でたらめアドリブを重ねてみた。後半はでたらめ演奏。Front&Center PicuupFront&Center Picuup→amPlug→AudioInterface

 ギター直だと何か気持ちいい音じゃないなぁ。やはりアンプを通さないとダメのようだ。

 以上、LEGEND LST-XとVox amPlug Twin のレポートを2回に渡って書いてみた。
 LEGEND LST-Xの音がいいのかよくないのかよく分からないが、演奏上では不満な点はない(他のエレキギターをほとんど弾いたことがないので比較しようがないが)。上げるとすればフレットのバリ処理の甘さだけは少し気になる。
 Vox amPlug Twinもいいんじゃないのかなぁ。上げるとすれば軽すぎてチャチぃ感じがする。が、これも音とは関係ないのでどうでもいいっちゃどうでもいい。

 とにかく、武器がひとつ増えた。音楽の幅が広がるぴかぴか(新しい)…、かな???がく〜(落胆した顔)
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2014年07月09日

アルパ、って...


 やはり今年も夏がやって来ました。今夏も「アヅイヨ、あづいよぉ〜」と言いながら(のたうち回りながら)過ごすのかな?

 最近は音楽に食傷気味で、音楽から遠のいています。
 何か、ハッとするような音楽に出会いたいなぁ、という無理なことを考えつつ動画を見ていたら、ある楽器の音色にドキッとしました。
 こ、これは一体、形はハープなのに全然違う、箏の音色に近いような不思議なきらびやかな音色。
 調べてみるとそれは、

 アルパ

という楽器でした。こんな楽器があったんだぁ...。(おじさんの勉強不足です)
 音色は


な感じ。「コービールンバ」は西田佐知子さんの歌でよく聞いたっけ...。原曲はHugo Blancoという人でアルパ奏者だったそうな。へぇ〜(^o^)
 静かな曲だと、


な感じ。
 アルパの音好きだなぁ。高音はシャリンとしていて(くっきり感)、軟らかい中音、ズンとした低音の響きもグー。弾いてみたいが値段高そう。


 似たような楽器にアイリッシュハープ(ケルティックハープ)というのがありますが、私はあまりピンと来ませんでした。(好きな音ですが、ハッとする感じはないという意味です)



 VSTiのアルパはなさそうです。アイリッシュハープだと、


というのがありましたが...。ちょっとイメージが...。

 うーーん、音楽、ってやはりいいなぁ...
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posted by iZo Arts at 20:35 | Comment(0) | 楽器 | 更新情報をチェックする
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