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2015年06月10日

SynthEditを使ってみて


 コードを書くこともなく、マウスだけですべてやれるこのソフトは素晴らしいと思いました。
 ですが、シンセを新しく作るとなると、これは難しいなぁ、とも思いました。色々な知識も必要でしょうし、試行錯誤を繰り返さないとダメだと思います。
 今回やってみたチュートリアルは大変よくできていると思いますが、肝心の説明が英語なのでサッパリ分かりませんでした。ですので、見よう見まねで線と繋いだだけでしたふらふら
 で、これからどうやってオリジナルのもの(といってもありふれたものでいいのですが)を作ればいいのか、皆目見当もつきません。もっともっと基礎的なところからやっているチュートリアルでないと身にはつかないなぁ、と思いました。
 また何かいい方法がみつかれば、そしてエネルギーがあればやってみたいと思います。
 こんな音が出せるシンセをいつか作りたいなぁ...わーい(嬉しい顔)
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posted by iZo Arts at 09:18 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

SynthEdit で遊ぶ6


 SynthEditで遊んでます。
 前回は、インベーダー音で終わり(Tutorial9)、あまりのひどさにやる気が失せました。でも、もうちょっと進めばひょっとしていい音に変わるんじゃないか、と思い直し、進めてみます。

 Level AdjとOscillatorの結線を削除。
 Insert>Flow Control>Switch(1->Many) 
 Level AdjのOutputとSwitch(1->Many)のInputを結線。
 Insert>Controls>List Entry → LFO Routeとリネーム。
 LFO RouteのChoiceとSwitch(1->Many)のChoiceを結線。
 Switch(1->Many)のSpare OutputとOscillatorのPitchを結線。
 Switch(1->Many)のSpare OutputとMoog FilterのPitchを結線。
 Switch(1->Many)のSpare OutputとADSR2のOverall Levelを結線。
 Switch(1->Many)のPropertiesを開き、上のPitchをOscillator Pitch、下をFilter Pitch、Overall LevelをVolumeに変更。

 LFOの結果をどこに持って行くかのスイッチを作ったのだと思います(多分)。OscillatorかMoog FilterかADSRの選択をせよ、ってことかな。

 Insert>Container → Moog Filterとリネーム。
 Moog Filter(新Container)をダブルクリックしてウィンドウを開く。
 Containerウィンドウ。Moog FilterとPitchとResonanceを選択して(Ctrlを押しながらやる)カット。
 Moog Filterウィンドウ。ペーストする。
 Moog Filter(ウィンドウの中にあるもの)を複製(ステレオにする?)。
 PitchのSignal OutとResonanceのSignal Outをそれぞれ、新しく作ったMoog FilterのPitchとResonanceに結線。
 Containerウィンドウ。OscillatorのAudio OutからMoog FilterのSpareに結線。
 上と同じことをもう一度やる。(ステレオにするためでしょう)
 Moog Filterウィンドウ。IO Modの2つのAudio Outを2つのMoog Filterのsignalにそれぞれ結線。
 Insert>IO Mod。2つのMoog FilterのOutputを新IO Modのspareにそれぞれ繋ぐ。
 古い方のIO ModのPropertiesを開いて、2つのAudio OutをInputに変更。

 注意:この辺は言葉で書くととてもややこしいので、YouTube(Synth Edit Tutorial11)を見ながらやった方がいいかも。

 延々とチュートリアルが続くので、一旦ストップして、下図が現在の状態です。

Containerウィンドウ:
1muugufitaaone.jpg

Moog Filterウィンドウ:
2muugufitaatwo.jpg

 うわぁ、段々複雑になってきて、頭が混乱してきました。遊んでるはずが、遊ばれてるような...たらーっ(汗)
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posted by iZo Arts at 18:17 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする

SynthEdit で遊ぶ5


 SynthEditで遊んでます。
 前回で、プゥーーーという連続音かデュンという小気味のいい音に変わりました。しかも、キーボードで音階がつきました。Tutorialの続きをやってみようという気が涌いてきました。

 Containerウィンドウ。Insert>Controls>Slider。
 できたSliderをあと3つコピペ。
 4つのSliderとAttack,Decay,Sustain,Rereaseをそれぞれ結線。
 4つのSliderをそれぞれ、ADSR2のAttack,Decay,Sustain,Rereaseとリネーム。
 Insert>Controls>Knob。→ このKnobとADSR2のOverall Levelを結線。
 MIDI to CVのPropertyを開き、Polyphonyを6から3に変更。

 ADSRというのはこういうことらしいです。それぞれSliderを動かしてみるとその働きがわかります。
 ADSR2と結線したKnobはADSR2のレベルコントロールということでしょう。
 Polyphonyは恐らく同時発音数だと思われます。Polyphony Reserveは、よく分かりません。reserveで、予約、蓄え、留保とかいう意味ですが...。

 Insert>Waveform>Oscillator。 → LFOとリネーム。
 Insert>Controls>List Entry。 → Shapeとリネーム。
 LFOのWaveformとShapeのChoiceと結線。
 Insert>Controls>Slider。 → Rateとリネーム。
 LFOのPitchとRateのSignal Outを結線。
 Rateの右クリでAutomation選択後、Loを-10、Hiを0に変更。
 Insert>Modifier>Level Adj。
 LFOのAudio OutとLevel AdjのInput1を結線。
 Insert>Controls>Slider。 → Depthとリネーム。
 Level AdjのInput2とDepthのSignal Outを結線。
 Level AdjのOutputとOscillatorのPitchを結線。

 LFOは、Low Frequency Oscillatorの略だそうです。強烈な(ひどい?)ビブラートがかかる感じがします。RateとDepthとShapeはその調整ですが、どうやっても何だか気持ち悪い音になっちゃいます。インベーダーゲームのインベーダーが飛んでる音のようなちっ(怒った顔)

1lfoyaranannyara.jpg

 LFOの音を聴くと吐き気がします。これは楽器音じゃなくて、ただの騒音だなぁ...バッド(下向き矢印)
 少しやる気が失せてきました。この辺でやめようかなぁ...。思案橋ふらふら
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posted by iZo Arts at 08:56 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

SynthEdit で遊ぶ4


 SynthEditで遊んでます。
 前回で、生まれて初めてvstを生産しました。感激しました。ここでやめようかな、とも思ったのですが、今の状態だとプゥーーーという音が延々と出ているだけなので、あまりにも寂しく(笑)、Tutorialの続きをもうちょっとだけ進めてみたいと思いました。

 Containerウィンドウで、Moog FilterとIO Modの間の結線を削除。
 Insert>Modifier>VCA選択でVCAが現れる。Moog FilterのOutputとVCAのSignalを結線。
 Insert>Controls>Knob → KnobのOutputとVCAのVolumeを結線。
 KnobをVolumeとリネーム。
 Insert>Controls>List Entry → VCAのResponse CurveとList EntryのChoiceを結線。

 VCAというのはボリュームだと思います。List Entryの4つの選択肢は恐らくボリュームの調整具合のようです。
 下図は現在の状態。

1voruumusa.jpg

 SynthEdit ウィンドウ。Insert>Controls>Keyboard。
 ContainerとSound Outの結線を削除。
 Containerウィンドウ。VCAとIO Modの結線を削除し、左端に移動。
 Insert>IO Mod → VCAのOutputとIO ModのSpareを結線。
 SynthEditウィンドウ。ContainerのOutputとSound Outの1と2に結線。
 Containerウィンドウ。Oscillatorに繋いでいるKnobを削除。
 Insert>MIDI>MIDI to CV。
 MIDI to CVのMIDI InとIO ModのMIDI Outを結線。
 MIDI to CVのPitchとOscillatorのPitchを結線。
 Insert>Waveform>ADSR2 → MIDI to CVのGateとADSR2のGate結線。
 VCAに繋いであるKnobを削除。
 ADSR2のSignal OutとVCAのVolumeを結線。

 Keyboardはキーボードですね。MIDI to CVというのは、midiデータを何かに変換している(電気信号?)ようです。ADSR2はよくソフトシンセについているやつでしょう(エンベロープというんだっけ?)。
 ContainerからSound Outの1,2に結線されたのは、よく意味が分かりませんが、LとRでしょうか?。
 下図は現在の状態。

2midideruzo.jpg

 ここで、キーボードを弾いてみると、オオッ、いい感じの雰囲気の音が出ましたぁ〜ぴかぴか(新しい)。使えそうわーい(嬉しい顔)

 延々とTutorialが続いてますが、とにかくno.6まで来ることができました。もう少し頑張ってみようかなぁ...。
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posted by iZo Arts at 07:21 | Comment(2) | SynthEdit | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

SynthEdit で遊ぶ3


 SynthEditで遊んでます。
 前回で、シンセの原型らしきものが完成したのかな?。

 Tutorialの続きです。
 ウィンドウ内で右クリ後、Panel Editというのを選択すると青いバックにボタンやスライダーなどが一点に集中して置かれています。ひとつひとつドラッグしてバランス良く配置すると、「おお、かっこいい!」、シンセっぽく見えます。

1panerudesse.jpg

 SynthEditのウィンドウに戻って、今度はMoog FilterとSound Outの結線を削除し、Sound Out以外をドラッグ選択してカットしました。
 右クリ後、Insert>Containerを選択すると、Containerが置かれます。Containerというのは文字通りコンテナ、箱、要するに入れ物ということでしょうね。
 Containerをダブルクリックすると、Containerウィンドウが開くので、そこに先ほどカットした内容をペーストし、Moog FilterのOutPutとIO ModのSpareを結線して、Container部分の作成は終了の模様。
 SynthEditウィンドウに戻って、今度はContainerのOutputとSound Outの-1を結線して、ここで全部終了なのでしょう、保存しました。

2kontenadennene.jpg

 次に、menu>File>Save as VSTを選択するとSettingsウィンドウが開くので、ProductとFilenameをそれぞれ、PitchControler, PitchControler.dllにリネーム後、OKをクリックするとVST一丁出来上がり〜。

 さっそく、DAW(Podium)を起ち上げ、読み込んでみると、

3podiummyvstdesu.jpg

 おおお〜、音が出たぁ〜ぴかぴか(新しい)

 TutorialとSynthEditにおんぶ&抱っこ状態ですが、自分でVSTが完成した喜びは最高〜。
 でも、DEMOの文字が、で、でかいですね。バックの色も消えてるしもうやだ〜(悲しい顔)
 製品版を買って下さい、ということですねがく〜(落胆した顔)
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posted by iZo Arts at 07:54 | Comment(0) | SynthEdit | 更新情報をチェックする
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